東山・卯辰山
「東山・卯辰山×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東山・卯辰山×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。金沢きっての名店の和菓子をいただく「久連波」、卯辰山山麓寺院群にある天台宗のお寺「西養寺」、茶屋街の一角で老舗の和菓子を「森八 ひがし三番丁店「文政の菓子司」」など情報満載。
- スポット:54 件
- 記事:27 件
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東山・卯辰山のおすすめスポット
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久連波
金沢きっての名店の和菓子をいただく
老舗の呉服店が経営する甘味処。抹茶をつかった甘味がおすすめで、抹茶だんご、抹茶ソフトクリームなど種類も豊富。店内では、友禅の小物も販売していて目でも楽しめる店だ。
久連波
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目24-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩3分
- 料金
- 上生菓子と抹茶=800円/抹茶ダンゴ=500円/抹茶ソフトクリーム=350円/冷やしぜんざい=700円/ゆずジュース=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)、カフェは~17:30(閉店)
森八 ひがし三番丁店「文政の菓子司」
茶屋街の一角で老舗の和菓子を
老舗和菓子店の森八が直営する茶処。築150年を超える町家の趣を残した造りで、すべての席から坪庭を眺めることができる。落ち着いた風情の店内の調度品も楽しめる。
森八 ひがし三番丁店「文政の菓子司」
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目13-9
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- あんみつ=950円/クリームあんみつ=1100円/季節の上生菓子とお抹茶セット=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
鶴亀
キュートな和雑貨に心ひかれる
ひがし茶屋街の角に建つ和雑貨店。せんすやストラップ、和紙グッズなど多種多様の雑貨を取りそろえる。江戸時代の建物をそのまま利用し、店内には大きな梁がある。
鶴亀
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目14-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- オリジナルストラップ=840円/東袋=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
望湖台
2500平方メートル卯辰山公園内の展望台。城下町金沢など一望
市街の東、卯辰山公園の一角にある。約2500平方メートルの敷地内には展望台があり、浅野川から市街、金沢港など、城下町金沢を一望することができる。
花菖蒲園
梅雨入りの頃、約200種、20万本のカキツバタなどが見頃に
天神橋から卯辰山公園へむかう途中にある。約200種、20万本のカキツバタやアヤメ、ハナショウブが植えられている。花の見ごろは6月中旬から7月上旬の梅雨入りの頃。
花菖蒲園
- 住所
- 石川県金沢市東御影町地内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス卯辰山公園行きで15分、豊国神社下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月中旬
- 営業時間
- 入園自由
徳田秋声文学碑
卯辰山の望湖台そばにある日本の文学碑第一号
自然主義作家、徳田秋声の文学碑。昭和22(1947)年に建てられ、室生犀星の筆による詩が刻まれている。秋声の「町の踊り場」や「穴」は郷里を描いた作品。
徳田秋声文学碑
- 住所
- 石川県金沢市卯辰山卯辰山公園内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
金澤着楽々 ひがし茶屋街本店
「加賀美人」に変身
200着以上の中から自分にぴったりの一着を選び「加賀美人」に変身できる。着付けだけでなく、肌着や雨具まで用意してくれるので、着物がまったく初めてでもOK。男性用もあるのでカップルにもおすすめ。必要なものはすべて揃っているので、手ぶらでOK。
金澤着楽々 ひがし茶屋街本店
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目3-18
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで7分、森山一丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 当日返却プラン=4950円/翌日返却プラン=6600円/ゆかたプラン(6~8月限定)=4950円/オプション簡単ヘアセット=1650円/オプション写真撮影(東山散策コース)=13200円(1組)/オプション人力車(30分コース)=8800円(2名1組)/ (オプション写真撮影・オプション人力車は3日前までに要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
寿経寺
安政の飢餓時金沢城に窮状を訴え処刑された7人の供養地蔵を祀る
安政の飢餓で米が高騰した時、民衆らが入山禁止の卯辰山を登り、金沢城に窮状を訴えた。その首謀者とみなされた7人が処刑され、供養につくられた7体の地蔵が祀られている。
寿経寺
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目31-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由





