鯖江・武生・越前海岸 x 寺社仏閣・史跡
鯖江・武生・越前海岸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
鯖江・武生・越前海岸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。蓮如上人が越前に逃げた際、老婆が助けたという2人の石像が立つ「蓮如上人遺跡」、伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋「京藤甚五郎家」、数多くの文化財が残る寺「越知山大谷寺」など情報満載。
- スポット:29 件
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蓮如上人遺跡
蓮如上人が越前に逃げた際、老婆が助けたという2人の石像が立つ
蓮如上人が越前まで逃れてきた時、土地の老婆が蓮如上人をこの岩屋にかくまって助けたという。参道の入口に蓬如上人と老婆の石像が2体建てられている。秋には紅葉が美しい。
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。
越知山大谷寺
数多くの文化財が残る寺
山岳信仰の祖とされる泰澄が初修行し、全国行脚の後、晩年帰山し入寂した寺。重要文化財の石造九重塔をはじめ平安期のものと認められる墨書入土器破片など数々の県指定、町指定の文化財がある。
中道院
すりばち形の護摩炉をかぶって無病息災を祈願する儀式で有名な寺
天台宗の古刹で、毎年2月20日と3月2日に“すりばちやいと”(御夢想灸)が行われ無病息災を祈る。特に頭痛には霊験があるという。頭がよくなり試験に合格するようにと参拝者が集う。
相ノ木邸
かやぶきの大屋根が風格を漂わせる、16世紀後半の庄屋の屋敷
朝倉氏の一族で、一時信州に移り武田氏の武将として活躍したといわれている、相ノ木七良右ェ門の旧家。茅葺き入母屋造りで、国の重要文化財となっている。
相ノ木邸
- 住所
- 福井県丹生郡越前町小曽原26-44
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (20名以上は団体割引、大人180円、小人90円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、予約制)
朝日観音 福通寺
魔神のたたりを鎮めたことがきっかけ
泰澄がこの地で修行中に魔神のたたりを鎮め、そのときに刻んだ仏像のひとつが秘仏・正観世音菩薩立像と伝わる。開眼供養のときに、この観音像の額から朝日のような光が放たれたことから「朝日観音」と呼ばれ、以来人々に篤く信仰されてきた。同じく泰澄作と伝わる千手観音像も安置され、こちらは常時拝観が可能。
朝日観音 福通寺
- 住所
- 福井県丹生郡越前町朝日7-61
- 交通
- 北陸自動車道鯖江ICから国道417号を越前町方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
今庄宿
古い街並が続く峠の宿場町
北陸と京、越前と若狭を結ぶ北国の玄関口として栄えた宿場町今庄。数多くの造り酒屋や旅籠が軒を並べる約1kmの町並みには、今もなお当時の面影が残る。宿場町の風情にプチトリップをしよう。


