岐阜・飛騨 x 見どころ・体験
「岐阜・飛騨×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。竹鼻別院の藤は樹齢300年以上、岐阜県指定天然記念物に指定「竹鼻別院」、社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神「笠原神明宮」、湖畔を見下ろす高台から沈んだ故郷を見守「荘川桜」など情報満載。
- スポット:39 件
- 記事:46 件
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竹鼻別院
竹鼻別院の藤は樹齢300年以上、岐阜県指定天然記念物に指定
真宗大谷派の寺院。岐阜県指定天然記念物に指定されている竹鼻別院の藤は樹齢が300年以上の古木。一時期樹勢が衰えたが、「藤を守る会」の努力の結果樹勢も回復した。ふじまつりも行われる。
笠原神明宮
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。朱色の鞍をつけた白馬が太陽に向かって駆ける姿は勇壮だ。
笠原神明宮
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2900-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス笠原方面行きで15分、下神戸下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
荘川桜
湖畔を見下ろす高台から沈んだ故郷を見守
御母衣(みぼろ)湖に面した国道156号沿いの中野展望台に植えられた樹齢500年に迫る巨桜。御母衣ダム建設で湖底に沈むはずだった2本の桜を、現在の場所に移植したところ見事に根付いたという。県の天然記念物に指定されている。
荘川桜
- 住所
- 岐阜県高山市荘川町中野
- 交通
- 東海北陸自動車道荘川ICから国道158・156号を中野方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
ヒトツバタゴ自生地
国の天然記念物に指定された犬山市池野のヒトツバタゴ自生地
県の天然記念物にも指定されており、満開時には、まるで枝に雪が積もったように真っ白の花を咲かせるヒトツバタゴ。明智周辺には数ヶ所に、樹高約9mもの大木がある。
五宝平自然園
栗拾いが楽しめ、食事は松茸ご飯と栗ご飯の食べ放題などが好評
自然に囲まれた山里で栗拾いが楽しめる。食事は、国産牛と野菜を炭火で焼くバーベキューや、食べ放題の栗ご飯と松茸ご飯が好評だ。(2日以上前に予約が必要)。
五宝平自然園
- 住所
- 岐阜県加茂郡八百津町八百津4569-2
- 交通
- 東海環状自動車道可児御嵩ICから国道21号、県道381・351・381・83号を五宝滝方面へ車で10km
- 料金
- 栗拾い・タケノコ狩り(食事・みやげ付)=大人4100円、小学生3700円、4~6歳500円、3歳以下無料/松茸狩り=中学生以上10800円(食事・みやげ付)、小学生7500円、4~6歳1000円、3歳以下無料/
- 営業期間
- 4月上旬~5月中旬、9月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、要予約)
神岡城
神岡の町並みを一望の城ヶ岡公園にたつ城
神岡の町並みが一望できる城ヶ丘公園に立つ城。武田信玄の家来であった山県三郎兵衛昌景が飛騨越中攻めの拠点としていた。
神岡城
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人460円、小人250円/ (障がい者2割引、20名以上の団体は大人410円、小人200円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:15(閉館16:30)
天空の牧場 奥飛騨 山之村牧場
ウサギたちとふれあえる、シラカバの森の中のレジャー施設
雄大な北アルプスとシラカバの森に囲まれたレジャー施設。ウサギやヤギたちとふれあえる動物ふれあいコーナーが人気。バター作り、パン作りなど体験教室も開催している。また、自家製ソーセージが食べ放題のバイキングや飼育しているジャージー牛の牛乳で作ったソフトクリームが味わえる。
天空の牧場 奥飛騨 山之村牧場
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町森茂1157
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、濃飛バス神岡営業所で乗り換えて55分、森茂下車、徒歩8分
- 料金
- 入場料=無料/ソーセージバイキング=大人1800円/
- 営業期間
- 4月29日~11月3日
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉場、時期により異なる)
苗代桜
水面に映えて美しい2本の姉妹桜
エドヒガンザクラに属する高さ30mと25mの巨木は、樹齢約400年といわれ、県の天然記念物に指定されている。名前の由来は、毎年開花時期に苗代の準備を始めたことからといわれている。
明建神社
篠脇城主東氏の守護神である妙見大菩薩を下総国から勧請した神社
篠脇城主東氏の守護神である妙見大菩薩を祭る約700年の歴史をもつ神社。約230mの桜並木は「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれ毎年8月7日には「七日祭」「薪能くるす桜」の上演も。
霞間ヶ渓公園の桜
艶やかな桜が埋めつくす桜の名所
桜の花が咲く様子を遠くから見るとまるで霞がかかったように見えるところから「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになった。桜の名所として知られ、国の名勝、天然記念物、「さくら名所100選」に指定されている。
國田家の芝桜
通称せせらぎ街道川向の3000平方メートルの敷地に芝桜の花畑
国道472号、通称せせらぎ街道の川向に位置し、広さ約3000平方メートルの敷地に、4月中旬から5月上旬にかけて咲く芝桜の花畑。春の明宝の風物詩として名高い。
桜百選の園
江戸と京を結ぶ中山道沿い西行の森。100種類の桜を観賞できる
江戸と京を結んだ中山道沿いにある西行の森。春になると約100種類もの桜が長期間にわたって観賞できることから桜百選の園と名づけられた。見頃は4月上旬から下旬まで。






