関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台「愛宕神社」、五重塔や文化財など見どころ満載の古刹「海住山寺」、日本庭園に約70種、20000本のハナショウブが咲く姿は見事「万博記念公園のハナショウブ」など情報満載。
- スポット:328 件
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愛宕神社
350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台
350年余りの伝統を誇る、勇壮な池田の「がんがら火祭り」の舞台となる神社。祭神の火加具土大神は、火の神。春は桜、秋はもみじが美しく緑の多い神社。
海住山寺
五重塔や文化財など見どころ満載の古刹
海住山中腹にある古刹。天平7(735)年、良弁僧正により開基され、のちに解脱上人が再興した。境内に国宝の五重塔や重文の文殊堂のほか、本堂、開山堂、不動堂が立つ。
海住山寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで5分、岡崎下車、徒歩30分
- 料金
- 境内入山料=100円/堂内拝観料=400円、特別展(10月最終土曜~9日間開催)は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
万博記念公園のハナショウブ
日本庭園に約70種、20000本のハナショウブが咲く姿は見事
万博公園日本庭園の花しょうぶ田に、約70種、20000本のハナショウブが咲き乱れる。平成元年からしょうぶ祭が毎年開催されている。
万博記念公園のハナショウブ
- 住所
- 大阪府吹田市千里万博公園
- 交通
- 大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=大人250円、小・中学生70円/
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)
望楼の芝生
太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地
本州最南端の岬の突端に広がる3万坪の大芝生。キャンプ場や潮岬観光タワーがあり、タワーの頂上からは太平洋が広がる爽快な風景を望むことができる。
望楼の芝生
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通潮岬行きバスで17分、終点下車すぐ
- 料金
- キャンプ場(1名)=600円/ (GW、夏休み期間のみ必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
和歌山城のサクラ
夜桜と天守閣の見事な調和が楽しめる
和歌山城天守閣を中心にした和歌山城公園一帯が、約600本の桜で彩られる。なかでも、公園北側に位置する二の丸庭園から天守閣をバックに眺める風景がおすすめだ。また、100本のぼんぼりと400個のちょうちんが灯り、夜桜見物を盛り上げる。例年3月下旬から4月上旬には「桜まつり」が開催される。
八雲ヶ原のレンゲツツジ
風景に映えるオレンジのレンゲツツジが群生する
ツツジより大きなレンゲツツジが約30株咲き揃う。1輪7cmほどのオレンジ色の花が群生する姿は見事だ。花の蜜は有毒なので吸わないように注意。散策道や売店もある。
相楽園のツツジ
日本情緒漂う都会の庭園もツツジの時期は一転華やかなムードに
元神戸市長小寺謙吉氏の父小寺泰次郎が築造し明治末に完成した池泉回遊式日本庭園。雄大な景観の中、春には約4000本のツツジが華やかに咲き誇る。長い歴史をもつ菊花展も見事。
相楽園のツツジ
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
- 交通
- 地下鉄県庁前駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人300円、小・中学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
