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信楽

信楽のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した信楽のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。作陶体験ができる信楽焼のショップ「信楽陶苑たぬき村」、信楽焼の歴史にふれる「甲賀市信楽伝統産業会館」、日本一の大きな登り窯をもつ老舗窯元「宗陶苑」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:8 件

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信楽の魅力・見どころ

誰もが一度は見たことがある、愛敬あふれるタヌキの置物の故郷

日本六古陶のひとつに数えられる信楽焼で有名な町。のどかなローカル線の信楽高原鐵道が走る。信楽焼は奈良時代初期に聖武天皇が紫香楽宮を造営する際に、瓦などを焼いたのが始まりといわれる。信楽焼のタヌキの置物に迎えられて町の中に入ると、窯元や陶器販売店などが点在する。精力的に作陶に取り組む作家も多く、作品を買えるギャラリーも増えている。

信楽陶苑たぬき村

作陶体験ができる信楽焼のショップ

ろくろを使った本格的な作陶体験と絵付け体験、窯見学、ショッピング、食事ができる。電動ろくろの使用は予約が必要。販売コーナーではたぬきの置物など信楽焼が並ぶ。狸広場では、一万匹のたぬきがお出迎え。

信楽陶苑たぬき村

信楽陶苑たぬき村

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧1293-2
交通
信楽高原鐵道雲井駅から徒歩10分
料金
電動ろくろ使用料(1時間、焼成料別、要予約)=1080円/手びねり作陶体験(焼成料込)=1620円/絵付け体験=540円~/

甲賀市信楽伝統産業会館

信楽焼の歴史にふれる

信楽焼の殿堂。館内では、鎌倉から近世までの信楽焼の作品や関連資料を年代別に展示、歴史を紹介している。現代作家の企画展も開催。まずは信楽焼の知識を入手。

甲賀市信楽伝統産業会館

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1203
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩3分
料金
無料

宗陶苑

日本一の大きな登り窯をもつ老舗窯元

200年以上の歴史を誇る窯元。日本最大規模の登り窯や穴窯があり、見学ができる。工房では作陶や絵付けを体験することもでき、別料金で登り窯での焼成も。信楽焼がリーズナブルに購入できるのも魅力だ。

宗陶苑
宗陶苑

宗陶苑

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1423-13
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩16分
料金
陶芸教室=660円~(絵付け)、1650円~(手びねり)、3850円~(電動)、2750円(狸作り)/

滋賀県立陶芸の森

緑に包まれたやきもののテーマパーク

やきものをテーマにした文化公園。陶芸作品の企画展を開催するミュージアム陶芸館や窯場を備える創作研修館、レストランやショップを設けた信楽産業展示館がある。

滋賀県立陶芸の森
滋賀県立陶芸の森

滋賀県立陶芸の森

住所
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで5分
料金
入園無料、陶芸館は有料(展覧会により異なる)(中学生以下、県内在住の65歳以上、障がい者手帳持参者は陶芸館観覧料無料)

MIHO MUSEUM

深い森に囲まれた山中の美術館へ

ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られる建築家I.M.ペイ氏が、自然との同化をテーマに設計した美術館。エジプトやアジア、中国にわたる数々の古代美術の名宝を常時展示している。春・夏・秋の季節ごとに年3回の特別展も開催。

MIHO MUSEUM
MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUM

住所
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
交通
JR琵琶湖線石山駅から帝産湖南交通MIHOMUSEUM行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
入館料=大人1300円、高・大学生1000円、小・中学生無料/オーディオガイド=500円/おむすび膳=1800円/マグカップ=950円/(団体20名以上は200円引)

Gallery & Cafe ENSOU

窯元がプロデュースする隠れ家カフェ

森の中を進むと現れるカフェは、京都の「嘉祥窯」という窯元の4代目が店主。奥さんが作るタルトは、地元農園を中心に新鮮な果物を使用し、常時約6種類がショーケースに並ぶ。ギャラリーが併設されており、購入もできる。

Gallery & Cafe ENSOU
Gallery & Cafe ENSOU

Gallery & Cafe ENSOU

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧15
交通
信楽高原鐵道紫香楽宮跡駅から徒歩5分
料金
要問合せ

信楽陶芸村

窯見学、作陶など信楽焼の魅力を堪能

明治21(1888)年開窯の窯元。登り窯や穴窯を完全な形で残し一般に公開。植木鉢やたぬきの置物から食器、工芸品までを展示販売する。職人の指導による陶芸教室、喫茶もある。

信楽陶芸村
信楽陶芸村

信楽陶芸村

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1131
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩8分
料金
陶器づくり(手ひねり)=1620円/狸作り=2160円/電動ろくろ(要予約)=3240円/灯づくり=2700円/

かまーとの森

トンネル窯跡に出現した信楽焼とアートの拠点

全長80mの長いトンネル窯を改装した空間に、信楽焼の植木鉢ブランド「プラスガーデン」のショールーム、若手陶芸作家のほか写真家などの作品を展示するギャラリー、さらに雑貨ショップや日替ランチが人気のカフェが集まる。大きなタンクを利用したライブイベントなども要チェック。

かまーとの森
かまーとの森

かまーとの森

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1361-4
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩20分
料金
限定ランチ=1000円~/ワッフル=600円~/ドリンク=350円~/

山田牧場

たくさんの動物と触れ合える牧場

酪農牧場を一般に開放しており、牛やヤギ、ポニーなどさまざまな動物が迎えてくれる。牧場内の工房ではノンホモ牛乳をはじめ、ヨーグルトやチーズケーキなどの乳製品が購入でき、子ども連れでも1日楽しめる。

山田牧場

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山2077
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで15分

鶏鳴の滝

鶏鳴の滝

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山

カフェ&ギャラリー陶園

甘辛だれがウマい近江牛肉丼

信楽橋近くにある喫茶レストラン。上質の近江牛を使った牛肉丼や焼肉定食などの料理が信楽焼の器で味わえる。近江牛肉丼は独自のたれで煮込んだ薄切り肉がご飯を覆う。

カフェ&ギャラリー陶園
カフェ&ギャラリー陶園

カフェ&ギャラリー陶園

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野883-1
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩8分
料金
近江牛肉丼=1080円~/近江牛焼肉定食=1940円~/自家製麺焼そば=680円/

ろくろ体験工房 遊器陶舎

電動ろくろで本格的な作陶を

マルタカ陶器内にある工房。専属スタッフの指導のもと、手びねりや電動ろくろが体験できる。緑色のビードロ釉のほか5色の中から釉薬が選べる。

ろくろ体験工房 遊器陶舎
ろくろ体験工房 遊器陶舎

ろくろ体験工房 遊器陶舎

住所
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2344マルタカ陶器店内
交通
信楽高原鐵道玉桂寺前駅から徒歩12分
料金
手びねりコース=1500円~/電動ろくろコース=3500円~/(両コース体験の創作コースあり)

魚松 信楽店

松茸と近江牛が食べ放題の名物「あばれ食い」

名物「あばれ食い」は、松茸と近江牛が食べ放題でおなかも満腹。ほかにもすき焼き食べ放題などもある。

魚松 信楽店
魚松 信楽店

魚松 信楽店

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧1795
交通
信楽高原鐵道雲井駅から徒歩10分
料金
名物あばれ食い松茸近江牛すきやき食べ放題=7000円/近江牛スキヤキ御膳=3780円/大名御膳=1620円/

土鍋ごはん&CAFE 睦庵

土鍋を活用したメニューが多彩。ゆっくりな時間を楽しんで

土鍋のある暮らしを提案したいと、窯元で生まれ育った店主が営む。目の前で炊き上げる土鍋ご飯、陶板でふっくら焼いたハンバーグなど、土鍋を活用した多彩なメニューは自宅でも真似したくなるものばかり。

土鍋ごはん&CAFE 睦庵

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野317-21
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩17分

文五郎窯 文五郎倉庫

伝統に新風を吹き込んだ丘の上のギャラリー

江戸時代から続く歴史ある窯元で、陶芸家の奥田さん兄弟が営む。旧作業場をギャラリーにし、北欧風のシンプルな皿や小鉢などを展示販売。白や黒を基調とした器は、料理が映えると評判だ。

文五郎窯 文五郎倉庫
文五郎窯 文五郎倉庫

文五郎窯 文五郎倉庫

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1087
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
料金
小鉢=1000円~/おちょこ=1500円~/リバーシブル角盛り皿=2800円~/

cafe あわいさ

作家作品と人が集う憩いスペース

古い商家を生かしたカフェとギャラリー。日替わりのランチや手作りワッフルなどが味わえる。ギャラリーでは全国の若手作家20人以上の器や雑貨を展示販売。

cafe あわいさ

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野903-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩7分

レストラン牛石

近江牛を堪能する

近江牛を使った肉料理店。しょうゆベースのタレで食べるステーキ定食は、独特の風味とやわらかさに定評がある。値段も手ごろなのでランチに立ち寄るのにおすすめ。

レストラン牛石

レストラン牛石

住所
滋賀県甲賀市信楽町西444-1
交通
信楽高原鐵道信楽駅からタクシーで5分
料金
陶板焼定食=2980円/ステーキ定食=2310円/鉄板焼=6000円/

丸十製陶 CONTENTS

丸十製陶 CONTENTS

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山499

紫香楽茶寮うずくまる

信楽銘菓×信楽焼を楽しむ

信楽焼の小壺「蹲」の形を模したひと口サイズの銘菓「うずくまる」。茶寮で抹茶といっしょにゆったりと味わえるほか、ぜんざいなどの甘味メニューも好評。

紫香楽茶寮うずくまる
紫香楽茶寮うずくまる

紫香楽茶寮うずくまる

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野584-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
料金
うずくまる=215円(2個入)・860円(8個入)/うずくまると抹茶セット=700円/抹茶ぜんざい=600円/クリームぜんざい=700円/つるるん白玉(バニラ・抹茶)=750円/

Bakery暦

Bakery暦

住所
滋賀県甲賀市信楽町勅旨1527

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