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【信楽】焼物さんぽ♪工房&窯元めぐり

【信楽】焼物さんぽ♪工房&窯元めぐり

山間の地に広がる焼物の里、信楽。のどかな窯元散策路には、登り窯や窯元、工房が点在している。気になるスポットを訪ね歩き、お気に入りを見つけよう。

信楽焼とは?

信楽焼の起こりは鎌倉時代中期。良質な陶土に恵まれたこの地で多くの器が生まれている。焼き締めた赤褐色の土肌に、灰でできた緑色の自然釉がかかるのが特徴。信楽たぬきも縁起物として有名。

陶芸体験もオススメ!

さまざまな工房で作陶体験を実施。ぜひ気軽にトライしてみたい

陶芸体験もオススメ!

歩きながら探してみよう

歩きながら探してみよう

ペンギン
レトロな陶器のペンギンたち。元はスリッパ入れだとか

歩きながら探してみよう

立ざや
登り窯で使われていた大物用のサヤ。現在では花台などとして使われることも

歩きながら探してみよう

駅前大たぬき
信楽駅前の公衆電話はなんと巨大たぬき!

歩きながら探してみよう

植え込みの中にカエルがひょっこり

歩きながら探してみよう

窯元散策路の地面には陶板。いくつ見つかるかな?

歩きながら探してみよう

信楽名物タヌキたちはココから・・・!?

かまーとの森

トンネル窯跡に出現した信楽焼とアートの拠点!
全長80mの長いトンネル窯を改装した空間に、信楽焼の植木鉢ブランド「プラスガーデン」のショールーム、若手陶芸作家のほか写真家などの作品を展示するギャラリー、さらに雑貨ショップや日替わりランチが人気のカフェが集まる。大きなタンクを利用したライブイベントなども要チェック。

かまーとの森

施設内には雑貨ショップやカフェが続く

かまーとの森

庭に置かれたタンクを利用してコンサートなども開催。タンク内は音が反響してスピーカーのよう!

かまーとの森

モダンでデザイン性豊かな鉢などの園芸陶器が並ぶ

かまーとの森

かまーとの森の店内へと向かうアプローチ

かまーとの森

窓に面したカフェカウンター。信楽焼の器でコーヒーやワッフルがいただける

かまーとの森

本日のランチ1000円。デザートやドリンクのセットもある

かまーとの森

黄色がかった風合が人気の鉢994円。空間のアクセントになりそう

かまーとの森

5つのカラーがそろうパロットポットは植木鉢と受皿のセット950円

かまーとの森

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1361-4
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、土・日曜、祝日は11:00~17:00、11~翌3月は11:00~16:00
休業日
火曜(8月13~15日休、年末年始休)
料金
限定ランチ=1000円~/ワッフル=600円~/ドリンク=350円~/

みのる窯

温かく手になじむ自然釉にこだわった器たち
陶芸作家、松川実、京子夫妻の店。民家を用いたギャラリーで、使いやすくシンプルな器を販売。天然の草木や貝殻を釉薬に使った器や、壺、茶器などが豊富に並ぶ。企画展や陶芸教室も開催。

みのる窯

天然灰ににこだわった独特の釉薬を使った器の数々

みのる窯

愛らしい絵付けのカップ 2260円

みのる窯

長鉢3600円。サラダや パスタにも合いそう

みのる窯

風情ある和風民家をギャラリーに

みのる窯

一つひとつ手にとって味わいながら選びたい

みのる窯

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野676-1
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩18分
営業期間
通年
営業時間
9:45~18:00
休業日
月2回木曜不定休
料金
長鉢=3600円/愛らしい絵付けのカップ=2260円/ビードロが美しい小皿=1800円/ビードロが美しい小鉢=1870円~/窯変皿=3000円/コーヒーカップ=3600円/絵付カップ=1400円/絵付マグ=1800円/

文五郎窯文五郎倉庫

伝統に新風を吹き込んだ丘の上のギャラリー
江戸時代から続く歴史ある窯元で、陶芸家の奥田さん兄弟が営む。旧作業場をギャラリーにし、北欧風のシンプルな皿や小鉢などを展示販売。白や黒を基調とした器は、料理が映えると評判だ。

文五郎窯文五郎倉庫

トクサという植物をイメージした細い線が施された器に注目を

文五郎窯文五郎倉庫

リバーシブル角盛り皿3024円~。

文五郎窯文五郎倉庫

白い角皿を裏返すと波が刻まれた角皿に!

文五郎窯文五郎倉庫

小高い丘に建つ

文五郎窯 文五郎倉庫

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1087
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~18:00
休業日
不定休(個展、イベント出展時休)
料金
小鉢=1000円~/おちょこ=1500円~/リバーシブル角盛り皿=2800円~/

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

癒しをもたらす滑らかな器たち
明治時代の師範学校の講堂を移築した建物の中に、ギャラリーと作業場がありどちらも見学できる。ギャラリーでは三代目谷井芳山の作品と、信楽の若手作家の作品を展示販売。普段使いのシンプルな器が中心。

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

登り窯の次の時代を担った重油窯

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

薄紫の模様が入った雪中華スィングカップ 7560円

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

紫香楽琥珀釉八寸たわみ盛鉢1万800円

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

窯内にある温かみに満ちたギャラリー

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野788
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00
休業日
火曜(年末年始休)
料金
雪中華スィングカップ=7560円/紫香楽琥珀釉八寸たわみ盛鉢=10800円/カップ類=1296円~/抹茶碗=10800円~/花入れ=2160円~/

信楽焼の器で♪ カフェ&ランチ

英山窯 峯照庵

古民家を改装したギャラリー&カフェ
築100年の古民家を改装した懐かしい雰囲気のカフェ。地元の野菜を使ったやさしい味わいのランチに定評がある。ひと休みのおともには菓子付きの抹茶セットも人気。

英山窯 峯照庵

地元の野菜たっぷりの月替わりランチ 1300円

英山窯 峯照庵

ギャラリーもおすすめ

英山窯 峯照庵

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1036
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩13分
営業期間
通年(峯照庵は3~12月)
営業時間
9:00~17:00、峯照庵は11:00~売り切れまで
休業日
無休、峯照庵は期間中月~金曜
料金
食器=1050円~/窖窯もの=52500円~/月替わりランチ=1300円/

Cafe あわいさ

作家作品と人が集う憩いスペース
古い商家を生かしたカフェとギャラリー。月替わりのランチや手作りワッフルなどが味わえる。ギャラリーでは信楽を中心とした作家20人以上の器や雑貨を展示販売。

Cafe あわいさ

器にも注目したいきまぐれランチ 900円

Cafe あわいさ

かわいい雑貨も展示されている

cafe あわいさ

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野903-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩7分

紫香楽茶寮うずくまる

信楽銘菓×信楽焼を楽しむ
信楽焼の小壺「蹲」の形を模したひと口サイズの銘菓「うずくまる」。茶寮で抹茶といっしょにゆったりと味わえるほか、ぜんざいなどの甘味メニューも好評。

紫香楽茶寮うずくまる

上品な甘さの銘菓うずくまる(2個入215円・8個入860円)は店内でも販売

紫香楽茶寮うずくまる

信楽焼の作品が並ぶ上品な店内

紫香楽茶寮うずくまる

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野584-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店)、みやげ販売は~18:00
休業日
不定休(1月1日休)
料金
うずくまる=215円(2個入)・860円(8個入)/うずくまると抹茶セット=700円/抹茶ぜんざい=600円/クリームぜんざい=700円/つるるん白玉(バニラ・抹茶)=750円/ 平均予算(昼):600円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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