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【信楽】信楽を観光しよう♪ 工房&窯元めぐり

まっぷるマガジン

更新日:2020年12月15日

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【信楽】信楽を観光しよう♪ 工房&窯元めぐり

20以上の窯元があり、日本遺産に認定されている信楽焼の里。
信楽駅前から続く道沿いに点在する窯元やギャラリーをめぐって、お気に入りの器を見つけましょう。
また、信楽は朝宮茶の産地としても有名です。
信楽焼の里をゆっくり散策したあとは、信楽焼の器で提供される絶品ランチや朝宮茶、見た目もキュートなスイーツを味わいながらひと休みするのがおすすめ。
登り窯の中でコーヒーやスイーツが楽しめるカフェなど、要チェックです!

信楽を観光する!信楽焼めぐり

信楽おすすめ観光ルート

START

信楽高原鐵道 信楽駅

⇩ 車7分 (徒歩なら18分)

① ギャラリー陶ほうざん

⇩ 車3分 (徒歩なら10分)

② 宗陶園

⇩ 車3分 (徒歩なら6分)

③ 紫香楽製菓うずくまる本舗

⇩ 車2分 (徒歩なら10分)

④ 土鍋ごはん&CAFE 睦庵

⇩ 麓の駐車場まで車で3分、そこから徒歩で15分
(注意)信楽中央病院を目指してそこから坂道を上り駐車場へ

⑤  陶器神社

⇩ 麓の駐車場から車で15分、鶏鳴八滝駐車場から徒歩5分

⑥ 鶏鳴の滝

⇩ 車10分

⑦ 丸十製陶 CONTENTS

⇩ 車5分
GOAL

信楽駅

 

プランニングのコツ
最初の窯元やみやげを買うまでの3カ所は、信楽高原鐡道「信楽駅」前にある観光駐車場を利用して、徒歩でめぐるのもおすすめ。ランチ以降は、車移動が便利。

【信楽観光 スポット1】ギャラリー陶ほうざん

元明治師範学校のギャラリーを訪ねよう

作家、谷井芳山氏の谷寛窯は、明治時代の師範学校講堂を移築した建物にある工房と重油窯をリメイクしたギャラリーを併設。信楽焼ならではの土ものの味わいが伝わる作品を若手作家の作品とともに展示販売する。

【信楽観光 スポット1】ギャラリー陶ほうざん

石ころネックレス 1500円

アロマ薫る陶製のネックレス

【信楽観光 スポット1】ギャラリー陶ほうざん

紫香楽辰砂釉マグカップ 各 6000円

雪中華マグカップと、内側に焼き締めで自然の緋色を表現した

【信楽観光 スポット1】ギャラリー陶ほうざん

信楽緋色煎茶器揃

【信楽観光 スポット1】ギャラリー陶ほうざん

高い赤煉瓦造りの煙突が印象的

谷寛窯・ギャラリー陶ほうざん

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野788
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
料金
雪中華スィングカップ=7560円/紫香楽琥珀釉八寸たわみ盛鉢=10800円/カップ類=1296円~/抹茶碗=10800円~/花入れ=2160円~/

【信楽観光 スポット2】宗陶苑

日本最大級ののぼり窯

200年以上の歴史をもつ登り窯で制作を行う窯元。長さ30m、幅15m、高さ3.5mの日本最大級の窯の見学、器や狸の作陶体験もできる。作品がリーズナブルに購入できるのも嬉しいポイント。

【信楽観光 スポット2】宗陶苑

カップ&ソーサ 1260円〜

【信楽観光 スポット2】宗陶苑

数多くのやきものがお出迎え

宗陶苑

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1423-13
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩16分
料金
陶芸教室=660円~(絵付け)、1650円~(手びねり)、3850円~(電動)、2750円(狸作り)/

【信楽観光 スポット3】紫香楽製菓うずくまる本舗

信楽銘菓×信楽焼を楽しむ

室町時代に作られた信楽焼の小さな壺をモチーフにした、米粉の皮でつぶ餡を包み込んだ上菓子、うずくまるが名物。

【信楽観光 スポット3】紫香楽製菓うずくまる本舗

うずくまる(期間限定) 2個入 220円~

緋色をイメージした「うずくまる」入り

【信楽観光 スポット3】紫香楽製菓うずくまる本舗

うずくまる 2個入 220円~

定番の朝宮茶とシンプルな米粉

【信楽観光 スポット3】紫香楽製菓うずくまる本舗

店内には生わらび餅などお菓子がいろいろ

紫香楽茶寮うずくまる

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野584-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
料金
うずくまる=215円(2個入)・860円(8個入)/うずくまると抹茶セット=700円/抹茶ぜんざい=600円/クリームぜんざい=700円/つるるん白玉(バニラ・抹茶)=750円/

【信楽観光 スポット4】土鍋ごはん&CAFE睦庵

ランチは信楽焼の土鍋ごはん

「土鍋のある暮らしを提案したい」と、窯元で生まれ育った店主が営む。目の前で炊き上げる土鍋ご飯、陶板でふっくら焼いたハンバーグなど、土鍋を活用した多彩なメニューは自宅でも真似したくなるものばかり。

【信楽観光 スポット4】土鍋ごはん&CAFE睦庵

土鍋ごはんと陶板焼きのハンバーグ 1980円

米は信楽産のもの

【信楽観光 スポット4】土鍋ごはん&CAFE睦庵

信楽焼の土鍋は店頭で購入できる

【信楽観光 スポット4】土鍋ごはん&CAFE睦庵

ご飯が炊けるまでの時間もゆっくりと楽しんで

土鍋ごはん&CAFE 睦庵

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野317-21
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩17分

【信楽観光 スポット5】陶器神社

信楽焼を見守る火の守護神

愛宕山頂の陶器神社があり信楽の人々の信仰を集めている。江戸時代以前から続く火まつりは毎年7月に行われ、陶器や生活、文化に欠かせない火への感謝と安全祈願を込めて松明が奉納される。

【信楽観光 スポット5】陶器神社

信楽ならでは陶器の鳥居

【信楽観光 スポット5】陶器神社

石段途中で出合う神の使者キツネ

【信楽観光 スポット5】陶器神社

愛宕山山頂から信楽の街を一望

愛宕山 陶器神社

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩18分
料金
無料

【信楽観光 スポット6】鶏鳴の滝

マイナスイオンに包まれよう

信楽町南側の神山地区山中にある大自然に囲まれた滝。鶏鳴の滝以外にも大小合わせて8つの滝があり「鶏鳴八滝」という。

【信楽観光 スポット6】鶏鳴の滝

鶏鳴八滝駐車場から歩けば、すぐ滝の音が聞こえる

鶏鳴の滝

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

伝統×モダンな陶器を買おう!

窯元の丸十製陶が立ち上げた、生活提案型オリジナルブランドが並ぶショールーム。培かわれてきた技術と技を継承しつつ、時代の空気感をまとった暮らしを豊かにする陶器が並び目を楽しませる。

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS
【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

青と黒のフラットプレート 各 2400円

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

ターコイズブルーの小鉢 1400円

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

手に馴染む様々な器がズラリ

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

直感で楽しむ陶器が多数そろう

【信楽観光 スポット7】丸十製陶 CONTENTS

赤い扉が目を引くショールーム

丸十製陶 CONTENTS

住所
滋賀県甲賀市信楽町神山499

窯元や工房、ギャラリーをめぐる 信楽焼観光

【信楽焼観光MAP】

【信楽焼観光 スポット】Ogama

信楽の歴史を感じる登り窯が目印

創業400余年の明山窯が営むギャラリー&カフェ。古民家を改装したギャラリーには食器やオブジェ、作家作品などが並び、企画展の開催も。併設のカフェでは自家製焼き菓子や朝宮紅茶などが味わえる。

【信楽焼観光 スポット】Ogama

Ogamaひと休みセット 750円

マフィンなどが付く

【信楽焼観光 スポット】Ogama

置型照明 各 3240円

LEDキャンドル付き

【信楽焼観光 スポット】Ogama

インテリアブランドとコラボしたシリーズも人気

Ogama

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野947
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
料金
ボル陶(2合用)=1620円/ふくろう置物=1080円~/フリーカップ=1080円~/陶芸教室一人=3240円~/

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

職人による一品で暮らしを彩る

信楽ならではの大物から、皿や花器まで、職人が手作業で仕上げる焼き物を展示・販売。光を通す陶器「信楽透器」も扱い、温かみある灯りが魅力の照明や透け感の美しい器などがそろう。

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

花入れ 7700円

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

信楽透器のカップ 3850円

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

信楽透器の湯呑み 3080円

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

3代目窯元がデザインする多彩な器がそろう

【信楽焼観光 スポット】卯山窯

照明、器、傘立て、椅子など大小さまざまな陶器が並ぶ

卯山窯

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野789
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分

【信楽焼観光 スポット】のぼり窯gallery miharu

親子3人の多彩な作品がそろう

3代目当主・神崎継春さんと4代目夫婦が制作を行う窯。土味を活かす継春さんの作品や信楽焼らしい器をはじめ、黒や白の釉薬を使う作品が特徴的な息子・秀策さんの作品など、多彩な作風が楽しめる。

【信楽焼観光 スポット】のぼり窯gallery miharu

(左)鳳彩四方皿 3500円
(手前)アレチノギク / 鉢 5万円
(右)灰釉平向 5000円

【信楽焼観光 スポット】のぼり窯gallery miharu

登り釜を改修したギャラリースペース

のぼり窯gallery miharu

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1388-1

【信楽焼観光 スポット】ギャラリーYASUO

鮮やかな色使いの器が人気

安兵衛窯5代目窯元による器を中心に、親子3人の作品が並ぶ。さまざまな色を重ねた「彩」、白い釉薬から覗く土の表情と青の色合いが絶妙な「唐津」など、一つひとつ表情が異なる器の中からお気に入りを探そう。

【信楽焼観光 スポット】ギャラリーYASUO
【信楽焼観光 スポット】ギャラリーYASUO

(上)「彩」皿 (5寸)
(下)「唐津」皿 (5寸) 各 3500円~

【信楽焼観光 スポット】ギャラリーYASUO

「紅貴」カップ&ソーサー 6300円

【信楽焼観光 スポット】ギャラリーYASUO

皿や碗などシリーズごとに種類豊富。埴輪のオブジェも人気

ギャラリーYASUO

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野620-1
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分

【信楽焼観光 スポット】クラフトウブウブ

多彩な土鍋や個性豊かな器たち

作家夫妻が営むギャラリー。ご主人の純さんが長年改良を加えてきた種類豊富な耐熱土鍋や、独創的な絵付けが魅力の妻みのりさんによる器をはじめ、友人作家の作品なども置かれる。

【信楽焼観光 スポット】クラフトウブウブ

土鍋 (L7号) 2万2000円

揚げ物以外あらゆる料理に使える

【信楽焼観光 スポット】クラフトウブウブ

富士と桜と魚のぐいのみ 各 4950円

【信楽焼観光 スポット】クラフトウブウブ

形や大きさなどバリエーション豊富な土鍋が並ぶ

クラフトウブウブ

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1180-1

【信楽焼観光 スポット】なか工房

生活に溶け込むアイテムを

「日常的に使える一品を」と窯主・中村さんが手がける作品は、デザイン性と機能性に優れ、手に自然となじむのが特長。直火にかけて使える代表作の耐熱性シリーズやカラフルな急須などがそろう。

【信楽焼観光 スポット】なか工房

耐熱マグカップ 2500円

【信楽焼観光 スポット】なか工房

耐熱鍋やカップ、茶碗などが並ぶ

【信楽焼観光 スポット】なか工房

工房にギャラリーが併設されている

なか工房

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1368

【信楽焼観光 スポット】とらのす

クールなデザインが人気

ナチュラルな雰囲気の店内には、白や黒、シルバーを基調にしたデザインが印象的な「naotora」のアイテムがそろう。「naotora」の器でコーヒーなどが味わえる喫茶も併設し、使い心地を試せるのがうれしい。

【信楽焼観光 スポット】とらのす

マグカップ 各 3300円

ギフトにもおすすめ

【信楽焼観光 スポット】とらのす
【信楽焼観光 スポット】とらのす

工房に併設したショップ&喫茶

とらのす

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野822

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

土の風合いを活かした優しい器

アンティークのような深みある表情の器が人気の作家・村上直子さんの店。粗い土の質感を活かした皿、花びらを一つひとつ重ねたブローチなど、洗練されたデザインの中に土の温かみを感じる作品が並ぶ。

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

蓮柄フリーカップ 2860円
リリープレート (小) 1980円

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

shiromoegi舟 (小) 4400円~

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

花ブローチ 3300 ~ 6600円

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

「小菊」など花をモチーフにした器が多い

【信楽焼観光 スポット】器のしごと

店の近くで陶芸のワークショップも開催

器のしごと

住所
滋賀県甲賀市信楽町勅旨1978-1
交通
信楽高原鐵道玉桂寺前駅から徒歩10分
料金
ミルクティーカップ=3000円/moeqi pot=9720円/

焼き物と朝宮茶の町・信楽でランチ&カフェ

【信楽×ランチ&カフェ】Cafe あわいさ

古民家の居心地良い空間で旬野菜たっぷりのランチを

信楽のアートイベントをきっかけに生まれた空間を活かしオープンして10年、地元で幅広い世代に親しまれているカフェ。水~土曜限定の気まぐれランチやタイカレーなど、信楽で採れた季節の野菜を活かすメニューが信楽焼の器で味わえる。

【信楽×ランチ&カフェ】Cafe あわいさ

季節のお野菜とおあげさんの和風パスタ 950円(サラダ付)

【信楽×ランチ&カフェ】Cafe あわいさ

店内では信楽を中心に各地で活動する作家の作品の展示販売も行う

【信楽×ランチ&カフェ】Cafe あわいさ

古民家を改修した居心地良い空間

cafe あわいさ

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野903-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩7分

【信楽×ランチ&カフェ】釜炊近江米 銀俵

特製羽釜で炊いた近江米を作家ものの器でいただこう

信楽焼の羽釜で炊いた白ごはんと味噌汁がメインの定食店。からあげやホッケなどごはんに合うおかずが選べる。お代わり自由のごはんは近江米、お茶は朝宮茶など地元の食材を贅沢に使った料理を、個性豊かな信楽焼の器でいただける。

【信楽×ランチ&カフェ】釜炊近江米 銀俵

近江米粉の唐揚げ定食 1330円(とろろ付、おかわり自由)

【信楽×ランチ&カフェ】釜炊近江米 銀俵

ログハウス調の店内にはみやげコーナーも

【信楽×ランチ&カフェ】釜炊近江米 銀俵

釜炊近江米 銀俵

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧1396
交通
信楽高原鐵道雲井駅から徒歩10分

【信楽×ランチ&カフェ】手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園

コシがあり喉ごしよい九一そば

待つことを覚悟して訪れたい人気店。国産そば粉9割を配合したそばを目指して、地元だけでなく他府県から足を運ぶ人も。時間を重ねた空間でそば本来の風味と芳醇な薫り、喉ごしのよいそばが味わえる。

【信楽×ランチ&カフェ】手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園

天もりそば 1780円

舌触りよいそばに季節の天ぷらが付く

【信楽×ランチ&カフェ】手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園

情緒ある囲炉裏のテーブル席

【信楽×ランチ&カフェ】手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園

築100年の風格ある古民家の店

手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園

住所
滋賀県甲賀市信楽町上朝宮271-1

【信楽×ランチ&カフェ】マルポタ舎。

こだわりのコーヒーとかわいいスイーツでひと息

ずらりとタヌキの焼き物が並ぶ「マルタ陶喜」の敷地内にあるカフェ。季節のフルーツを使い甘さ控えめに仕上げるケーキ、彩り良く盛り付けるあんみつなど、見た目もすてきなスイーツと注文ごとにていねいに淹れるコーヒーで信楽散策の合間にひと休みを。

【信楽×ランチ&カフェ】マルポタ舎。

(手前)お花のケーキ 594円
(奥)オリジナルブレンドコーヒー 440円

【信楽×ランチ&カフェ】マルポタ舎。

白玉クリームあんみつ 770円

【信楽×ランチ&カフェ】マルポタ舎。

窓の外には信楽焼のタヌキたちの姿が

【信楽×ランチ&カフェ】マルポタ舎。

ライオンのオブジェがお出迎え

マルポタ舎。

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1198-5
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩5分

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

信楽の自然豊かな森の中でサックリ食感のタルトを

茶道具や器を手がける「嘉祥窯」の4代目窯元が、創作の傍ら夫婦で営む古民家カフェ。店主が作陶した器に美しく盛り付けた季節のタルトが味わえる。旬の果物をたっぷり使う彩り豊かなタルトは、手間を惜しまず仕込むサクサク食感の生地も魅力。

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

季節のタルト 1150円(イートイン)

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

季節替わりで7〜8種そろう季節のタルト

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

店主の作品が並ぶギャラリースペース

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

木のぬくもりを感じる総ケヤキ造りの一軒家

【信楽×ランチ&カフェ】Gallery & Cafe ENSOU

手作りのウッディな看板が目印

Gallery & Cafe ENSOU

住所
滋賀県甲賀市信楽町牧15
交通
信楽高原鐵道紫香楽宮跡駅から徒歩5分
料金
要問合せ

【信楽×ランチ&カフェ】登り窯カフェ

信楽焼の歴史に触れる登り窯でカフェタイム

100年以上の歴史を持つ窯元「奥田忠左衛門窯」が実際に使っていた登り窯を予約制のカフェスペースに。炎により赤褐色や黒褐色に焼けた土壁の空間で、コーヒーとスイーツがいただける。カフェがある「信楽陶芸村」では事前予約で陶芸体験もできる。

【信楽×ランチ&カフェ】登り窯カフェ

山田牧場のバームクーヘン ドリンクセット 800円

信楽焼の器でいただく

【信楽×ランチ&カフェ】登り窯カフェ

焼成して緋色になった土壁を間近で見られる

【信楽×ランチ&カフェ】登り窯カフェ

全長約22mの登り窯は信楽に現存する数少ない登り窯の一つ

登り窯カフェ

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1131信楽陶芸村内
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分

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