京都 x 名所
京都のおすすめの名所スポット
京都のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。百年前から鴨川をみつめてきた唯一最古のアーチ橋「七条大橋」、昔ながらの雰囲気が残る小さな路地「三上家路地」、ゆるやかなカーブに沿って町並が続く「樫原の町並」など情報満載。
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京都のおすすめの名所スポット
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三上家路地
昔ながらの雰囲気が残る小さな路地
織物業を営む三上家に続く路地に、小さな長屋が連なり、当時の織り職人の暮らしが感じられる。現在は若手のアーティストたちが住んでいる。映画や雑誌の撮影に使われることもある。
樫原の町並
ゆるやかなカーブに沿って町並が続く
旧山陰道の走る樫原地域は、古くから宿場町として栄えたエリア。現在でもその面影が残されており、風情ある家並のほか、樫原宿の本陣跡、年貢米を集めた郷倉などを見ることができる。
嵐山・嵯峨野
どこを歩いても京の風情がたっぷり
いわずと知れた京都随一の人気観光地。渡月橋周辺から、京の侘び寂びが漂う嵯峨野へと散策するのが定番で、みやげ屋や食事処も多彩。屋形船での川遊びや保津川下りも有名だ。
六勝寺の小道
琵琶湖疏水沿いの散策路。平安末期に六勝寺があった跡
岡崎公園を取り囲む疎水道に沿って作られた、平安末期に存在したと伝えられる「六」つの「勝」の字を持つ寺を偲ぶ散歩道。往時の栄華を思い浮かべつつ散策したい。
古門前通
骨董品店街で有名。外国人貿易商相手に集まったのが始まり
新門前通の北にあり、新門前通と同様に骨董品店街として有名。明治の文明開化で京都を訪れた外国人貿易商相手に、みやげを売る骨董品店が集まったのが始まり。
向島橋詰町
古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。
三条大橋
京のシンボル。東海道五十三次の起点だった橋
渡月橋と並ぶ京のシンボル。かつて東海道五十三次の起点だった橋で、西詰に立つ里程道標に往時の名残がうかがわれる。島村抱月が愛した橋としても知られている。
