京都・宇治 x 見どころ・体験
「京都・宇治×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている「神應寺」、壁に願いを書くと叶うといわれており、らくがき寺とも呼ばれる「単伝庵」、「延喜式神名帳」に記載された式内社で本殿は国の重要文化財「雙栗神社」など情報満載。
- スポット:164 件
- 記事:79 件
京都・宇治のおすすめエリア
京都・宇治の新着記事
京都・宇治のおすすめスポット
161~180 件を表示 / 全 164 件
神應寺
境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている
石清水八幡宮を創祀した行教律師が貞観2(860)年に建てた寺。境内に重要文化財の行教律師坐像や伏見城の遺構と伝わる書院、江戸初期の豪商淀屋辰五郎や模型飛行機創始者の二宮忠八翁らの墓がある。
神應寺
- 住所
- 京都府八幡市八幡西高坊24
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉門、要予約)
単伝庵
壁に願いを書くと叶うといわれており、らくがき寺とも呼ばれる
臨済宗妙心寺派の寺で、通称らくがき寺とも呼ばれ、大黒堂の壁に願い事を書くと叶えられるといわれている。昭和32(1957)年に走り大黒のお堂が建立された。
雙栗神社
「延喜式神名帳」に記載された式内社で本殿は国の重要文化財
佐山に鎮座する「延喜式神名帳」に記載された式内社。檜皮葺き、三間社流造りの本殿は国の重要文化財。本殿門、玉垣、拝殿、石鳥居が登録有形文化財。
雙栗神社
- 住所
- 京都府久世郡久御山町佐山双栗55
- 交通
- 近鉄京都線大久保駅から京阪バス京阪淀行きで10分、久御山団地口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
正覚庵
「筆の寺」として知られる。11月には筆に感謝する筆供養がある
東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる。11月23日に使い古された筆に感謝する筆供養(法要は14:00~)が行われる。ほかの日は拝観不可だが、第1日曜(1日なら第2日曜)に写経可。
