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【京都】一乗寺・修学院周辺!紅葉おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年10月27日

閑寂枯淡な空気をたたえるこのエリアは、古くから文化人を惹きつけ、後水尾天皇もこの地に離宮を開いた。風趣豊かな古刹が多いので、五感がうるおう散歩が楽しめる。

エリアへのアクセス

【電車】
京都駅→JR奈良線(2分・140円)→東福寺駅→京阪本線・鴨東線(15分・270円)→出町柳駅→叡山本線(7分・210円)(一乗寺駅までは5分・210円)→修学院駅

【バス】
京都駅→市バス(553分・230円)
一乗寺下り松町までは49分・230円
一乗寺清水町までは51分・230円
修学院道までは52分・230円
修学院離宮道バス停
*南禅寺エリアからは、銀閣寺道バス停から市バス5で6分、一乗寺下り松町バス停下車

おすすめモデルコース

歩く距離:約5.5㎞、所要時間:約5時間

【START】
叡電修学院駅
 →徒歩20分
赤山禅院
 →徒歩25分
曼殊院
 →徒歩20分
詩仙堂
 →徒歩8分
金福寺
 →徒歩15分
叡電一乗寺駅
【GOAL】

詩仙堂

秋の刹那を感じる風趣に富む名園
徳川家康に仕えた石川丈山(じょうざん)が、寛永18(1641)年に隠棲した山荘。狩野探幽筆の中国の詩家36人の肖像画を掲げた一室、詩仙の間があることにちなんで「詩仙堂」と呼ばれている。

keyword
#石川丈山 #凹凸窠#鹿おどし #中国三十六詩仙

【見学のツボ】
詩仙堂は正しくは「凹凸窠(おうとつか)」といい、起伏のある地に建つ住居という意味。庭は回遊することができ、鹿おどしの音色に癒される

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★★☆

書院
南庭に面した部屋。サツキの刈り込みの曲線が、見る者の心までまるくしてくれるかのよう

曼殊院

紅葉が華やかに彩る風雅な名刹
比叡山にあった鎮護国家の道場を明暦2(1656)年に現在の地に移し、良尚(りょうしょう)法親王が入寺。皇族が歴代住職を務めた。小さな桂離宮ともいわれ、秋は小堀遠州好みの大書院前の枯山水庭園が優雅な真紅に彩られる。

keyword
#天台宗五箇室門跡#小堀遠州 #幽霊掛け軸

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★★☆

庭園
水の流れを表す白砂の中に、鶴島と亀島を配した枯山水庭園

勅使門の両側の塀に門跡寺院の印である5本の筋が残る

赤山禅院

都の表鬼門を守る歴史ある紅葉寺
唐に渡った慈覚大師円仁が道中を守護した赤山大明神に感謝して創建を志したが果たせず、遺命を継いだ安慧(あんね)が創建。比叡山延暦寺の別院であり、本尊の赤山大明神は都の表鬼門を守る。毎年11月23日には、境内が紅葉色に染まるなか、珠数供養が行なわれる。

keyword
#都七福神 #福禄寿神#おみくじ #珠数供養

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜12月上旬、混雑度:★★★☆☆

弁天堂
弁財天を祀り、出世弁財天として親しまれる

七福神の一神・福禄寿神を祀る福禄寿殿

金福寺

上品な紅が美しい俳人ゆかりの庵
貞観6(864)年に創建された古刹で、江戸中期に圓光寺の鉄舟和尚が再興した。松尾芭蕉との親交を物語る芭蕉庵はのちに荒廃したが、与謝蕪村によって再興され、句会が開かれた。

keyword
#松尾芭蕉 #与謝蕪村#村山たか女

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜12月上旬、混雑度:★☆☆☆☆

庭園
紅葉との絶妙な美観を見せる枯山水庭園。生け垣の向こうには芭蕉庵の茅葺き屋根を望む

高台にひっそりと建つ芭蕉庵

筆者:mapple

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