姫路・播磨 x 寺社仏閣・史跡
「姫路・播磨×寺社仏閣・史跡×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「姫路・播磨×寺社仏閣・史跡×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社「男山八幡宮」、因幡街道を眼下に臨む山城「波賀城」、かつて藩主の休憩所だった建物「旧坂越浦会所」など情報満載。
- スポット:5 件
- 記事:11 件
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男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
波賀城
因幡街道を眼下に臨む山城
標高456mの城山の頂上に築かれた城で、平安時代に地元の芳賀氏が築城したと伝わる。現在は波賀城史跡公園として整備されており、冠木門などが復元されている。
波賀城
- 住所
- 兵庫県宍粟市波賀町上野2-51
- 交通
- 中国自動車道山崎ICから国道29号、一般道を鳥取方面へ車で24km
- 料金
- 入場料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
旧坂越浦会所
かつて藩主の休憩所だった建物
天保3(1832)年に村会所として建築され、会所であるとともに赤穂藩の藩主専用の休憩所としても使われていた。2階の藩主専用の部屋「観海楼」からは坂越湾が望める。
工楽松右衛門旧宅
海運業や港湾改修で活躍した実業家の居宅
江戸時代、海運業や港湾改修で実業家として名を馳せた高砂出身の工楽松右衛門の旧宅。工楽家から高砂市に寄贈された建物は1年4か月の復元期間を経て、一般公開されている。煙出しの「越屋根」、趣のある「舟板塀」のほか、「ばったり床几(しょうぎ)」や「しとみ戸」など、当時の建築様式が垣間見られる。
