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【赤穂】塩と忠臣蔵で知られる町のおすすめスポット!

【赤穂】塩と忠臣蔵で知られる町のおすすめスポット!

忠臣蔵の歴史ドラマで知られる赤穂は歴史の趣が随所に漂う。海岸沿いにはかつて塩田が広がり、現在も製塩業が盛んな「塩の町」でもある。

赤穂市立歴史博物館

赤穂をよく知るなら、まずココへ
「赤穂義士」「赤穂の城と城下町」「旧赤穂上水道」「赤穂の塩」の4テーマから赤穂の歴史を紹介。塩廻船模型や国の重要有形民俗文化財の製塩用具の展示のほか、義士と塩業に関する資料をそろえる。

赤穂市立歴史博物館

「赤穂の塩」の展示は国の重要有形民俗文化財の製塩用具が中心

赤穂市立歴史博物館

住所
兵庫県赤穂市上仮屋916-1
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
水曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
大人200円、小・中学生100円、特別展は別料金(30名以上の団体は2割引、100名以上の団体は4割引、市内在住の65歳以上、障がい者手帳持参で半額(1・2級者は介護者1名半額))

赤穂市立海洋科学館・塩の国

海と塩について詳しく学べる
海と塩に関する展示をする海洋科学館と、塩田が復元された塩の国からなる施設。塩の国では揚浜式、入浜式、流下式といった昔ながらの塩田見学や、塩作り体験もできる。

赤穂市立海洋科学館・塩の国
赤穂市立海洋科学館・塩の国

特定の日曜には釜焚きの実演が見られる(13時20分ごろ実施)

赤穂市立海洋科学館・塩の国

塩の国で作られた塩が入館記念にもらえる

塩作り体験

塩づくりにチャレンジ!
入館券の半券を提示し、係員に教えてもらいながら塩作りができる。所要時間は約30分。(受付9:00~15:50、団体の場合は要予約)

●塩分濃度を海水の6倍にしたかん水を土鍋に入れ、混ぜながら煮つめていく。

塩作り体験

15分程度かきまぜると白いかたまりができる

塩作り体験

スプーンでかきまぜてサラサラに乾燥させたらできあがり

●できたての塩は持ち帰りOK

赤穂市立海洋科学館・塩の国

住所
兵庫県赤穂市御崎1891-4
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からウエスト神姫赤穂市民病院経由御崎行きまたはかんぽの宿赤穂行きバスで8分、赤穂高校下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)
休業日
火曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
入館料(塩づくり体験を含む)=大人200円、小・中学生100円、特別展は別料金/(30名以上の団体は2割引、100名以上の団体は4割引、市内在住の65歳以上は証明書持参で半額)

桃井ミュージアム

赤穂の雲火焼を知るミュージアム&カフェ
赤穂に江戸時代から伝わる珍しい「雲火焼」を再現した作品を展示・販売。館内で独特の色と模様に彩られた器を見ながらコーヒーや抹茶、ジェラートなどが楽しめる。

桃井ミュージアム

美しい陶器に囲まれてくつろぎのティータイム

桃井ミュージアム

お抹茶(オリジナル生菓子付) 1000円

桃井ミュージアム

住所
兵庫県赤穂市御崎634
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からウエスト神姫かんぽの宿赤穂行きバスで20分、東御崎下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)
休業日
火曜(臨時休あり)
料金
入館料=無料、特別展は別料金/お抹茶(オリジナル生菓子付)=1000円/コーヒー=500円/ジェラート=450円/

かん川本舗 大手門前店

赤穂みやげの定番 塩味まんじゅう
赤穂の塩が効いた名物の塩味饅頭「志ほ万」は百貨店や売店でも見かけるお馴染みのみやげ品で、白と抹茶の2種類がある。店には喫茶コーナーもある。

かん川本舗 大手門前店
かん川本舗 大手門前店

志ほ万(白10個)950円、(白5個、抹茶5個)982円

かん川本舗大手門前店

住所
兵庫県赤穂市加里屋南3-5
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩12分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)、カフェは9:30~17:30(L.O.)
休業日
無休(カフェは1月1~3日、12月14日(赤穂義士祭)休)
料金
塩味饅頭 志ほ万=950円(白10個入)、982円(白5個と抹茶5個入)/義士もなか=777円(8個入)/抹茶セット&珈琲セット(カフェメニュー)=550円/塩みるくアイス=450円/

【赤穂といえば忠臣蔵!】赤穂義士の歴史探訪ルート

忠臣蔵ダイジェスト

1701(元禄14)年、江戸城内で赤穂藩主浅野内匠頭が高家旗本の吉良上野介に斬りつけ、殿中抜刀の罪で切腹となった。遺臣である大石内蔵助以下赤穂浪士47名(四十七士)が翌年12月14日に吉良邸に討ち入りをした。

息継ぎ井戸

凶報を知らせる早かごが一息ついた場所
江戸で起きた浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が一息ついたといわれている井戸。

息継ぎ井戸

日本三大上水道のひとつでもある

息継ぎ井戸

住所
兵庫県赤穂市加里屋
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

 ↓ 徒歩3分

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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