城崎温泉
「城崎温泉×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「城崎温泉×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。外湯で唯一の完全露天の庭園風呂「」、桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル「」、城崎最古の湯と伝わる外湯「」など情報満載。
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外湯で唯一の完全露天の庭園風呂
南北朝時代の歴史物語「増鏡」に安嘉門院(後堀川天皇の姉)が入湯された由来により名付けられた外湯。京都御所の左近桜・右近橋に因み、桜は自生種であるキンキマメザクラ、豊岡市に縁があるタチバナを新たに植栽した庭園を配置。
桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル
「開運招福の湯」といわれる城崎外湯の筆頭。温泉医学の祖、香川修徳が著書『薬選』に天下一の湯と記したことから名付けられ、その昔は大名も駕籠で通ったほど。桃山様式の外観は今も城崎を代表する景観のひとつで、天然の岩をけずった洞窟風呂が名物。
城崎最古の湯と伝わる外湯
舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。
古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋
中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。




