奈良 x 見どころ・体験
奈良のおすすめの見どころ・体験スポット
奈良のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「石上神宮拝殿」、万物を生み出す産土神として祀られてきた石「石床神社旧社地」、町歩きの情報も豊富「まちづくりセンター 千軒舎」など情報満載。
- スポット:500 件
- 記事:29 件
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奈良のおすすめの見どころ・体験スポット
401~420 件を表示 / 全 500 件
石床神社旧社地
万物を生み出す産土神として祀られてきた石
どっしりと鎮座する石が御神体。高さ約6m、幅約10mの巨大な陰陽石は、いにしえから万物を生み出す産土神として崇められてきた石だ。越木塚の集落内にある。
まちづくりセンター 千軒舎
町歩きの情報も豊富
明治前期に建てられた桟瓦葺きの旧内藤家住宅。薬屋・歯医者として使われていた町家を改修した。
まちづくりセンター 千軒舎
- 住所
- 奈良県宇陀市大宇陀拾生1846
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通大宇陀行きバスで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
船宿寺
行基が開いた関西花の寺22番
門前から境内にかけて1000株以上のツツジが植えられており、見頃は4月初旬~6月初旬。他にも、桜、オオテマリ、シャクナゲ、ボタン、ロウバイ、梅、椿、白木蓮、ヤマボウシ、クリン草などの花が時期ごとに咲き、境内を彩る。
船宿寺
- 住所
- 奈良県御所市五百家484
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通五條バスセンター行きバスで18分、船路下車、徒歩10分
- 料金
- 境内=無料/境内(ツツジの観賞期間4月上旬~6月上旬)=大人300円、中・高校生200円/ (10名以上の団体は大人250円、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(団体は要予約)
大野寺の桜
自然の景観をバックに咲き誇る見事なシダレザクラ
大野寺は室生寺の西の大門に位置し、末寺として人々の崇敬を集めた寺。樹齢約300年ともいわれているシダレザクラが見事な枝ぶりに花を咲かせると、その他の桜も次々に咲き、多くの花見客でにぎわう。
大野寺の桜
- 住所
- 奈良県宇陀市室生大野1680
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料300円
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 8:00~17:00、ライトアップ期間中は~21:00頃
長弓寺
本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作
神亀5(728)年に創建したと伝わる。檜皮葺きの美しい本堂は弘安2(1279)年に建立され国宝に指定、また本尊十一面観音は重要文化財に指定されている。近くの真弓住宅東端に、聖武天皇の弓を納めた真弓塚がある。
長弓寺
- 住所
- 奈良県生駒市上町4445
- 交通
- 近鉄けいはんな線学研北生駒駅から徒歩20分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は9:00~17:00<最終入場、時期により異なる、要予約>)
かずら橋
ホタルが美しく見えるスポット
青蓮寺川に架かる細い吊り橋「かずら橋」は、歩くと橋がユラユラ揺れてスリル満点。付近はホタルの生息地として知られており(見頃は6月)、橋を渡った対岸には蛍公園がある。
かずら橋
- 住所
- 奈良県宇陀郡曽爾村太良路
- 交通
- 近鉄大阪線名張駅から三重交通山粕西・曽爾高原行きバスで37分、太良路下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与楽寺
応安6(1373)年造立の弘法大師坐像をご本尊とする寺院
四注造本瓦葺きの本堂に、応安6(1373)年に僧行盛が作ったといわれる弘法大師坐像を安置。十一面観音立像や像内にある観音像も名高い。拝観には事前予約が必要。
面塚
神秘的な伝説が残る観世流発祥の地
室町時代のある日、一天にわかにかき曇り、空中から異様な怪音とともに一個の翁面と一束の葱が降ってきたという不思議な伝承に由来する塚。観世流創始者である観阿弥が結崎に住んでいたといわれており、そばには観世流発祥の地の碑も立つ。
メスリ山古墳
全長224mの巨大な前方後円墳で日本一大きな埴輪が出土した
古墳時代前期に築造されたと思われる全長224mの巨大な前方後円墳。昭和34(1959)年に後円墳丘の周りを2重に取り巻く円筒埴輪が出土。高さ2.4mもの埴輪も発見された。
メスリ山古墳
- 住所
- 奈良県桜井市高田
- 交通
- 近鉄大阪線桜井駅から桜井市コミュニティバス談山神社行きで10分、浅古下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
添御県坐神社
全国的にも貴重な南北朝時代建築の神社
永徳3(1383)年築の本殿はベンガラ塗りで五間社流造。檜皮葺きで正面に千鳥破風をもち、蟇股などが特徴的。南北朝時代の神社建築は全国的にも貴重。国の重文。
添御県坐神社
- 住所
- 奈良県奈良市三碓3丁目5-8
- 交通
- 近鉄奈良線富雄駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所窓口は8:30~17:00頃)
長屋王墓
自害の最期をとげた長屋王のものと伝えられる円墳
小さな円墳だが、天武天皇の皇子高市皇子の子、自害の最期をとげた長屋王の墓と伝えられている。少し離れたところに、あとを追って亡くなった吉備内親王の墓がある。
