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奈良 x 見どころ・レジャー

「奈良×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「奈良×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。平城宮内道場で輝く名仏を愛でる「海龍王寺」、日本画や奈良ゆかりの作品が充実「奈良県立美術館」、萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える「春日大社 萬葉植物園」など情報満載。

  • スポット:61 件
  • 記事:13 件

奈良のおすすめエリア

ならまち

かわら屋根に格子戸の町家が軒を連ねる古都の情緒があふれる街

奈良公園

世界遺産の寺社や春日山、若草山がある広大な敷地に鹿が遊ぶ

西ノ京

田園風景のなかに世界遺産の寺がたたずむ

柳生

剣術家の宗矩、剣豪の十兵衛で知られる柳生氏の里

きたまち

1300年の歴史が凝縮した街に新たな店が続々と登場する

JR奈良・新大宮

官公庁が集まるオフィス街とガン封じで知られる南都七大寺の古刹

高畑

昔ながらの土塀が続く、文化人が愛した閑静な街並みを歩く

奈良のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 61 件

海龍王寺

平城宮内道場で輝く名仏を愛でる

平城京の北東の隅にあったため、隅寺とも呼ばれる。遣唐使の航海の安全を願い、光明皇后により天平3(731)年に創建。金色に輝く十一面観音菩薩立像が本尊で、光明皇后がみずから刻んだという十一面観音像をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されたもの。ユキヤナギの名所としても知られる。

海龍王寺の画像 1枚目
海龍王寺の画像 2枚目

海龍王寺

住所
奈良県奈良市法華寺北町897
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで9分、法華寺前下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/拝観料(特別公開時)=大人600円、中・高校生300円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)、特別公開時~17:00(閉門)

奈良県立美術館

日本画や奈良ゆかりの作品が充実

風俗史研究家・日本画家の吉川観方から寄贈された江戸時代の浮世絵や染織品、風俗資料などを所蔵。奈良ゆかりの作家の作品も収集し、富本憲吉の陶芸など鎌倉時代から現代に至るまでの約4600件を所蔵、展示している。

奈良県立美術館の画像 1枚目
奈良県立美術館の画像 2枚目

奈良県立美術館

住所
奈良県奈良市登大路町10-6
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
大人400円、高校・大学生250円、小・中学生150円、企画展、特別展など展示により異なる (65歳以上企画展無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者は企画展・特別展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

遺構展示館

生の遺構をここで見学

発掘調査で見つかった建物跡が発見当時の状態で保存されている、考古学ファン必見のスポット。内裏や築地塀の復元模型もある。

遺構展示館の画像 1枚目
遺構展示館の画像 2枚目

遺構展示館

住所
奈良県奈良市佐紀町1152
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

御霊神社

縁結びの人気スポット

祟り神を鎮める「御霊会」を催したことが始まり。西紀寺町の祟道天皇社とともに南都二大御霊社とされる。境内の出世稲荷社は縁結びの神様としても知られ、かわいらしい「恋みくじ」が人気。春、境内に咲く八重桜やしだれ桜、大輪のボタンの美しさは必見。

御霊神社の画像 1枚目
御霊神社の画像 2枚目

御霊神社

住所
奈良県奈良市薬師堂町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

志賀直哉旧居

文豪みずから設計し文化人が集った

志賀直哉自身が設計し、昭和4(1929)年から9年間家族とともに暮らした家。風情漂う書斎やサンルーム、食堂など20部屋があり、文化人たちのつどうサロンにもなっていた。

志賀直哉旧居の画像 1枚目
志賀直哉旧居の画像 2枚目

志賀直哉旧居

住所
奈良県奈良市高畑町1237-2
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩5分
料金
入館料=一般(高校生以上)350円、中学生200円、小学生100円/ (30名以上の団体は一般(高校生以上)300円、中学生160円、小学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

東大寺 法華堂(三月堂)

東大寺で現存する最古の建築物で安置される仏像はすべて国宝

三月堂、羂索堂ともいう、東大寺で現存する最古の建築物。堂内には、不空羂索観世音菩薩立像、梵天・帝釈天立像など国宝10躰の仏像を安置する。

東大寺 法華堂(三月堂)

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩20分
料金
拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円、高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で大人300円、小学生150円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉門、時期により異なる、要確認)

秋篠寺

優美な姿の伎芸天立像は必見

東洋のミューズと称される伎芸天立像(重要文化財)で有名。芸能を司る伎芸天(ぎげいてん)の古い彫刻は日本でもここだけ。奈良時代最後の勅願寺として、宝亀11(780)年に建立された。端整な姿の本堂(国宝)は、鎌倉時代に改修されたが、天平時代の匂いを残している。

秋篠寺の画像 1枚目
秋篠寺の画像 2枚目

秋篠寺

住所
奈良県奈良市秋篠町757
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通押熊行きバスで6分、秋篠寺下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中学生200円、小学生100円/ (30~80名の団体は大人450円、大学生400円、高校生350円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門)

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

正倉院

奈良時代より数々の国宝級の文物を収蔵してきた宝物庫

校倉造りの宝庫。聖武天皇の御遺愛品などを収納していたが、現在は別の宝庫に移されている。毎年秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展で収納品の一部が出陳される。

正倉院の画像 1枚目

正倉院

住所
奈良県奈良市雑司町129
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで5分、今小路下車、徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

奈良公園の桜・紅葉

奈良のシンボルパークで四季折々の景観を楽しむ

東大寺、興福寺や国立博物館なども含む、東西4km、南北2kmに及ぶ広大な奈良公園。園内では、春は満開の桜、秋はモミジやケヤキ、イチョウが紅葉で染まる様を見ることができる。

奈良公園の桜・紅葉の画像 1枚目
奈良公園の桜・紅葉の画像 2枚目

奈良公園の桜・紅葉

住所
奈良県奈良市春日野町ほか
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~5月上旬(桜)、10月中旬~12月上旬(紅葉)
営業時間
見学自由

猿沢池

興福寺五重塔が見える絶景ビューポイント

興福寺の放生池として作られた周囲約360mの人工池だが、五重塔が池面に影を映す様は、奈良を代表する景観のひとつ。池に身を投げた采女を祀る采女神社がある。

猿沢池の画像 1枚目
猿沢池の画像 2枚目

猿沢池

住所
奈良県奈良市登大路町猿沢49
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

手向山八幡宮

静かにたたずむ東大寺の鎮守社

天平勝宝元(749)年、東大寺の建立にあたって宇佐八幡宮より勧請された、東大寺の守護神。現在の場所に遷ったのは建長2(1250)年のこと。紅葉の名所としても有名で、菅原道真の和歌にも詠まれている。

手向山八幡宮の画像 1枚目

手向山八幡宮

住所
奈良県奈良市雑司町434
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

散華美術館

色とりどりの散華を見学

散華とは寺院で諸仏を供養する際にまかれる、蓮の形をした色紙のこと。館内には東大寺など全国の散華が展示されており、写仏散華も体験できる。入館、写仏散華ともに要事前予約。

散華美術館

住所
奈良県奈良市西笹鉾町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~16:00(要予約)、日曜、祝日は11:00~

般若寺

奈良の秋を彩るコスモスの寺

平城京の鬼門を守るため飛鳥時代に創建され、その後般若経の学問寺として栄えた寺院。十三重石塔や三十三観音石像といった文化財があり、季節の花が観賞できる名所としても知られる。

般若寺の画像 1枚目
般若寺の画像 2枚目

般若寺

住所
奈良県奈良市般若寺町221
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで10分、般若寺下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/花期特別拝観料(アジサイ5~7月頃・コスモス9~11月頃)=大人700円、中・高校生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、短縮拝観時間(1~4・7・8・12月)は~15:30(閉門16:00)

松伯美術館

美人画・花鳥画の名作を展示

日本画家の上村松園・松篁・淳之3代の作品を収集・保管している美術館。草稿・写生・美術資料なども展覧会を通じて紹介。若手の育成を図る公募展も開催している。

松伯美術館の画像 1枚目

松伯美術館

住所
奈良県奈良市登美ヶ丘2丁目1-4
交通
近鉄奈良線学園前駅から奈良交通学研奈良登美ヶ丘駅・学研北生駒駅・高山サイエンスタウン行きバスで5分、大渕橋(松伯美術館前)下車すぐ
料金
平常展=大人820円、小・中学生410円/特別展=大人1030円、小・中学生510円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名2割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

入江泰吉記念奈良市写真美術館

大和路を愛した写真家の作品世界に浸る

奈良の写真家、入江泰吉が生前に寄贈した約8万点の作品について、随時テーマを設定して展示。古美術写真の先駆者である工藤利三郎や、日本の自然がテーマの津田洋甫の作品も収蔵している。

入江泰吉記念奈良市写真美術館の画像 1枚目
入江泰吉記念奈良市写真美術館の画像 2枚目

入江泰吉記念奈良市写真美術館

住所
奈良県奈良市高畑町600-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩10分
料金
観覧料=大人500円、高・大学生200円、小・中学生100円/観覧料(土曜)=小・中・高校生無料/定期観覧券(1年間有効)=2500円/ (障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

猿田彦神社

勝負の守護神として人気

平安時代に元興寺の鎮守社として創建された古社。「道祖神」として親しまれ良縁、安産の神、勝負事の神様として名高い。

猿田彦神社

住所
奈良県奈良市今御門町1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由