南紀 x 見どころ・体験
「南紀×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。緑深い山の中で陶芸体験を楽しむ「雨の森陶芸の里」、南方熊楠研究の拠点「南方熊楠邸」、田んぼに住む生き物たちとふれあえる「たんぼ水族館」など情報満載。
- スポット:153 件
- 記事:43 件
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南紀のおすすめスポット
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雨の森陶芸の里
緑深い山の中で陶芸体験を楽しむ
海南市郊外の雨の森公園にある陶芸の里で11人の陶芸家がここを拠点に活動している。敷地内のギャラリー「風凧」では陶器の展示、販売。体験陶芸教室を開催している。
雨の森陶芸の里
- 住所
- 和歌山県海南市別所735雨の森
- 交通
- 阪和自動車道海南東ICから国道370号、県道18号を金屋方面へ車で6km
- 料金
- 陶芸体験=2000円/ランチ=1500円/陶芸とランチセット=3000円/ (焼成代・送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉店)
南方熊楠邸
南方熊楠研究の拠点
南方熊楠が大正5(1916)年から昭和16(1941)年に亡くなるまで過ごした田辺に残る旧居を公開。隣接する顕彰館では、熊楠の生涯や業績を紹介する。
南方熊楠邸
- 住所
- 和歌山県田辺市中屋敷町36
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩10分
- 料金
- 観覧料=350円/ (20名以上の団体は半額、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
たんぼ水族館
田んぼに住む生き物たちとふれあえる
名前のとおり普通の水田。オタマジャクシやトンボ、ドジョウ、沢ガニなど、豊富な生き物が住む自然の宝庫としてのたんぼが観察できる貴重な場所だ。
たんぼ水族館
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで36分、日足下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長久邸
美しい大庭園を酒蔵見学とともに楽しめる
海南市の地酒「長久」の醸造元、中野BC(株)の敷地内に造られた別邸で、3000坪を超す大庭園がある。売店では清酒などの試飲ができるほか、工場見学工程には健康コーナーもある。
長久邸
- 住所
- 和歌山県海南市藤白758-45
- 交通
- JRきのくに線海南駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00、前日までに要予約)
アメリカ村
かつて多数のカナダ移民を出した集落
煙樹ヶ浜から日の岬に向かう三尾という集落は1887(明治20)年から始まったカナダ移民の数が3000人にものぼり、通称アメリカ村と呼ばれている。
アメリカ村
- 住所
- 和歌山県日高郡美浜町三尾
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス日ノ岬パーク行きで20分、アメリカ村下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
望楼の芝生
太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地
本州最南端の岬の突端に広がる3万坪の大芝生。キャンプ場や潮岬観光タワーがあり、タワーの頂上からは太平洋が広がる爽快な風景を望むことができる。
望楼の芝生
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通潮岬行きバスで17分、終点下車すぐ
- 料金
- キャンプ場(1名)=600円/ (GW、夏休み期間のみ必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三船神社
極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの
いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。
和歌山城のサクラ
夜桜と天守閣の見事な調和が楽しめる
和歌山城天守閣を中心にした和歌山城公園一帯が、約600本の桜で彩られる。なかでも、公園北側に位置する二の丸庭園から天守閣をバックに眺める風景がおすすめだ。また、100本のぼんぼりと400個のちょうちんが灯り、夜桜見物を盛り上げる。例年3月下旬から4月上旬には「桜まつり」が開催される。
高野坂
潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう中辺路ルートの一部。約1.5kmに苔むした石畳や竹林、念仏碑、熊野灘を望む絶景スポットなど、見どころが凝縮されている。
亀山城跡
日高平野が一望できる、湯川氏の居城跡
室町時代に有田、日高、牟婁地方一帯を支配した湯川氏の居城跡。標高130mの場所にあり、日高平野が一望できる。本丸跡、曲輪の段跡が残り、本丸跡が公園になっている。
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。
須佐神社
713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名
大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。
