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和歌山・高野 x 見どころ・体験

「和歌山・高野×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。重文の仏像を多数安置する500年以上の歴史を持つ古刹「吉祥寺(薬師堂)」、「往生要集」著者・恵心僧都源信が開基した古刹「歓喜寺」、笑い祭で有名な、「笑いの宮」「丹生神社」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:20 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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吉祥寺(薬師堂)

重文の仏像を多数安置する500年以上の歴史を持つ古刹

3歳になった子どもが薬師如来に将来の健康と幸福を祈願する、おも講と堂徒式という室町時代から続く行事で名高い有田川町の古刹。重文の仏像を数多く所蔵している。

吉祥寺(薬師堂)の画像 1枚目

吉祥寺(薬師堂)

住所
和歌山県有田郡有田川町粟生285
交通
JRきのくに線藤並駅から有田鉄道花園行きバスで25分、榎瀬橋下車すぐ
料金
拝観料(1~10名まで)=3000円/ (11名以上は1名につき300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(拝観1週間~10日前までにハガキまたは電話で要予約)

歓喜寺

「往生要集」著者・恵心僧都源信が開基した古刹

恵心僧都源信の開基と伝えられる有田川町の古刹。明恵上人の誕生の地に近いゆかりから、明恵の高弟、喜海が歓喜寺と号して再興した。

歓喜寺の画像 1枚目

歓喜寺

住所
和歌山県有田郡有田川町歓喜寺159
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を美山方面へ車で7km
料金
重要文化財仏像拝観文化財保護協力費=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~17:00、前日までに要予約)

丹生神社

笑い祭で有名な、「笑いの宮」

毎年10月、体育の日前日に行われる奇祭「笑い祭」で名高く、笑いの宮と呼ばれる。笑い祭は先導が「笑え笑え」と囃して歩くあとから五反もある幟や神輿が続く賑やかな祭り。

丹生神社の画像 1枚目

丹生神社

住所
和歌山県日高郡日高川町江川1956
交通
JRきのくに線和佐駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長保寺

紀州徳川家の菩提寺。御廟は国指定史跡になっている

紀州徳川家の菩提寺。本堂、多宝塔、大門は国宝。紀州徳川家の御廟は国指定史跡。8代将軍吉宗、13代将軍家茂以外の紀州徳川家歴代藩主の墓所が並ぶ。

長保寺の画像 1枚目
長保寺の画像 2枚目

長保寺

住所
和歌山県海南市下津町上689
交通
JRきのくに線加茂郷駅からタクシーで7分
料金
拝観料=300円/ (40名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

日の岬

紀伊水道に突き出す

紀伊半島最西端、紀伊水道に突き出す標高200mの岬。突端には日ノ御崎灯台が立っている。岬の頂上からは紀伊山地、四国の山々、北西に淡路島と360度の展望が素晴らしい。

日の岬の画像 1枚目
日の岬の画像 2枚目

日の岬

住所
和歌山県日高郡美浜町三尾2113
交通
JRきのくに線御坊駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

竈山神社

神武天皇の長兄を祀りその墓もある

神武天皇の長兄・彦五瀬命を祭神にする。竈山神社の本段裏には深い森に包まれた彦五瀬命の墓とされる古墳がある。

竈山神社の画像 1枚目
竈山神社の画像 2枚目

竈山神社

住所
和歌山県和歌山市和田438
交通
わかやま電鉄貴志川線竈山駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉門)、受付は9:00~17:00、祈祷受付は~15:30

生石高原のススキ

大草原を埋めつくすススキに秋の風情を感じる

標高870mの生石ヶ峰を中心に2町の広がる高原は四季折々の花が美しい。なかでも山頂近くの大草原をススキが埋めつくす秋の風情が素晴らしい。

生石高原のススキの画像 1枚目
生石高原のススキの画像 2枚目

生石高原のススキ

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田
交通
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
9月中旬~11月下旬
営業時間
見学自由

紅葉渓庭園の紅葉

都会の喧騒を忘れる静まり返った空間

和歌山城内にあり、江戸初期の大名が築いた庭園。カエデの木が多く紅葉が美しい国の名勝で、堀に面する「鳶魚閣(えんぎょかく)」と紅葉のコントラストが見どころ。茶室「紅松庵」では気軽にお茶(有料・生菓子付き)が楽しめる。

紅葉渓庭園の紅葉の画像 1枚目

紅葉渓庭園の紅葉

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、和歌山城前下車すぐ
料金
無料
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(入園は~16:45)

隅田八幡神社

国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社

創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。

隅田八幡神社の画像 1枚目

隅田八幡神社

住所
和歌山県橋本市隅田町垂井622
交通
JR和歌山線隅田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三船神社

極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの

いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。

三船神社の画像 1枚目

三船神社

住所
和歌山県紀の川市桃山町神田101
交通
JR和歌山線下井阪駅からタクシーで12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

和歌山城のサクラ

夜桜と天守閣の見事な調和が楽しめる

和歌山城天守閣を中心にした和歌山城公園一帯が、約600本の桜で彩られる。なかでも、公園北側に位置する二の丸庭園から天守閣をバックに眺める風景がおすすめだ。また、100本のぼんぼりと400個のちょうちんが灯り、夜桜見物を盛り上げる。例年3月下旬から4月上旬には「桜まつり」が開催される。

和歌山城のサクラ

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、和歌山城前下車すぐ

須佐神社

713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名

大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。

須佐神社の画像 1枚目

須佐神社

住所
和歌山県有田市千田1641
交通
JRきのくに線箕島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由