トップ >  関西 > 南紀 > 和歌山・高野 > 和歌山・加太 > 和歌山市街 > 

紀州徳川家のお膝元・和歌山で人気&おすすめの観光・グルメ・みやげスポット

STORE

更新日: 2023年3月6日

この記事をシェアしよう!

紀州徳川家のお膝元・和歌山で人気&おすすめの観光・グルメ・みやげスポット

和歌山タウン周辺は、史跡や古社が多く、古くから栄えた歴史を感じるエリア。
足を延ばせば和歌の浦や雑賀崎など、海辺の景勝地もあり見どころも満載。

和歌山城や和歌山マリーナシティとセットでめぐりたい、おすすめの観光スポットやグルメスポットを一挙ご紹介します!


和歌山タウンってこんなところ

和歌山タウンってこんなところ
和歌山市の中心にある和歌山城

和歌山の玄関口でもあるこのエリアは、紀の川、有田川、日高川の流域にあたり、史跡や古社など、古くから栄えた歴史が感じられるスポットが数多く点在しています。

和歌山タウン観光のポイント

紀州徳川家55万5千石の城下町だった和歌山の見どころの筆頭は和歌山城。郊外に足を延ばして、和歌山マリーナシティや友ヶ島などで遊ぶのも楽しい。食事には和歌山ラーメンを。

海南 観光のポイント

黒江塗で名高い海南は熊野古道紀伊路が通る町。格式ある王子跡も残る。海南から東の紀美野町は生石高原や丘陵地が広がる自然豊かな町で、地の食材を使った素敵なレストランもある。

御坊 観光のポイント

安珍清姫物語で名高い道成寺や白亜の岩壁が美しい白崎海岸がある。秋から冬のクエ料理がイチ押しだ。

【和歌山×観光スポット】和歌の浦

日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」

日本遺産に認定された和歌の浦は、万葉のころより美しい景勝で名高く、その情景は歌にも歌われ、和歌の聖地となっている。

【和歌山×観光スポット】和歌の浦

文人墨客に詠われた景勝地、日本遺産「和歌の浦」

【和歌山×観光スポット】和歌の浦

紀州10代藩主徳川治宝が建造した不老橋

和歌の浦

住所
和歌山県和歌山市和歌浦
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【和歌山×観光スポット】養翠園

四季折々の花が美しい庭園

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入り式の独特のもの。カキツバタの咲く5月がとくに美しい。

【和歌山×観光スポット】養翠園

1989(平成元)年国指定名勝となる

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
休業日
無休
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/

【和歌山×観光スポット】紀三井寺

春の訪れを告げる彼岸桜の名所

宝亀元(770)年に唐僧の為光上人によって開創された。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院だが、境内に三井水が湧くことから紀三井寺と呼ばれる。

【和歌山×観光スポット】紀三井寺

和歌山県の開花宣言の基準になる桜の木

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00
休業日
無休
料金
参拝料=400円/ケーブル料金=200円/(30名以上の団体は150円、70歳以上100円、各種障がい者手帳持参で無料)

【和歌山×観光スポット】雑賀崎

絵のような美しさ

織田信長に抵抗した雑賀孫市率いる雑賀党衆の拠点と伝わる場所。紀淡海峡を望む景勝地であり、瀬戸内海国立公園の指定特別地域でもある。

【和歌山×観光スポット】雑賀崎

紀伊水道に連なる島々を望む

【和歌山×観光スポット】雑賀崎

雑賀崎灯台からは番所庭園や海を望める

雑賀崎

住所
和歌山県和歌山市雑賀崎
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で35分、雑賀崎遊園下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【和歌山×観光スポット】和歌山県立紀伊風土記の丘

400基以上の古墳

特別史跡「岩橋千塚古墳群」を中心とした博物館。約430基の古墳のほか国・県指定の江戸時代民家4軒、復元竪穴住居、万葉植物園などがある。

【和歌山×観光スポット】和歌山県立紀伊風土記の丘

竪穴住居を復元

【和歌山×観光スポット】和歌山県立紀伊風土記の丘

重要文化財に登録された大日山35号墳出土埴輪

和歌山県立紀伊風土記の丘

住所
和歌山県和歌山市岩橋1411
交通
JR和歌山駅から和歌山バス紀伊風土記の丘行きで20分、終点下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(資料館受付は~16:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌平日休(展示替え期間休、12月29日~翌1月3日休)
料金
入園料=無料/資料館入館料=大人190円、大学生90円、高校生以下無料、特別展は別料金/(65歳以上、県内在学中の外国人留学生、就学生は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)

【和歌山×観光スポット】紀州東照宮

権現山に鎮座する

紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。うるし塗りの本殿は権現造りの代表的な建造物。本殿、東西回廊など7棟が重文。

【和歌山×観光スポット】紀州東照宮

見事な彫刻と極彩色に彩られた社殿

紀州東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)
休業日
無休
料金
拝観料=300円/(30名以上の団体は270円)
1 2 3

南紀の新着記事

【大人編】白浜の遊ぶところ2024 とっておきスポット10選!

温泉と石英砂のビーチが有名な和歌山県にあるリゾートタウン白浜。そんな白浜には白浜ならではの絶景を堪能できるスポットや、伊勢エビをリーズナブルな価格で楽しめるお店など魅力たっぷりなスポットがたくさんあり...

和歌山県の桜の名所・お花見スポットおすすめ10選-2024年はどこの桜を見に行く?

いよいよお花見シーズンの到来です。今年は全国的に平年並みか平年より早い開花となりそう。 今年は早いところで3月25日頃からお花見を楽しめそうです。この季節だけの特別な景色を楽しむために、事前に見ごろ...

【大人編】和歌山の遊ぶところ2024 とっておきスポット11選!

マグロやミカンで有名な和歌山県。自然の恵みが豊かな和歌山には自慢の大自然を生かした温泉や、日本で一番たくさんのパンダに会えるスポットなど魅力的な場所がたくさんあります。 今回は和歌山県の魅力的なスポ...

【和歌山・ディナー】和歌山で夜を楽しめるとっておきのお店9選!和歌山でディナーをするならどこがいい?

仕事や観光の帰りに和歌山で夜ごはんを食べたいけど、いたるところに飲食店があるから迷ってしまった経験はありませんか? そこで今回は、和歌山でおすすめのディナーのお店をご紹介いたします。 熟成され...

【関西・いちご狩り】たくさんの品種があるいちご!自分好みのいちごはどれかしら?関西でおすすめのいちご狩りスポット15選

いちご狩りのベストシーズンがやってきました! いちごは冬~GW頃まで長く収穫できますが、1月半ばから3月頃までが一番おいしい時期なのです。 今回は関西で楽しめるいちご狩りについての基本情報...

【関西・初詣2024】参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載!関西の初詣スポットおすすめ37選

新年の恒例行事と言えば初詣。正月三が日に参拝したり、おみくじをひいたり、破魔矢や絵馬を買い求めたりする人も多いと思います。この記事では、関西のおすすめ初詣スポットをご紹介します。どこへ初詣に行くか迷っ...

和歌山の神社・お寺ランキングTOP30【2024年版】人気の神社・お寺を発表!

今回は、和歌山県の神社とお寺をランキング形式でご紹介します。 神社とお寺の順位は、地図&ガイドブックの昭文社・公式アプリ「まっぷるリンク」の利用状況から決定。 みんなが調べた“本当に行きたい神...

【和歌山市・日帰り温泉】絶景露天風呂や泉質自慢、設備充実!和歌山市で人気の日帰り温泉8選をご紹介

今回は和歌山市で人気の日帰り温泉をご紹介します。 開放感ある露天風呂では海に沈む夕陽を眺めながらの入浴が楽しめる「加太海月」や遊びがいっぱいの和歌山マリーナシティ内に建つ人気の日帰り温泉施設「紀...

【和歌山県の花火大会2023】今年こそ間近で観たい!開催日や打ち上げ数などの情報満載!和歌山の花火大会8選

2023年の和歌山県のおすすめの花火大会をご紹介します。 打ち上げ数や開催日などでお好みの花火大会を探すことができます。 各大会の花火の特徴や見どころをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてく...

【おすすめ離島】一度は行ってみたい!見てみたい!日本のおすすめ離島7選をご紹介

日本にあるたくさんの離島。 海に囲まれた離島は遠くから見てもとても美しく癒されますが、訪れてみるとまた一味違った一面が見えることもあります。 今回は日本にある離島の中から、一度は訪れてほしいお...
もっと見る

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

筆者
STORE

国内・海外の旅行やおでかけに関係するメディアを、20年以上にわたって制作している編集プロダクションの「STORE」です。京都・大阪・神戸をはじめとした関西全域の取材・撮影に毎日飛び回っています。
スタッフはすべて女子なので、スイーツ、グルメ、雑貨、アウトドアなど、女子目線ならではのトレンド情報をキャッチするのが得意です。旅好き、グルメ好き、アウトドア好きを自称するスタッフの集合体。自分たちが楽しむためのホンネがあふれるレポートを、ぜひチェックしてみてくださいね♪