中国・四国 x 銘木
中国・四国のおすすめの銘木スポット
中国・四国のおすすめの銘木ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。古い伝承の残る松原と木造の船小屋は壮観「屋那の松原と舟小屋」、出会いを招く四国最大の巨樹「琴平町の大センダン」、食べると子宝に恵まれるという子持ち柿の古木「満願寺の二重柿」など情報満載。
- スポット:43 件
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中国・四国のおすすめの銘木スポット
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屋那の松原と舟小屋
古い伝承の残る松原と木造の船小屋は壮観
昔、隠岐に来て800歳まで生き続けたという「八百比丘尼」が、島内各所に植えた松の一部と伝えられる屋那の松原。近くの海岸線には船小屋が並び、なつかしい風情を残す。
屋那の松原と舟小屋
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町都万
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で2時間20分、西郷港で隠岐一畑交通都万向山方面行きバスに乗り換えて35分、釜屋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
琴平町の大センダン
出会いを招く四国最大の巨樹
推定樹齢約350年、高さ約13mの天然記念物のセンダンの木。初夏に紫色の花をつける。万葉時代に「あふち」と呼ばれ、愛する人との出会いがこの木の下でなされたといわれる。
