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中国・四国 x 名所

「中国・四国×名所×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×名所×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。柳井川に架かる橋で一番最初に架けられている「宝来橋」、三津地区は昭和時代まで栄えた港町で、古い町並みが残っている「三津の町並み」、ロケセットを移築し利用、情緒たっぷりの待合室「兼吉バス待合所」など情報満載。

  • スポット:129 件
  • 記事:76 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめスポット

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宝来橋

柳井

柳井川に架かる橋で一番最初に架けられている

宝来橋は柳井川に架かる7つの橋のうち、一番最初に架けられた橋。左岸の橋のたもとには約300年前の船着場の跡や沖見石灯篭が残り、柳井の歴史を感じさせる。

宝来橋の画像 1枚目

宝来橋

住所
山口県柳井市古市
交通
JR山陽本線柳井駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三津の町並み

三津地区は昭和時代まで栄えた港町で、古い町並みが残っている

三津地区は江戸から明治、大正、昭和時代まで栄えた港町。戦火を免れたため、路地へ一歩足を踏み入れると昔ながらの白壁の民家や大正時代の西洋風の建物など、古い町並みが残っている。

三津の町並みの画像 1枚目
三津の町並みの画像 2枚目

三津の町並み

住所
愛媛県松山市三津1
交通
伊予鉄道高浜線三津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

兼吉バス待合所

ロケセットを移築し利用、情緒たっぷりの待合室

大林宣彦監督作品『あした』で使われたオープンロケセットを移築し、バスの待合室として利用している。昔ながらの木造の建物は情緒たっぷり。向島の尾道渡船乗り場の横。

兼吉バス待合所の画像 1枚目

兼吉バス待合所

住所
広島県尾道市向島町兼吉
交通
瀬戸内しまなみ海道向島ICから国道317号、県道377号を尾道港方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

温泉津の町並み

レトロな町並みの風情豊かな温泉街

旧銀山街道の両側に並ぶ温泉津温泉街。町並みを歩くと、昔懐かしい温泉街の雰囲気がそのまま残り評判だ。独特の赤瓦と渋い光沢の黒瓦の石州瓦は、この地域の家並みの特徴のひとつ。

温泉津の町並みの画像 1枚目
温泉津の町並みの画像 2枚目

温泉津の町並み

住所
島根県大田市温泉津町温泉津
交通
JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス温泉津温泉行きで4分、温泉津温泉口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

屋那の松原と舟小屋

古い伝承の残る松原と木造の船小屋は壮観

昔、隠岐に来て800歳まで生き続けたという「八百比丘尼」が、島内各所に植えた松の一部と伝えられる屋那の松原。近くの海岸線には船小屋が並び、なつかしい風情を残す。

屋那の松原と舟小屋

住所
島根県隠岐郡隠岐の島町都万
交通
七類港から隠岐汽船で2時間20分、西郷港で隠岐一畑交通都万向山方面行きバスに乗り換えて35分、釜屋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

上田ビル

鳥取タウンのカルチャー拠点

新町通りにあるレトロビル。時を経た建物が持つ、ゆるやかな時間の流れが心地いい。ほとんどが路面に店を構える鳥取タウンには珍しく、2階にて店が営業中だ。

上田ビル

住所
鳥取県鳥取市新町201
交通
JR鳥取駅から徒歩13分

氷室の水

神社の奥でこんこんと涌く名水はお殿様も愛飲したといわれている

藩政時代に氷室天神社は藩主に献上する氷の運搬の中継地だった。神社の奥にある氷室脇に、現在でもこんこんと涌く名水はかつて藩主も愛飲したといわれている。

氷室の水

住所
高知県吾川郡仁淀川町安居土居
交通
高知自動車道須崎東ICから国道494・33・439号を仁淀川方面へ車で44km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

笠島

江戸時代の町並みを今に伝える

丸亀港沖にある塩飽水軍の本拠地だった本島に残る町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区。網の目のように張り巡らさせた狭い道路や格子構えの家が当時を偲ばせる。

笠島の画像 1枚目

笠島

住所
香川県丸亀市本島町
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三次の鵜飼

尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩

毛利氏に敗れた尼子氏の落武者が始めたといわれる三次の鵜飼は、約440年の歴史をもつ伝統的な夏の風物詩。烏帽子、腰みの姿の鵜匠の手さばきは見事だ。所要約1時間。

三次の鵜飼の画像 1枚目
三次の鵜飼の画像 2枚目

三次の鵜飼

住所
広島県三次市十日市江の川水系馬洗川
交通
JR芸備線三次駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人2500円、小人1200円/乗船料(腰掛け付)=大人3000円、小人1500円/遊得パック(弁当付)=大人4000円、小人2700円/
営業期間
6~8月
営業時間
19:45~(要予約)、乗船受付は~19:15