中国・四国 x 橋
中国・四国のおすすめの橋スポット
中国・四国のおすすめの橋ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。橋の下には鯉が優雅に泳ぐ姿も見られ、心が和む「津和野大橋」、日本最古の道路可動橋。趣ある風景が楽しめる「長浜大橋」、柳井川に架かる橋で一番最初に架けられている「宝来橋」など情報満載。
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中国・四国のおすすめの橋スポット
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津和野大橋
橋の下には鯉が優雅に泳ぐ姿も見られ、心が和む
町の中心を流れる津和野川に架かり、橋のたもとには町最大の祭である「鷺舞」の像が立っている。橋から川面を見下ろすと、大きな鯉がゆったりと群れ泳いでいる姿が見える。
長浜大橋
日本最古の道路可動橋。趣ある風景が楽しめる
肱川河口にかかる、現在現役では日本最古の道路可動橋(開閉橋)。全長226mの赤い橋で、漁船が通るとき、ゆっくりと開いて船を迎え入れる。趣のある風景が楽しめる。
宝来橋
柳井川に架かる橋で一番最初に架けられている
宝来橋は柳井川に架かる7つの橋のうち、一番最初に架けられた橋。左岸の橋のたもとには約300年前の船着場の跡や沖見石灯篭が残り、柳井の歴史を感じさせる。
上関大橋
海峡にかかる大橋は橋上からの眺めもすばらしい
室津半島と長島を結ぶ全長約200mの橋。昭和44(1969)年の開通以来、島民の交通要路として欠かせないものとなっている。橋上からの眺めもすばらしい。
笠戸大橋
本土と笠戸島を結ぶ真紅のかけ橋は四季の美しい景色が見られる
本土と瀬戸内海に浮かぶ笠戸島を結んでいる真紅のかけ橋。全長約156m。四季それぞれに美しい景色が見られる。笠戸島は瀬戸内海国立公園に指定されている。
大三島橋
大三島・伯方島・大島 ✕
橋
本四架橋最初の橋。自転車や歩行者も通行できる
昭和54(1979)年に開通した本四架橋最初の橋。完成当時は日本一長いアーチ橋として名を馳せた。自転車や歩行者の通行も可能で、橋の下は急流として知られる鼻栗瀬戸。
大三島橋
- 住所
- 愛媛県今治市伯方町、上浦町
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道大三島ICから国道317号を大三島橋方面へ車で5km
- 料金
- 通行料=歩行者無料、自転車50円/伯方島IC~大三島IC間(普通車)=450円/ (自転車料金はクレジットカード使用不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
