萩市街
「萩市街×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「萩市街×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。藩医を務めた蘭医学者の家「青木周弼旧宅」、色とりどりの梅が次々に咲き競う「萩往還梅林公園」、松陰の貴重な資料を展示「松陰神社宝物殿「至誠館」」など情報満載。
- スポット:87 件
- 記事:15 件
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萩市街のおすすめスポット
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青木周弼旧宅
藩医を務めた蘭医学者の家
13代藩主毛利敬親の侍医を務めた幕末の蘭学医で、幼い高杉晋作の病気を治療したという青木周弼の家。立派な門や忍び返しなどに、藩医の住まいらしい趣が感じられる。
青木周弼旧宅
- 住所
- 山口県萩市南古萩町3
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
萩往還梅林公園
色とりどりの梅が次々に咲き競う
13種、約250本の赤、白、ピンク色の梅の花が、寒さがまだ厳しい時期に可憐な花を咲かせる。萩往還梅林公園内の小川沿いには遊歩道が整備されていて、散策が楽しめる。
松陰神社宝物殿「至誠館」
松陰の貴重な資料を展示
松陰が刑死の直前に塾生たちにあてた書『留魂録』といった遺墨を公開するほか、松下村塾について紹介するコーナーなどからなる。見学無料のゾーンやショップもある。
松陰神社宝物殿「至誠館」
- 住所
- 山口県萩市椿東1537
- 交通
- JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、中・高校生250円、小学生100円(ショップコーナーは無料)/吉田松陰一筆箋=500円/ (20名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、小学生80円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧明倫小学校本館
藩校だった明倫館の跡地にあり、登録有形文化財に指定された校舎
全国でも有数の藩校だった明倫館の跡地に、昭和10(1935)年に建てられた木造二階建ての校舎。国の登録有形文化財に指定されている。
旧明倫小学校本館
- 住所
- 山口県萩市江向602
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで29分、萩・明倫センター下車すぐ
- 料金
- 本館入館料=無料/2号館入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、レストラン・カフェ萩暦は11:00~21:00(閉店)
みどりや本店
和牛のルーツ「見島牛」の味を再現した見蘭牛は必食の逸品
広い敷地内にレストラン、野外バーベキュー場、ミートマーケットがある牧場生産直売店。和牛のルーツといわれる「見島牛」の味を再現した見蘭牛も食べられる。
みどりや本店
- 住所
- 山口県萩市堀内89
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩5分
- 料金
- 見蘭ウインナー=524円(4本入)/見蘭牛入りテールスープ=756円/見蘭牛ビーフカレー=702円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30



