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【山口観光】幕末〜明治の歴史ツアー 1泊2日モデルプラン!

【山口観光】幕末〜明治の歴史ツアー 1泊2日モデルプラン!

2018年は明治維新からちょうど150年の記念イヤー。維新の立役者を多く輩出した山口県にはゆかりのスポットが数多く残り、今もその偉業が語り継がれている。そんな激動の幕末の舞台をめぐるおすすめの観光プランをご紹介。

1泊2日モデルプラン

【START】1日目 
下関IC
⇩  車で13分
➀ 長府をさんぽ
功山寺
[立ち寄り]下関市立歴史博物館
⇩  徒歩すぐ
長府毛利邸
⇩  車で9分
➁維新の原点下関へ
壇ノ浦砲台跡(みもすそ川公園)
⇩  車ですぐ
海響れすとらんしずか
[立ち寄り]春帆楼
⇩  車で10分
大歳神社
⇩  車で3分
高杉晋作終焉の地
⇩  車で8分
旧下関英国領事館
⇩  車で1時間22分

2日目
➂多くの人材を生んだ萩の町
松下村塾
⇩  車で6分
萩・明倫学舎
[立ち寄り]萩城下町
⇩  車で4分
庭園カフェ 畔亭
⇩  車で5分
萩城跡指月公園
⇩  車で1時間11分
➃古き良き風景を伝え残す津和野へ
津和野町日本遺産センター
⇩  徒歩すぐ
津和野でみやげ探し
⇩  車で59分
➄幕末に拠点となった山口へ
旧山口藩庁門
[立ち寄り]国宝瑠璃光寺五重塔、山口市菜香亭
⇩  車で14分
【GOAL】山口IC

【1日目】1.高杉晋作たちわずか80名あまりで挙兵した地、長府をさんぽ

功山寺

[ゆかりスポット]154年前 元治元(1864)年
高杉晋作、回天義挙の地

嘉暦2(1327)年に創建された寺。藩論統一のため高杉晋作が挙兵したことで知られ、境内には愛馬に跨る晋作の銅像が建っている。また、創建以前の元応2(1320)年に建立されたといわれる仏殿は国宝に指定されている。

功山寺

高杉晋作とゆかりの深い禅寺

功山寺

高杉晋作の像

功山寺

総門の傍らに建つ高杉晋作回天義挙之所碑

功山寺

唐様仏殿としては日本最古のもの

キーワード

「維新回天の義挙」
藩政を改革しようと、わずか80名ほどの兵で挙兵した高杉晋作。このクーデターが起こっていなかったら、明治維新は遅れていたともいわれるほど時代の流れを変えた出来事だった。

功山寺

住所
山口県下関市長府川端1丁目2-3
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで6分、城下町長府下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
境内自由、拝観は9:00~17:00(閉堂)
休業日
無休(拝観・見学は臨時休あり)
料金
拝観料(本堂書院)=大人300円、中・高校生100円/(障がい者拝観料無料)

【150年前の歴史を知ろう!】下関市立歴史博物館

幕末〜明治期を中心に史料を展示する
2016年11月OPEN

幕末の攘夷運動や倒幕運動の一大拠点となった下関の歴史を常設展示している。下関とゆかりのある人物をクローズアップしたり、海外との交流をテーマにした特別展や企画展もある。明治時代以降の近代産業の構造や日清・日露戦争に関する史料もある。

【150年前の歴史を知ろう!】下関市立歴史博物館

下関の文化財を保存公開している

【150年前の歴史を知ろう!】下関市立歴史博物館

功山寺のすぐ向かいに建っている

下関市立歴史博物館

住所
山口県下関市長府川端2丁目2-27
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで6分、城下町長府下車、徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休)
料金
大人200円、大学生100円、18歳以下無料、特別展は別料金(障がい者手帳持参で無料、70歳以上無料)

長府毛利邸

[くつろぎ歴史スポット]
長府毛利家第14代当主・毛利元敏の邸宅

武家屋敷造りの重厚な母屋と白壁に囲まれた日本庭園が見どころ。甲冑・官女の衣装着付け体験など、さまざまなイベントも行われている。母屋では庭園を眺めながら抹茶をいただける。

長府毛利邸

庭園には季節の花々が咲く

長府毛利邸

菓子付きの抹茶(400円)は予約もできる

長府毛利邸

住所
山口県下関市長府惣社町4-10
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで10分、城下町長府下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)
休業日
無休(12月28日~翌1月1日休)
料金
入場料=大人200円、小・中学生100円/(20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円、各種障がい者手帳持参で無料、1~4級は同伴者1名無料)

2.攘夷を実行した砲台跡が残る維新への原点、下関へ

壇ノ浦砲台跡(みもすそ川公園)

[ゆかりスポット]155〜154年前 文久3〜元治元(1863〜64)年
関門海峡を渡る外国船へ大砲を放った
海辺に細長く広がるみもすそ川公園の敷地内には、長州砲のレプリカが展示されている。100円を入れると煙と発砲音が出てくる仕掛け。壇ノ浦の戦の戦場を望むスポットでもあり、義経像と知盛像が立っている。

壇ノ浦砲台跡(みもすそ川公園)

関門海峡に向けて設置された長州砲

キーワード

「攘夷決行」
幕末に広まった攘夷論(外国勢力を追い払おうという思想)のもと、長州藩はアメリカやフランス、オランダ船に向かって大砲を放った。この事件がきっかけとなり戦争へと発展、敗北した長州藩は攘夷が不可能であることを悟った。

みもすそ川公園

住所
山口県下関市みもすそ川町
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで12分、御裳川下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
入園自由
休業日
無休
料金
情報なし
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる山口・萩・下関 門司港・津和野」です。掲載した内容は、2017年8月~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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