トップ > 日本 x ひとり旅 > 中国・四国 x ひとり旅 > 山陰 x ひとり旅 > 萩・津和野 x ひとり旅 > 萩 x ひとり旅 > 萩市街 x ひとり旅

萩市街

「萩市街×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「萩市街×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。隠れた夕景の必見スポット「西の浜」、「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室「梨羽家茶室」、名士の宿所だった旧宅「旧久保田家住宅」など情報満載。

  • スポット:89 件
  • 記事:15 件

萩市街のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 89 件

西の浜

隠れた夕景の必見スポット

指月公園の西側、モニュメントなどが建つ石彫公園の先にある西の浜は、知る人ぞ知る夕景の必見スポット。遠く青海島まで見渡すことができ、右手には指月山の原生林が広がる。

西の浜の画像 1枚目

西の浜

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

梨羽家茶室

「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室

毛利家の重臣梨羽家の別邸にあった茶室が移築されたもの。年に一度、城中煤払いのときに一時、茶室に藩主を迎えたことから「煤払いの茶室」とも呼ばれる。正式な座敷構えを呈した格式ある茶室で、珍しい花月楼形式を今に伝える。

梨羽家茶室の画像 1枚目

梨羽家茶室

住所
山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
料金
指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉園、時期により異なる)

旧久保田家住宅

名士の宿所だった旧宅

藩政時代に呉服商から酒造業に転じ、明治時代には萩を訪れる名士の宿所でもあった久保田家の住宅を保存修理したもの。母屋、土蔵、離れが残る。市の有形文化財になっている。

旧久保田家住宅の画像 1枚目
旧久保田家住宅の画像 2枚目

旧久保田家住宅

住所
山口県萩市呉服町1丁目31-5
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩3分
料金
観覧料=小学生以上100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

萩夏みかん工房

萩の塩をメインに夏みかんの加工品が人気

萩の味覚を代表する夏みかんの加工品や、萩の塩を使ったスープなどが並ぶ。夏みかんジュースや夏みかんスライス、夏みかんマーマレードは土産に最適。旬の時期には生の夏みかんも販売している。

萩夏みかん工房の画像 1枚目
萩夏みかん工房の画像 2枚目

萩夏みかん工房

住所
山口県萩市堀内124-4
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車すぐ
料金
夏みかんジュース=210円/夏みかんスライス=1350円(420g)/夏みかんジュース4倍希釈=1080円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

萩椿

しっとり食感の「赤米巻き」などが人気

人気の赤米巻きは、地元産の赤米とはちみつを練り込んだ生地に、カスタードと生クリーム、自家製の粒餡が入る。

萩椿の画像 1枚目

萩椿

住所
山口県萩市椿東1068-3
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
赤米巻き=1318円/萩焼き=1334円(7個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

雅萩堂

萩を代表する萩焼作品が勢ぞろい

堀内の一角にある萩焼店。店内には、店主が手がける動物をモチーフにした小物をはじめ、カラフルな器や香立て、箸置など、約70人の作家の作品があふれんばかりに並ぶ。

雅萩堂の画像 1枚目
雅萩堂の画像 2枚目

雅萩堂

住所
山口県萩市堀内258-37
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩博物館前下車、徒歩5分
料金
ぐい呑=1080円~/一服碗=864円~/マグカップ=1080円~/焼酎碗=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

大照院

紅葉が美しい毛利家の菩提寺

初代藩主毛利秀就を弔う臨済宗の寺。秀就以降二代から十二代までの偶数代の藩主と夫人、殉職した藩士の墓と603基の灯籠がある。毎年8月13日には万灯会が行われる。

大照院の画像 1枚目
大照院の画像 2枚目

大照院

住所
山口県萩市椿青海4132
交通
JR山陰本線萩駅から徒歩15分
料金
拝観料=高校生以上200円、小・中学生100円/ (30名以上の団体は高校生以上160円、中・小学生80円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00)

口羽家住宅

美しい長屋門が目を引く

口羽家は萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、主屋は18世紀末から19世紀初めに建てられたもの。表門は白壁となまこ壁のコントラストが美しい。

口羽家住宅の画像 1枚目

口羽家住宅

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩7分
料金
観覧料=小学生以上100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

art shop TAZZ

地元若手作家の作品を多数そろえる

地元の若手作家の作品を萩焼にこだわらず取りそろえている店。季節によって、さまざまな作家の展示会やイベントも行っている。

art shop TAZZの画像 1枚目

art shop TAZZ

住所
山口県萩市東田町西区144
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
手染め手編みの小物入れ=1500円/ランチョンマット・箸袋=1500円/若手作家の焼物・ガラス=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

笠山椿群生林

椿に包まれたトンネル

笠山の北端にある虎ヶ崎には約2万5000本のヤブツバキが自生。ふもとにある明神池から群生林へは遊歩道や展望台が整備されている。2月下旬~3月下旬に見ごろを迎える。

笠山椿群生林の画像 1枚目
笠山椿群生林の画像 2枚目

笠山椿群生林

住所
山口県萩市越ヶ浜虎ヶ崎
交通
JR山陰本線東萩駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
2・3月(ツバキの見頃)
営業時間
見学自由

三輪清雅堂

萩市でもっとも古い萩焼の専門店

萩でもっとも古い萩焼専門店。一流陶芸家の萩焼の中でも選りすぐりの抹茶茶碗を扱う。また、世界に誇る「萩光悦」の茶碗が公開されており、萩焼本格窯元巡りも好評。どちらも予約制。

三輪清雅堂の画像 1枚目
三輪清雅堂の画像 2枚目

三輪清雅堂

住所
山口県萩市吉田町3
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
光悦茶碗プチ鑑賞会=1000円/光悦茶碗特別鑑賞会=4000円/萩焼本格窯元巡り=2000円/萩焼有名作家抹茶茶碗=20000~1080000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

旧益田家物見矢倉

物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部

永代家老益田家の屋敷の一部。物見も兼ねていたことからこの名前で呼ばれている。かつて萩城の各総門に物見を兼ねた矢倉が配置されていたが、現在残るのはここだけ。

旧益田家物見矢倉の画像 1枚目

旧益田家物見矢倉

住所
山口県萩市堀内391-1
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、北の総門入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

すし喜

旬のネタが並ぶ地元客に人気の店

地元客に親しまれる創業40年の店。毎朝市場から仕入れる旬のものを提供し、剣先イカや甘鯛など、萩名物のネタが並ぶ。上にぎりが人気。

すし喜

住所
山口県萩市東田町146
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩5分
料金
上にぎり=2250円/特上にぎり=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)

旧周布家長屋門

格式を誇る武家屋敷の表門

長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。

旧周布家長屋門の画像 1枚目

旧周布家長屋門

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで32分、菊ヶ浜入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

指月公園のサクラ

萩城の面影が残る公園に、ソメイヨシノが咲き誇る

日本海に面した標高143mの指月山のふもとにある、萩城本丸跡の指月公園は、ソメイヨシノ、フジ、ツワブキ、ハギとさまざまな花の名所。春には約600本のソメイヨシノが咲く。県の天然記念物に指定されている、国内では萩市でしか見られない貴重な「ミドリヨシノ」も見逃せない。

指月公園のサクラの画像 1枚目

指月公園のサクラ

住所
山口県萩市堀内二区城内1-1
交通
JR山陰本線萩駅から萩循環まぁーるバス(西回り)で44分、萩城跡・指月公園入口・北門屋敷入口下車、徒歩8分
料金
入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人220円、小人100円/
営業期間
通年(桜の見頃は3月下旬~4月上旬)
営業時間
8:00~18:30(11月~翌2月は8:30~16:30、3月は8:30~18:00)

KEN MATSUICHI

和洋折衷の多彩なスイーツがいっぱい

人気の殿様くるりは北海道産の餡と餅を、カステラ生地とパイ生地で包んだもの。温めて食べると一段とおいしい。

KEN MATSUICHI

住所
山口県萩市椿東船津2534-9
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
殿様くるり(つぶあん・こしあん)=各486円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

La Ceiba

体にやさしいオーガニックランチ

地元の有機栽培の野菜を中心に、無添加の調味料などを使って作る体にやさしい一皿が味わえるレストラン。ランチは、オーガニックパスタと地元食材のパスタランチか、地元食材たくさんのワンプレートランチが選べる。

La Ceibaの画像 1枚目
La Ceibaの画像 2枚目

La Ceiba

住所
山口県萩市東田町92
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
本日のオーガニックパスタランチ(サラダ付き)=1100円/本日のワンプレートランチ=1100円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(L.O.)、18:30~21:00(L.O.、金・土曜のみ)

萩焼いとう

一流作家の作品が豊富に揃う

歴史が薫る萩城跡の内堀に面した萩焼直売店。伝統、現代、各賞受賞作家の作品を数多くそろえ、登り窯で焼き上げた抹茶茶碗や水指し、日常使用のコーヒー碗や湯飲みなどがある。

萩焼いとうの画像 1枚目
萩焼いとうの画像 2枚目

萩焼いとう

住所
山口県萩市堀内旧城町501-3萩城跡前
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩3分
料金
吉野桃李抹茶碗=10800円/14代土谷道仙組湯呑=4320円/8代岡田裕白萩コーヒーカップ(碗)=12960円/小久保凌雲猫マグカップ=5400円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

花江茶亭

13代藩主毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室

萩藩主毛利敬親の別邸花江御殿の茶室「自在庵」を移築したもの。この茶室で敬親は家臣たちと茶事に託して時勢を論じ、国事を画策したといわれる。

花江茶亭の画像 1枚目
花江茶亭の画像 2枚目

花江茶亭

住所
山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
料金
指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で指月公園入園料大人100円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉園、時期により異なる)

つばきの館

うまみを生かす地元ならではの味の「つばき定食」

魚介の持ち味を生かした食べ方を知る漁師の奥さんたちが営む。甘鯛の煮付けはホクホクした食感が格別。店頭ではイカ焼きやサザエのつぼ焼きを販売する。

つばきの館の画像 1枚目
つばきの館の画像 2枚目

つばきの館

住所
山口県萩市椿東716-16
交通
JR山陰本線東萩駅からタクシーで20分
料金
サザエつぼ焼き=550円/刺身定食(サザエご飯)=1600円/つばき定食=1600円/うどん定食=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(食材がなくなり次第閉店)