吉備路・高梁・吹屋 x 見どころ・体験
「吉備路・高梁・吹屋×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「吉備路・高梁・吹屋×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。桃太郎ゆかりの神事でパワーを授かる「吉備津神社」、桃太郎伝説と神楽・備前刀の聖地・ふるさとの一宮「吉備津彦神社」、県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ「備中松山城」など情報満載。
- スポット:24 件
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吉備路・高梁・吹屋のおすすめスポット
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吉備津神社
桃太郎ゆかりの神事でパワーを授かる
備中国の一の宮。「桃太郎」のモデルとされる吉備津彦命と、吉備津彦に成敗された温羅を祀り、矢立の神事、鳴釡神事など伝説に基づく神事や史跡が残される。国宝の本殿や拝殿、鳴釡神事が行なわれる御竈殿、約400mもの長い廻廊をはじめ、見どころが多い。
吉備津彦神社
桃太郎伝説と神楽・備前刀の聖地・ふるさとの一宮
御祭神の大吉備津彦命は、吉備の国を守り治めた神様として崇敬され、「桃太郎」のモデルとしても有名。吉備の国を治めた吉備津彦命の屋敷跡に社殿が建てられたのが神社の始まりといわれる。
吉備津彦神社
- 住所
- 岡山県岡山市北区一宮1043
- 交通
- JR吉備線備前一宮駅から徒歩5分
- 料金
- 八方除守=800円/水琴鈴守り=800円/縁結び守り(赤・白)2体1組=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門)、授与所は8:30~17:00
備中松山城
県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ
雲海に浮かぶ天守の幻想的な姿から「天空の山城」の異名を持つ備中松山城。一帯が雲海(朝霧)に包まれるのは、主に秋から春にかけての早朝と日中の寒暖差の大きい時期。雲が厚すぎると城も見えなくなってしまうため、必ず目撃できるとは限らないが、その神秘的な風景はぜひ目に焼き付けたい美しさだ。
備中松山城
- 住所
- 岡山県高梁市内山下1
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅からタクシーで10分、8合目から徒歩20分
- 料金
- 大人500円 (障がい者手帳持参で1名入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)
吹屋の町並み保存地区
高梁市成羽町吹屋地区は銅山とベンガラの製造で栄えた
高梁市成羽町吹屋地区は江戸から明治時代にかけて、西日本特有の銅山とベンガラの製造で栄えた町。町並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
吹屋の町並み保存地区
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町吹屋
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅からすぐの高梁バスセンターから備北バスで1時間、吹屋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
紺屋川美観地区
城下町の風情が残る景観の街
紺屋川沿いに広がる趣豊かな街並。本町楢井線と下町薬師院線にまたがる延長600mの市道は、「日本の道100選」に選ばれている。道沿いに建ち並ぶ土蔵や格子窓のある建物などが、城下町の風情を醸している。
農マル園芸 吉備路農園
1日中楽しめる体験型観光農園
中四国最大級の観光農園。いちご狩りのほか、石窯ピザ体験工房やBBQ体験場もある。花の直売所、農産物直売所、キッチン&カフェを併設。キッチン&カフェでは果物のスイーツやおはぎ、地元の新鮮野菜を使った弁当・惣菜が人気。旬の果物を使ったケーキも人気。
農マル園芸 吉備路農園
- 住所
- 岡山県総社市西郡411-1
- 交通
- JR伯備線総社駅からタクシーで7分
- 料金
- いちご狩り(40分食べ放題、12月下旬~5月下旬、平日)=大人2200円、小人(小学生)1760円、幼児(3歳~)990円、3歳未満無料/いちご狩り(40分食べ放題、土・日曜、祝日)=大人2420円、小人(小学生)1760円、幼児(3歳~)990円、3歳未満無料/ (練乳持ち込み不可、練乳の販売なし、持ち帰り用の量り売りあり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名10%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園)、1~2月は~17:00(閉園)、いちご狩りは9:00~12:00(熟した実が無くなり次第終了)
最上稲荷
最上尊と諸天王を祀る77の末社
寺でありながら鳥居や神宮形式の本殿を持つ「神仏習合」の形態を残す。五穀豊穣や開運などの徳がある「最上位経王大菩薩」を本尊とし、77の末社にさまざまな神を祀る。県内屈指の初詣スポット。
最上稲荷
- 住所
- 岡山県岡山市北区高松稲荷712
- 交通
- JR吉備線備中高松駅からタクシーで10分
- 料金
- 縁むすび守=700円/たまごまもり=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由(受付は5:30~16:30)
備中国分寺
田園風景に映える五重塔
奈良時代に聖武天皇の勅願によって諸国に建てられた国分寺のひとつ。現在の伽藍は江戸時代に再建されたもの。緑あふれる田園にそびえる五重塔は吉備路のシンボルになっている。
西江邸
ベンガラライブミュージアム
歴史とアートのプラットホーム西江邸は、ベンガラの原料となるローハと高品質なベンガラによって財を成した豪農商、西江家住宅。代官御用所を兼ねていたため楼門づくりの館構え。簡易白洲、郷蔵(資料館)、駅馬舎、手習い場を見学可。特別展では邸内にてベンガラアート作品を見学可。「ジャパンレッド」発祥の地として日本遺産の構成文化財に認定された。
西江邸
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町坂本1604
- 交通
- 中国自動車道新見ICから県道33号を高梁方面へ車で18km
- 料金
- 特別見学・非公開部分見学(ガイド付、お抹茶菓子付き、大人のみ、予約制)=1650円/ベンガラ染体験(予約制)=1650円(スカーフ)、3300円(小ストール)、4400円(中ストール)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(要予約)
頼久寺
小堀遠州作の庭園が見事
暦応2(1339)年に足利尊氏が安国寺として建立した禅寺。国の名勝に指定されている庭園は、蓬莱式枯山水で、江戸初期に備中国奉行の小堀遠州によって作庭された。
頼久寺
- 住所
- 岡山県高梁市頼久寺町18
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生200円/ (団体、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
広兼邸
まるで城郭のような豪壮な石垣
江戸末期に銅山経営と弁柄の原料となるローハの製造で巨万の富を築いた庄屋の邸宅。2階建ての母屋や土蔵、長屋などを石垣が取り囲む豪邸は山城のよう。内部見学もできる。
広兼邸
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町中野2710
- 交通
- 中国自動車道新見ICから国道180号、県道33・85号を高梁方面へ車で27km
- 料金
- 入館料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、12~翌3月は~16:00<閉館>)
高梁の町並み
備中の小京都。見どころの高梁市商家資料館などは歴史を感じる
備中の小京都と呼ばれている高梁市には、藩校有終館跡などが残る紺屋川沿いの紺屋川美観地区や高梁市武家屋敷館、高梁市商家資料館など歴史を感じさせる見どころが多い。
笹畝坑道
採掘現場を復元した坑道
江戸時代から大正時代まで採掘が行われていた銅山の坑道を復元整備したもの。坑道内の気温は1年を通じて15度前後。蝋人形で採鉱のようすをわかりやすく紹介している。
笹畝坑道
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町中野
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅から備北バス吹屋行きで1時間、中野口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人300円、小人150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、12~翌3月は10:00~16:00<閉館>)
安富牧場ファミーユ
器までおいしい牧場パフェ
約70頭の牛が暮らすオープンファームの一角で、ジェラートとソフトクリームを販売。アイスクリームの地方発送も可能。地元産フルーツを使ったジェラートなど全22種類がある。
安富牧場ファミーユ
- 住所
- 岡山県岡山市北区下足守402-3
- 交通
- 岡山自動車道岡山総社ICから国道180・429号を下足守方面へ車で5km
- 料金
- 入場料=無料/ジェラート=450円(シングル)、600円(ダブル)/ソフトクリーム=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉園、11~翌2月は~17:00)
安正寺
初代勝重から徳川幕府最後の老中までの霊が祀られている
備中松山藩主板倉家歴代の位牌を祀る。初代勝重から徳川幕府最後の老中勝静までの霊が祀られている。朝敵となった松山藩家臣団と朝廷側の岡山藩との交渉がここで行われた。
城下町高梁の寺社めぐり
薬師院、松連寺など城砦を思わせる石垣が設けられ、独特の景観
松連寺、薬師院、定林寺などは、城砦を思わせる石垣が設けられていて、独特の景観をもたらしている。薬師院は映画『男はつらいよ』のロケ地になった。
城下町高梁の寺社めぐり
- 住所
- 岡山県高梁市上谷町、和田町ほか
- 交通
- 岡山自動車道賀陽ICから国道484号を高梁方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
総社宮
地名「総社」の由来と伝わる社
総社とは多数の神社の祭神を招いて祀り、巡拝の不便をはぶくために諸国に設けられた神社。備中国の総社では324社の神を祀る。参道を進むと神池(心字池)、回廊、拝殿、本殿がある。
定林寺
水谷勝隆が下館の定林寺をこの地に移した。墓所には五輪塔がある
常陸下館藩より成羽藩、さらに備中松山藩へと転封された水谷勝隆が、寛永20(1643)年、下館の定林寺をこの地に移した。墓所には勝隆と3代勝美の2基の五輪塔がある。


