尾道・しまなみ海道 x 寺社仏閣・史跡
「尾道・しまなみ海道×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「尾道・しまなみ海道×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。尾道で最も古い神社「艮神社」、大同2(807)年に創建。本堂と朱塗りの五重塔は国宝「明王院」、本堂様式としては最古の建築。一鎮上人が建てた時宗の寺院「西郷寺」など情報満載。
- スポット:62 件
- 記事:11 件
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明王院
大同2(807)年に創建。本堂と朱塗りの五重塔は国宝
和様、唐様折衷の本堂と鮮やかな朱塗りの五重塔が美しい古刹。大同2(807)年に弘法大師・空海が創建。五重塔は全国で5番目に古く、本堂とともに国宝に指定されている。
西郷寺
本堂様式としては最古の建築。一鎮上人が建てた時宗の寺院
文和2(1353)年に遊行六代目の一鎮上人が建てた時宗の寺院。本堂の屋根は時宗の本堂様式としては最古の建築といわれ、重要文化財に指定。手を打つと音が返る「鳴き龍天井」がある。
西郷寺
- 住所
- 広島県尾道市東久保町8-40
- 交通
- JR山陽本線尾道駅からおのみちバス本線東行きで6分、防地口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂拝観は土・日曜、祝日の9:00~16:00<閉堂>)
旧松阪家住宅
竹原を代表する華やかな商家
町並み保存地区にある代表的な商家。唐破風の屋根や菱格子の出窓などの豪華な造りが特徴の竹原市重要文化財。
旧松阪家住宅
- 住所
- 広島県竹原市本町3丁目9-22
- 交通
- JR呉線竹原駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円 (70歳以上は無料、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
大山寺
6体の地蔵に願いをかける
延久年間(1069~1074年)に中興した寺。地蔵堂に祀る6体の日限地蔵は、1体5~12kgの重さがあり、願いが成就すると軽々と持ち上がることから「重軽地蔵」とも呼ばれる。
向上寺
潮音山の中腹に立つ曹洞宗の禅刹。国宝の三重塔がある
室町時代初期に建立された曹洞宗の禅刹。瀬戸田港を見下ろす潮音山の中腹に立つ。国宝の朱塗りの三重塔は、和洋折衷の混合様式で内部全体にも極彩色が施されている。
向上寺
- 住所
- 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田57
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道生口島北ICから県道81号を瀬戸田方面へ車で7km(愛媛方面からは生口島南ICで降りる)
- 料金
- 国宝三重塔拝観料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(朱印受付時間は8:00~17:00)
上下キリスト教会
戦後、教会として使われている建物は文化百選に選定された
明治時代に財閥角倉家の蔵として建てられ、蔵の上には当時の見晴らし台が残る。県の文化百選に選定された建物は上下の町並みに調和し、戦後は教会として使われている。
上下キリスト教会
- 住所
- 広島県府中市上下町上下1057-2
- 交通
- JR福塩線上下駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、内観見学は要問合せ
御年代古墳
横穴式石室と2つの家型石棺には、すぐれた技術が用いられている
7世紀前半のものといわれている横穴式石室と内部の2つの家型石棺には、古墳時代終末期のすぐれた技術が用いられている。国の史跡に指定されている。
原田村庄屋、田坂家の多門
立派な作りの多門に往時を偲ぶ
見るからに立派な石垣の上に建てられた多門は、ツガと杉を主材にしている。現在も住居として使われているため、内部の見学はできないので、外からのみ見学可能。
原田村庄屋、田坂家の多門
- 住所
- 広島県豊田郡大崎上島町原田693
- 交通
- 安芸津港から安芸津フェリーで35分、大西港でさんようバス左回り循環線に乗り換えて6分、原田下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
高龍寺
聖徳太子建立といわれる寺。村上義弘公の墓所がある
聖徳太子の建立と伝えられる真言宗の寺。奥の院には村上水軍の祖、村上義弘公の墓所がある。源清張が平家から逃れ能島に来たのが村上氏の起こり。
高龍寺
- 住所
- 愛媛県今治市吉海町名2916-2
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで23分、亀山下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
吉井邸
竹原で現存する最古の豪商の家。多くの貴重な古文書を収蔵
屋号を「米屋」といい、代々続いた豪商の家。竹原では現存する最古の商家であり、母屋は元禄3(1690)年の建築。多くの貴重な古文書を収蔵している。
志島ヶ原
赤松と黒松の老樹が絡み合う景色が続く国指定の名勝地
11haの広大な松原は、赤松と黒松の老樹が絡み合う景色が続く国指定の名勝地。菅原道真公ゆかりの綱敷天満宮がある。梅の名所としても知られる。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。
祥雲寺
曹洞宗の寺で、観音堂は金閣寺や銀閣寺と同時代と伝えられている
曹洞宗の寺。観音堂は永享3(1431)年、飛騨内匠藤原重安作の一重唐様仏殿で、金閣寺や銀閣寺建造と同時代と伝わる。本堂の裏に樹齢約600年のウバメガシがそびえる。
光明坊
行基が創建した真言宗の寺。十三重石塔婆は国の重要文化財
天平年間に聖武天皇の勅願で行基が創建した真言宗の寺。本尊の阿弥陀如来坐像や鎌倉時代建立の十三重石塔婆は国の重要文化財。イブキビャクシンの巨樹がある。




