松山・道後・石鎚山
「松山・道後・石鎚山×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松山・道後・石鎚山×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘長2(1262)年創建の由緒ある寺は菩提樹の古木でも有名「盛景寺」、公園の一角に設えられた庭園は市民の憩いの場「日本庭園と花木園」、檜皮葺きの重厚な旧本殿はユニークな造作でも知られる「三島神社」など情報満載。
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松山・道後・石鎚山のおすすめスポット
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日本庭園と花木園
公園の一角に設えられた庭園は市民の憩いの場
波方公園の一角、1万2000平方メートルの敷地に広がる市民の憩いの場。ヤマモモやケヤキなど約30種類の花木を植え、あずまや、池、滝、藤棚を整備している。
三島神社
檜皮葺きの重厚な旧本殿はユニークな造作でも知られる
延徳2(1490)年建立の旧本殿は檜皮葺きの建物で、木鼻に鳥のくちばしを思わせるシカミが付いている。毎年10月に行われる秋期大祭は、五穀豊穣を願う伝統の祭礼。
法安寺
飛鳥時代創建の県下最古の寺は春には牡丹が咲き誇る
飛鳥時代の創建といわれる県下最古の寺。境内に塔礎石など古い時代の跡が残る。4月中旬から下旬にかけて約1000株のピンクや白のボタンに彩られる。
三津の町並み
三津地区は昭和時代まで栄えた港町で、古い町並みが残っている
三津地区は江戸から明治、大正、昭和時代まで栄えた港町。戦火を免れたため、路地へ一歩足を踏み入れると昔ながらの白壁の民家や大正時代の西洋風の建物など、古い町並みが残っている。
別格本山 西山興隆寺
折衷様式の本堂や弘法大師の扁額が飾られた勅使門が見所
和様唐様の折衷式の本堂は、文中4(1375)年に源頼朝により再建された。重要文化財。参道途中の勅使門の上に飾られた扁額は弘法大師によるもの。紅葉の名勝県指定。
別格本山 西山興隆寺
- 住所
- 愛媛県西条市丹原町古田1657
- 交通
- JR予讃線壬生川駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00
