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九州・沖縄 x 陶器・漆器・磁器

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。研ぎ澄ました感性が器に宿る「閑古錐窯」、豊富なおてしょ皿と猫シリーズが人気「北川美宣窯」、道の駅小石原の向かいに建つ工房「マルワ窯」など情報満載。

  • スポット:63 件
  • 記事:15 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

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閑古錐窯

研ぎ澄ました感性が器に宿る

使い込むほどに艶が出る玄釉仕上げの茶器や、粉引に貫入(ひび模様)が映える小鉢など存在感のある器などが並ぶ。藁ブロックを漆喰でかためた建物も見どころ。

閑古錐窯

住所
佐賀県武雄市山内町宮野1947-16
交通
西九州自動車道波佐見有田ICから県道4号、国道35号、一般道を黒髪山方面へ車で10km
料金
白焼き締めの茶器セット=16500円/青地銀彩茶器セット=19800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

北川美宣窯

豊富なおてしょ皿と猫シリーズが人気

おもに家庭用の一般食器を手掛ける。工房内には小さな皿がずらりと並ぶ。ユーモラスな表情の猫シリーズや、淡いブルーやグレーで絵付けし、マットに仕上げた色とりどりのおてしょ皿(手塩皿)がおすすめ。

北川美宣窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2842-5
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで5分
料金
千鳥豆皿=1200円/猫箸置き=1200円/おてしょ皿=1600円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

マルワ窯

道の駅小石原の向かいに建つ工房

小石原で唯一大型のテーブルやイス、土鍋などを製作している老舗窯元。店内には普段使いにおすすめな器やマグカップもそろい、希望すれば陶芸体験もできる。体験は事前予約しておくとスムーズ。

マルワ窯の画像 1枚目
マルワ窯の画像 2枚目

マルワ窯

住所
福岡県朝倉郡東峰村小石原892-1
交通
JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前すぐ
料金
陶芸体験=3000円/カップ=2200円/ソーサ=1100円/丸皿=6480円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)

桃林窯

土味のあるあたたかい焼物

吉田求さんが作陶するのは、土味のあるやわらかい白の粉引や刷毛目が映えるうつわ。使うごとに味が出る焼締もある。ギャラリー併設の茶房では、自家製のスイーツや予約制で薬膳カレーが味わえる。

桃林窯の画像 1枚目
桃林窯の画像 2枚目

桃林窯

住所
佐賀県武雄市山内町宮野1832-1
交通
JR佐世保線三間坂駅からタクシーで10分
料金
マグカップ=3000円~/自家製レアチーズケーキと珈琲のセット=650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

浪瀬窯 自宅展示場

古唐津が手本の優美で静かな印象のうつわ

登り窯で作陶する竹花正弘さんの自宅兼ギャラリー。うつわは白が多く、端整な形が静けさを醸し出している。土づくりにこだわり、登り窯の火でしっかりと焼き締めてつくったうつわは、とても自然で、暮らしに溶け込むやさしい風合い。来訪時はメール(info@namisegama.com)で事前に連絡のこと。

浪瀬窯 自宅展示場

住所
佐賀県唐津市厳木町厳木861-7
交通
JR唐津線厳木駅からすぐ
料金
白磁菊型小皿=2000円/絵唐津小壺=10000円/
営業期間
通年
営業時間
不定、事前にメールで要連絡

monohanako

シンプルで自由なうつわが魅力

唐津市とアメリカ・メイン州に工房を構える中里花子さんのうつわは、自然な色合いとやわらかな曲線が特徴。リズムにのってここちよくろくろを回すことで、より自然な形が生まれるとのこと。シンプルゆえに自由で、何を盛り付けようかと使い手の想像力をかきたてる。

monohanako

住所
佐賀県唐津市見借4848-20
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで12分
料金
フリーカップ=3240円/バンブーマグ=5400円/
営業期間
通年
営業時間
13:30~17:00(閉店、変更の場合あり)

そうた窯

古代呉須を使った存在感のあるうつわ

手描きのうつわが人気の窯元。古代呉須をたっぷり使った濃紺の染付が特徴で、豆皿でも存在感がある。ややクリーム色がかった釉薬が、うつわをやさしい表情に見せる。

そうた窯

住所
佐賀県武雄市山内町宮野24089
交通
JR佐世保線上有田駅からタクシーで6分
料金
染錦赤濃梅絵三.五多用皿=1728円/染錦木立四寸深皿=2708円/染付三ツ柏三.五多用皿=1425円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

伊万里鍋島焼 虎仙窯 大川内山ギャラリー

伊万里鍋島焼を展示販売。化粧水ボトル「花しずく」が人気

青磁と絵付けの技術を代々受け継ぐ虎仙窯から誕生した、手書きの模様が美しい化粧水ボトル「花しずく」を取扱うギャラリー。使いやすい形状と上品な雰囲気が人気。カード利用は5000円から。併設の喫茶こせんでは、手製のケーキセットが楽しめる。

伊万里鍋島焼 虎仙窯 大川内山ギャラリー

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1823-2
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
花しずく=3250円~/ロクロ体験(要予約)=5000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

大秀窯 天青

気品あふれる優雅な鍋島焼

伝統工芸士である大串秀則さんの窯。鍋島青磁、色鍋島染付の技法を生かした繊細な絵柄と上品な色合いの作品が並ぶ。予約をすれば、ろくろ体験ができる。

大秀窯 天青の画像 1枚目

大秀窯 天青

住所
佐賀県伊万里市大川内町丙210-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは9分)
料金
小皿=650円~/湯呑み=2700円~/携帯ストラップ=1000円~/ろくろ体験(要予約、送料別途)=3000円~/ (ろくろ体験は焼成作品1点増につき1000円プラス)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)

伊万里陶苑ショールーム

デザイン性あふれる作品が豊富に揃う

美術館を思わせるモダンな展示場内は、焼物界の棟方志功と呼ばれた澤田痴陶人デザインによる作品が並ぶ。2階には伊万里片岡鶴太郎工芸館がある。

伊万里陶苑ショールームの画像 1枚目
伊万里陶苑ショールームの画像 2枚目

伊万里陶苑ショールーム

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1813-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは9分)
料金
湯呑み=1296円~/盛り皿=3780円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

今村製陶 町屋

風合いを楽しむ生成りの器

今村製陶今村肇氏と、デザイナー大治将典氏が立ち上げた磁器ブランド「JICON」のショップ。陶石や釉薬のありのままの白を感じとれる「生成りの白」を作り上げ、さらに独自で開発した素材で、肌合いを大事にした器を作る。

今村製陶 町屋

住所
佐賀県西松浦郡有田町岩谷川内2丁目4-13
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで3分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

鶴見窯

3組でいっぱいになる小さなお店

伝統を受け継ぎながら、現代的な器を生み出す若手作家の窯元。碗やカップなどの生活雑器から、ランプシェードなどインテリア雑貨までそろえる。工房では陶作の様子も見学できるほか、ろくろ体験(要予約)も気軽に楽しむことができる。

鶴見窯

住所
福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓2514-3
交通
大分自動車道杷木ICから国道386号、県道52号、国道211号を小石原方面へ車で10km
料金
カフェオレボウル=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

白華窯

軽くて上質な使いここちのうつわ

吉永サダムさんの作品は、シンプルでいて一つひとつに個性がある。なかでも灯油窯を使って炭化窯変という手法の作品は、変化に富んだ豊かな表情を醸し出す。ろくろ中心で生み出す実用的な形と、あたたかみのある風合いの使いここちのよいうつわがそろう。

白華窯

住所
佐賀県伊万里市二里町中里甲477-1
交通
JR筑肥線伊万里駅からタクシーで10分
料金
炭化内粉引スープカップ=3500円/粉引輪花小鉢=1800円/
営業期間
通年
営業時間
不定、訪問時に要連絡

徳幸窯

鶴亀や松竹梅をモチーフにしたうつわが多い

旅館や料理店にうつわを卸してきた経緯から、鶴亀や松竹梅などおめでたいモチーフを使った変形豆皿が得意な窯元。亀珍味、鶴珍味は20年来のロングセラー。深さがあり、酒肴を盛るのにぴったりの大きさ。

徳幸窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町応法丙3841-1
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで10分
料金
鶴珍味・亀珍味=各1944円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

2016/SHOP

有田焼の創業400年を記念したショップ

有田焼職人の技と海外デザイナーの感性を融合させた作品は、食器だけでなくアクセサリーやステーショナリーなどさまざま。オリジナルのカップでコーヒーが飲めるカフェスペースがある。

2016/SHOP

住所
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-169アリタセラ内
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで5分

伊万里鍋島焼会館

事前のリサーチ&みやげ選びに

伊万里焼の窯元が共同で焼物の展示即売を行う。展示場前には、小さな水車と陶板の大川内山の案内図がある。喫茶コーナーを併設している。

伊万里鍋島焼会館の画像 1枚目
伊万里鍋島焼会館の画像 2枚目

伊万里鍋島焼会館

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1806
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
湯呑み=2000円~/伊万里焼人形耳かき=1570円/マグネット=500~600円/コーヒー=500円/ビーフカレー(サラダ付)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、喫茶コーナーは9:30~16:00(閉店)

由起子窯

奥行きを感じさせる黒唐津が特徴

土屋由起子さんの工房。蹴ろくろを回して形をつくり、焼かれるうつわはおおらかで、料理を引き立てると評判。とくに黒唐津は、おおよそ黒一色をは思えないほど奥深い表情がある。旅先に湯呑みを持っていける「旅するカップ」もおすすめ。

由起子窯

住所
佐賀県唐津市浜玉町東山田800-1
交通
JR筑肥線浜崎駅からタクシーで10分
料金
黒唐津掛分小皿=2160円/旅するカップ巾着袋入り=5400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

GALLERY 一番館

唐津の作家が出入りするサロン的な一面も

使うほどに変化する色合いや模様が魅力的な唐津焼を中心に、個展や企画展を開催しながら陶芸作品を紹介している店。地元の作家たちも出入りするサロン的な一面ももつ。

GALLERY 一番館

住所
佐賀県唐津市呉服町1807
交通
西九州自動車道唐津ICから県道258号、国道202号、一般道を唐津市役所方面へ車で6km
料金
オリジナル中里太郎右衛門窯湯呑(絵唐津・絵粉引)=各3240円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)