九州・沖縄 x 陶器・漆器・磁器
九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット
九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。奥行きを感じさせる黒唐津が特徴「由起子窯」、唐津の作家が出入りするサロン的な一面も「GALLERY 一番館」、「文脈」など情報満載。
- スポット:66 件
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九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット
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由起子窯
奥行きを感じさせる黒唐津が特徴
土屋由起子さんの工房。蹴ろくろを回して形をつくり、焼かれるうつわはおおらかで、料理を引き立てると評判。とくに黒唐津は、おおよそ黒一色をは思えないほど奥深い表情がある。旅先に湯呑みを持っていける「旅するカップ」もおすすめ。
由起子窯
- 住所
- 佐賀県唐津市浜玉町東山田800-1
- 交通
- JR筑肥線浜崎駅からタクシーで10分
- 料金
- 黒唐津掛分小皿=2160円/旅するカップ巾着袋入り=5400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
GALLERY 一番館
唐津の作家が出入りするサロン的な一面も
使うほどに変化する色合いや模様が魅力的な唐津焼を中心に、個展や企画展を開催しながら陶芸作品を紹介している店。地元の作家たちも出入りするサロン的な一面ももつ。
GALLERY 一番館
- 住所
- 佐賀県唐津市呉服町1807
- 交通
- 西九州自動車道唐津ICから県道258号、国道202号、一般道を唐津市役所方面へ車で6km
- 料金
- オリジナル中里太郎右衛門窯湯呑(絵唐津・絵粉引)=各3240円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)
いろえ工房
うつわと料理の美しい共演
有田焼の赤絵師・鷹巣陽さんの工房兼ギャラリー。緻密な絵と大胆な構図が織りなす美しいうつわが並ぶ。奇数月の月末10日間は「十日喫茶」として創作ランチを提供している。
いろえ工房
- 住所
- 佐賀県武雄市山内町宮野古場1829-8
- 交通
- JR佐世保線三間坂駅からタクシーで10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)、十日喫茶の日は11:00~16:30(L.O.)
NISHIYAMA Gallary
暮らしを豊かにする多彩な器
陶磁器メーカー西山のギャラリー。使う人の目線でつくった器は、食卓を楽しく彩ってくれる。フロール、フォレッジビスク、フィオーレなどのシリーズをはじめ、直営店舗限定のアイテムも見逃せない。
NISHIYAMA Gallary
- 住所
- 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1087
- 交通
- JR佐世保線有田駅からタクシーで8分
- 料金
- フロール=1200円(プレート)、1600円(ボウル)/フィオーレ=800円(オイルボウル)、2000円(15cmプレート・カップ各種)、4000円(25cmプレート)/フォレッジビスク(ミニトレイ)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
龍門司焼
昔ながらの登り窯で焼く
姶良市加治木町にある窯元で、約300年の歴史をもつ。粘土や釉薬などに地元のものを使い、一つひとつ手作業で仕上げた器は素朴ながらも品がある。さまざまな技法を駆使していて、作品は多種多様。
