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九州・沖縄 x 陶器・漆器・磁器

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。奥行きを感じさせる黒唐津が特徴「由起子窯」、唐津の作家が出入りするサロン的な一面も「GALLERY 一番館」、「文脈」など情報満載。

  • スポット:66 件
  • 記事:15 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

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由起子窯

奥行きを感じさせる黒唐津が特徴

土屋由起子さんの工房。蹴ろくろを回して形をつくり、焼かれるうつわはおおらかで、料理を引き立てると評判。とくに黒唐津は、おおよそ黒一色をは思えないほど奥深い表情がある。旅先に湯呑みを持っていける「旅するカップ」もおすすめ。

由起子窯

住所
佐賀県唐津市浜玉町東山田800-1
交通
JR筑肥線浜崎駅からタクシーで10分
料金
黒唐津掛分小皿=2160円/旅するカップ巾着袋入り=5400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

GALLERY 一番館

唐津の作家が出入りするサロン的な一面も

使うほどに変化する色合いや模様が魅力的な唐津焼を中心に、個展や企画展を開催しながら陶芸作品を紹介している店。地元の作家たちも出入りするサロン的な一面ももつ。

GALLERY 一番館

住所
佐賀県唐津市呉服町1807
交通
西九州自動車道唐津ICから県道258号、国道202号、一般道を唐津市役所方面へ車で6km
料金
オリジナル中里太郎右衛門窯湯呑(絵唐津・絵粉引)=各3240円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

文脈

文脈

住所
福岡県福岡市東区箱崎1丁目32-28

いろえ工房

うつわと料理の美しい共演

有田焼の赤絵師・鷹巣陽さんの工房兼ギャラリー。緻密な絵と大胆な構図が織りなす美しいうつわが並ぶ。奇数月の月末10日間は「十日喫茶」として創作ランチを提供している。

いろえ工房の画像 1枚目
いろえ工房の画像 2枚目

いろえ工房

住所
佐賀県武雄市山内町宮野古場1829-8
交通
JR佐世保線三間坂駅からタクシーで10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、十日喫茶の日は11:00~16:30(L.O.)

NISHIYAMA Gallary

暮らしを豊かにする多彩な器

陶磁器メーカー西山のギャラリー。使う人の目線でつくった器は、食卓を楽しく彩ってくれる。フロール、フォレッジビスク、フィオーレなどのシリーズをはじめ、直営店舗限定のアイテムも見逃せない。

NISHIYAMA Gallaryの画像 1枚目
NISHIYAMA Gallaryの画像 2枚目

NISHIYAMA Gallary

住所
長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1087
交通
JR佐世保線有田駅からタクシーで8分
料金
フロール=1200円(プレート)、1600円(ボウル)/フィオーレ=800円(オイルボウル)、2000円(15cmプレート・カップ各種)、4000円(25cmプレート)/フォレッジビスク(ミニトレイ)=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

龍門司焼

昔ながらの登り窯で焼く

姶良市加治木町にある窯元で、約300年の歴史をもつ。粘土や釉薬などに地元のものを使い、一つひとつ手作業で仕上げた器は素朴ながらも品がある。さまざまな技法を駆使していて、作品は多種多様。

龍門司焼の画像 1枚目

龍門司焼

住所
鹿児島県姶良市加治木町小山田5940
交通
JR日豊本線加治木駅からタクシーで7分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)