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大分・竹田・臼杵 x 城・城址

大分・竹田・臼杵のおすすめの城・城址スポット

大分・竹田・臼杵のおすすめの城・城址スポットをご紹介します。春は千本桜、夏はツツジが咲く「臼杵城址」、『荒城の月』が生まれた古城「岡城跡」、桜とツツジが美しい城跡「佐伯城跡」など情報満載。

大分・竹田・臼杵のおすすめの城・城址スポット

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臼杵城址

春は千本桜、夏はツツジが咲く

大友宗麟によって弘治2(1556)年頃に築かれた臼杵城。当時は臼杵湾に浮かぶ海城で、別名を「丹生島城」という。今は臼杵公園として整備され、復元した櫓がある。春には約千本の桜が咲く。

臼杵城址
臼杵城址

臼杵城址

住所
大分県臼杵市臼杵丹生島91-1
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩10分
料金
情報なし

岡城跡

『荒城の月』が生まれた古城

別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。

岡城跡
岡城跡

岡城跡

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし

府内城跡(大分城址公園)

緑豊かな市民のオアシス

史跡「府内城跡」を整備した公園。慶長2(1597)年に福原直高が築城を開始。一部の櫓や石垣は当時の姿で残り、城門、日本庭園風の憩いの広場もある。平成9(1997)年に廊下橋を復元。

府内城跡(大分城址公園)
府内城跡(大分城址公園)

府内城跡(大分城址公園)

住所
大分県大分市荷揚町4
交通
JR大分駅から徒歩15分
料金
情報なし

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