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大分【豊後大野】絶景!原尻の滝を見に行こう!

大分【豊後大野】絶景!原尻の滝を見に行こう!

by mapple

更新日:2018年2月11日

大自然の景観に溶け込むように点在する絶景スポットは、九州屈指の景勝地としてじわじわと話題に。飾り気のない自然をのんびり眺めて、心も体も満足の行く休日を。

豊後大野

世界も認めた大地のめぐみを実感
大分県の南西部に位置し、広大な面積を有する。約9万年前に起きた阿蘇山噴火の火砕流による地形は、大自然を実感できるジオパークとして人気。

アクセス

電車
JR大分駅→JR三重町駅
JR豊肥本線●所要時間/46分  ●料金/740円


東九州自動車道 臼杵IC→三重町
502 約28km●所要時間/37分

原尻の滝

「東洋のナイアガラ」の異名をもつ滝
緒方平野の真ん中に突如現れる滝。日本の滝百選にも選ばれている。すぐそばにはレストランや直売所を備えた道の駅もある。

原尻の滝

滝の対面に架かる「滝見橋」。吊り橋ならではのスリル感満点!

原尻の滝

幅が120m、高さ20m。色々な角度から滝を眺めることができる

リフレッシュポイント
滝をぐるりと囲むように眺めるスポットがあり、間近に迫れば心地よいミスト状のしぶきに癒される。

原尻の滝の詳細情報


住所
大分県豊後大野市緒方町原尻
交通
JR豊肥本線緒方駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

普光寺磨崖仏

県下最大級の不動明王像
国内屈指の大きさを誇る磨崖仏で鎌倉期の作といわれている。石窟の中にも磨崖仏が彫られており、中まで歩いて行くことができる。

普光寺磨崖仏

大岩窟内には懸造り舞台や護摩堂が建つ

普光寺磨崖仏

像高8mの不動明王像と制多迦童子、矜羯羅童子が彫刻されている

リフレッシュポイント
6月には磨崖仏の下に約2000株のアジサイが咲き広がる。

普光寺磨崖仏の詳細情報


住所
大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
交通
JR豊肥本線朝地駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

沈堕の滝

雪舟も描いた迫力満点の滝
幅100m、高さ20mの雄滝と、幅10m、高さ18mの雌滝からなる。室町時代に雪舟が訪れ「鎮田瀑図」を描いたと伝わる。

沈堕の滝

滝の上流部には沈堕ダムがある

リフレッシュポイント
「ちんだの滝ふれあい公園」には雄滝の近くまで続く遊歩道が整備されている。

沈堕の滝の詳細情報


住所
大分県豊後大野市清川町臼尾
交通
JR豊肥本線豊後清川駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

出会橋・轟橋

アーチの径間日本一と二位が並んで架かる
清流奥岳川に並んで架かる二つの橋。轟橋の右岸側アーチの径間は32.1mと、日本一の幅で、出会橋の29.3mはそれに次ぐ二位の幅となる。

出会橋・轟橋

手前が轟橋。昭和初期に森林鉄道を通す橋として建てられた

リフレッシュポイント
切り立った柱状節理の崖面と、エメラルドグリーンの川面の景観も石橋とともに絶景を成している。

出会橋の詳細情報


住所
大分県豊後大野市清川町平石
交通
JR豊肥本線豊後清川駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる大分・別府 由布院’18」です。掲載した内容は、2017年7~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。消費税の見直しにより各種料金が変更される可能生があります。そのため施設によっては税別を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。また、2016年4月発生の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨、および2017年9月の台風18号の影響により交通機関の状況が変更する場合があります。おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

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