八代・人吉 x 見どころ・レジャー
「八代・人吉×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「八代・人吉×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。84体のくまモンがお出迎え「くまモンポート八代」、桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる「青井阿蘇神社」、滝に架かる吊り橋はスリル満点「白水滝」など情報満載。
- スポット:50 件
- 記事:4 件
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八代・人吉のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 50 件
くまモンポート八代
84体のくまモンがお出迎え
八代港の国際クルーズ拠点「くまモンポート八代」。日本庭園や芝生広場などが整備され、おもてなしゾーンは約2万平方メートル以上の広さ。全長6mのビッグくまモンをシンボルに、園内では84体のくまモンに会うことができる人気のスポット。
くまモンポート八代
- 住所
- 熊本県八代市新港町1丁目25
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(変更の場合あり)
青井阿蘇神社
桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる
大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。
白水滝
滝に架かる吊り橋はスリル満点
白龍王橋・白龍妃橋という2つの吊り橋から、落差150mの雌滝と落差100mの雄滝が花崗岩の岩盤を豪快に落下する姿を見下ろす。とくに白龍妃橋は床全面に透明アクリル板を張ってあるためスリル満点。
白水滝
- 住所
- 熊本県球磨郡水上村江代
- 交通
- 九州自動車道人吉ICから一般道、国道388号、県道142号を上椎葉方面へ車で45km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
武家屋敷(武家蔵)
殿様ゆかりの武家屋敷(武家蔵)でのんびり
風格漂う重厚な門は、人吉城の建造物で唯一残った堀合門。屋敷は相良藩主が休憩所としていた茅葺の御仮屋屋敷で、西南戦争において、田原坂で敗れた西郷隆盛が一時宿舎としたもの。併設する喫茶室では球磨焼酎を使ったオリジナルのアイスが味わえる。
武家屋敷(武家蔵)
- 住所
- 熊本県人吉市土手町35-1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=300円/アイス=350円(イートイン)、300円(テイクアウト)/ (障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
球泉洞
九州本土最大の鍾乳洞を探検
全長5000m以上に及ぶ九州最大級の鍾乳洞で、世界的に貴重な鍾乳石が点在する。探検コースではヘルメット・長靴をレンタルして、地底の奥深くへ進み、自然そのままの鍾乳洞が体験できる。
球泉洞
- 住所
- 熊本県球磨郡球磨村大瀬平野1122
- 交通
- JR肥薩線球泉洞駅から徒歩20分
- 料金
- 入洞料=大人1100円、中学生800円、小学生600円、3歳以上450円/探検コース(入洞料別、小学生以上)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終受付、時期により異なる)、探検コースは~16:00(最終受付)
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)
球磨焼酎を知る博物館
本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)
- 住所
- 熊本県人吉市合ノ原町461-7
- 交通
- JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
湯の児温泉
景行天皇の熊襲征伐伝説をもつ、八代海を望む風光明媚な海浜温泉
水俣市の北部、八代海が目の前に広がる眺めのよい場所に湧く湯。天草諸島から遠くは雲仙方面までを展望する美しい景観に恵まれ、海を見渡す露天風呂をもつ宿が多い。
人吉蔵めぐり
人吉の味や文化が学べるツアー
正式には「九州相良蔵めぐり」といい、球磨人吉地方に伝わる味と技の文化が体験できる。みそ・しょうゆ蔵、焼酎蔵、きじ馬や花手箱を製作する伝承蔵など六つの蔵からなる。
人吉蔵めぐり
- 住所
- 熊本県人吉市鍛冶屋町、中林町、新町ほか
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩10分(施設により異なる)
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
人吉温泉
相良氏700年の歴史を伝える城下町に、風情ある温泉が湧く
鎌倉時代以来の伝統を明治維新まで保った相良氏の城下町、人吉。レトロ感あふれる公衆浴場が点在し、あたかも昭和にタイムスリップしたかのよう。明応元(1492)年に領主相良為続が入湯した記録があるが、現在の温泉は明治末期の掘削によるもの。八十あまりの源泉があり、豊富な湯量を誇る。
道の駅 東陽
温泉がある道の駅
国道443号線沿いに建つ温泉施設もある道の駅。農家直送新鮮野菜や果物を販売している。東陽町特産のしょうがを使ったジャムやシロップがおすすめ。
道の駅 東陽
- 住所
- 熊本県八代市東陽町南1050-1
- 交通
- 九州自動車道八代ICから国道3・443号を阿蘇方面へ車で10km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
せんだん轟の滝
約70mの高さから勢いよく流れるさま
滝の名は、かつてこの付近にセンダンの木が多く自生していたことに由来。日本の滝百選の一つ。四季折々に色づく山と相まって、約70mの高さから勢いよく流れるさまは圧巻。
せんだん轟の滝
- 住所
- 熊本県八代市泉町仁田尾
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
松中信彦スポーツミュージアム
スター選手ゆかりのグッズを見る
福岡の球団、福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手の「郷土八代に恩返しをしたい」との思いから建てられた施設。これまでに獲得した記念品や使用したバット、グローブなどを展示している。
松中信彦スポーツミュージアム
- 住所
- 熊本県八代市上日置町4459-1
- 交通
- JR九州新幹線新八代駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生200円、小学生未満無料/ (10名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
筌場温泉花手箱
「球磨川下り舟」の露天風呂が名物
人吉市街から少し離れた田園風景の中に建つ温泉施設。人吉の温泉のなかでも、ひときわユニークな全長6mほどの船形露天風呂がある。ラフティング客が多く、素泊まりができる。
筌場温泉花手箱
- 住所
- 熊本県人吉市中神町城本1044
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から産交バス黒白行きで18分、城本下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円、小学生未満50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~21:30(閉館22:00)
大滝
深緑と涼やかな空気に包まれた瀑布
10年連続水質日本一の川辺川上流にある滝で、五木村の名所のひとつでもある。落差35mの滝の周辺は樹木に覆われ、春は新緑、秋は紅葉と四季折々の姿で目を楽しませる。
さかもと温泉センター クレオン
床暖房でバリアフリー
木のぬくもりを生かしてつくった建物は、周囲の緑と調和している。男女別の内風呂と露天風呂、二つの貸切内風呂があり、露天風呂からは荒瀬ダム湖を眺めることができる。
さかもと温泉センター クレオン
- 住所
- 熊本県八代市坂本町川嶽1091
- 交通
- JR肥薩線葉木駅からタクシーで5分(送迎バスあり)
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~中学生)310円/貸切内風呂(1時間、入浴料別途)=1040円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
山江温泉
日本の原風景が残る山里の癒やしの湯処
熊本県南部に位置する山里に、地下1000mから毎分230リットルが湧出する温泉で、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。宿泊、日帰り入浴施設として人気の高い「山江温泉 ほたる」でつかることができる。
日奈久温泉
県内有数の歴史をもつ殿様の御前湯。八代海を望む海浜の温泉街
室町時代にはすでに開湯していたという600年以上の歴史をもつ湯処。江戸期には肥後細川藩の御前湯となった。現在も歴史を感じさせる街並が往時の面影を伝える。日帰り入浴施設の「日奈久温泉センター ばんぺい湯」などもある。




