奄美大島
「奄美大島×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奄美大島×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる「小宿里のスモモ」、特産のフルーツたっぷりのスイーツ「スイーツ&コンフィチュール Sonoka」、黒糖焼酎約300種がそろう「酒屋まえかわ」など情報満載。
- スポット:80 件
- 記事:19 件
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奄美大島のおすすめスポット
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小宿里のスモモ
シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる
奄美市街地から車で15分ほどの小宿地区は、スモモの産地。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見ることができる。
小宿里のスモモ
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小宿、大島郡大和村ほか
- 交通
- 名瀬市街からしまバス里行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬
- 営業時間
- 見学自由
スイーツ&コンフィチュール Sonoka
特産のフルーツたっぷりのスイーツ
ていねいに下処理をした「たんかんピール」がたっぷりの「たんかんパウンドスライスコンフィケーキ」が店のいち押し。フルーツの香り豊かなコンフィチュールも人気が高い。店内とテラスにイートインスペースがある。
スイーツ&コンフィチュール Sonoka
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬浦上町17-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで12分、浦上農試前下車、徒歩3分
- 料金
- たんかんパウンドケーキ=1944円/コンフィチュール(ジャム)=1944円/奄美マカロン=237円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)、ランチタイム11:30~13:30(L.O.)、カフェタイム14:00~17:30(閉店18:00)
酒屋まえかわ
黒糖焼酎約300種がそろう
奄美群島の全18代表蔵27酒造場、およそ300種の黒糖焼酎を取り扱う。萱葺き屋根で飾られた棚にずらりと並び、好みを伝えれば焼酎選びのアドバイスもしてくれる。商品によっては試飲もできる。
酒屋まえかわ
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬港町6-10
- 交通
- 港町バス停からすぐ
- 料金
- 龍宮(25度)=1296円(720ml)/龍宮(30度)=1426円(900ml)/長雲一番橋(30度)=1728円(720ml)/朝日(30度)=1296円(900ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~21:00(閉店)
大浜海浜公園のハイビスカス
さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ
海洋性亜熱帯気候に属する公園内には、さまざまな亜熱帯植物が茂る。1500本ほどのハイビスカスは通年咲いているが、とりわけ7月上旬から下旬に見ごろを迎える。
大浜海浜公園のハイビスカス
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
亜熱帯オーベルジュ ヴィラ ゆりむん
地中海風ディナーコース
「クレータービーチ」と呼ばれる美しい内海を望むオーベルジュ。島の野菜、魚、果物を使った地中海風コース料理を出す。予約制のディナーが楽しめる。
亜熱帯オーベルジュ ヴィラ ゆりむん
- 住所
- 鹿児島県大島郡龍郷町芦徳508
- 交通
- 名瀬市街からしまバス空港行きで40分、赤尾木下車、タクシーで5分
- 料金
- ディナーコース(要予約)=5400円/1泊2食付=14040円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 19:00~20:00(閉店21:00、要予約)
サン奄美
素朴な郷土菓子にも出会える
奄美大島のほぼ中心に位置し、奄美市住用町でとれるフルーツや農作物、無添加の手作りの菓子やジュースなど販売する物産所。
サン奄美
- 住所
- 鹿児島県奄美市住用町摺勝555-13
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで24分、サン奄美前下車すぐ
- 料金
- よもぎもち=360円/たんかんふくれがし=160円/黒糖ふくれがし=260円/たけのこキムチ=380円/マーマレード=420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)、10~翌4月は~17:00(閉店)
蒲生崎観光公園
海抜120mの展望が待つ
東シナ海を一望する、海抜120mの高台にある公園。緑に覆われた遊歩道をしばらく歩くと展望台が現れ、一気に視界が開ける。水平線が赤く染まる、夕日の絶景が見られるスポットとしても有名だ。
蒲生崎観光公園
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで56分、赤木名下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
若大将
気軽な雰囲気で楽しめる島の味
気さくな大将が腕をふるう島料理の店。油ゾーメンやゴーヤーチャンプルなど、島を代表する料理がそろう。伝統の調理法を守りつつ、観光客が食べやすい味付けにアレンジしている。
若大将
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬金久町4-11
- 交通
- ウエストコート前バス停から徒歩3分
- 料金
- 油ゾーメン=562円/ゴーヤーチャンプル=670円/嶋ンニャ(貝盛り合わせ)=860円/豚足の塩焼=450円/ (お通し324円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:30(L.O.)
レスト&ロッジ 翔
海を一望するレストラン
大島北部随一の透明度を誇る土盛海岸を一望するレストラン。豚骨や鶏飯などの郷土料理は、どれも家庭的な味付け。昼は定食、夜は一品料理からコース料理までそろう。宿泊ロッジを併設。
レスト&ロッジ 翔
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町宇宿2152-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間10分、土盛下車、徒歩6分
- 料金
- 豚骨御膳=1250円/奄美膳=1550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~21:00(閉店21:30)
田原製菓店
売り切れ必至の黒糖かりんとう
昼過ぎに売り切れることがある黒糖かりんとうが買える。加計呂麻島産の黒糖をたっぷり加え、大釜でグツグツと炊いたかりんとうは濃厚な甘み。11時半ころにはできたてが並ぶ。
田原製菓店
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江12-8
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車、徒歩3分
- 料金
- 黒糖かりんとう=300円(95g)、500円(185g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)
諸鈍のデイゴ並木
南国ムードを演出するデイゴの巨木
諸鈍長浜の海沿いを彩るデイゴ並木。樹齢300年から600年の古木は、毎年5月下旬から6月上旬ころに真紅の花を咲かせる。開花期間は1週間と短いが、多くの見物客が足を運んでいる。
スリ浜
視界一面マリンブルーの、「白い村」と呼ばれる美しいビーチ
「白い村」と呼ばれる美しいビーチで、視界一面にマリンブルーの海が広がる。周囲にはレストランやコテージがあり、夏にはダイビングやジェットスキーが楽しめる。
紬と泥染・手づくりブティックさねんばな
大島紬や泥・藍染めの手づくりブティック
大島紬や泥・藍染めの製品を販売。オリジナルのTシャツなどの衣服はオーナーの手作り。大島紬のはぎれを使った紬の髪留めやお守りが人気で、島唄の歌詞と意味を書いたしおり入り。
紬と泥染・手づくりブティックさねんばな
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬入舟町3-9
- 交通
- ウエストコート前バス停からすぐ
- 料金
- 藍染Tシャツ=4860円~/藍×泥染Tシャツ=8424円/泥染のシルクストール=4800円~(中)/手作りバッグ=3800円~/紬のお守り=500円/紬の髪留め=300円(小)、400円(中)、500円(大)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~20:00(閉店)
あやまる岬観光公園
4ヘクタールの園内には様々なレジャー施設が点在
奄美十景の一つに数えられるあやまる岬に隣接。4haの園内には様々なレジャー施設が点在している。夏には色鮮やかなハイビスカスが見ごろを迎える。
あやまる岬観光公園
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町須野682-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間15分、アヤマル岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ハイビスカスの見頃は7月上旬~下旬)
- 営業時間
- 入園自由
菓子工房 春風堂
「黒うさぎの子守唄」や「奄美柑」などの和菓子を販売
奄美の特産品を使った和菓子を販売している。黒糖を練り込んだ蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」や、餡や皮にタンカンを使ったさわやかな香りの「奄美柑」などが人気を集める。
菓子工房 春風堂
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬久里町2-16
- 交通
- 名瀬市街からしまバス奥又方面行きで5分、大島高校前下車すぐ
- 料金
- 黒糖蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」=929円(8個入)/ころころたんかん=648~864円(1個)/奄美柑=146円(1個)、918円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)、日曜は~19:00(閉店)
奄美アイランド
めずらしい世界のサボテンが集まるサボテン園は有名
アイランドサービスのカヌー発着所から1kmほどの場所にある施設。東アジアを中心とした民族資料を展示する博物館とサボテン園がある。
奄美アイランド
- 住所
- 鹿児島県奄美市住用町山間811-1
- 交通
- 名瀬港から徒歩5分の名瀬合同庁舎前バス停からしまバス古仁屋行きで32分、越次橋下車、徒歩25分
- 料金
- 入園料=大学生以上200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
映画『男はつらいよ』ロケ地
リリーの家など「寅さん」最終話のロケ跡が残る
加計呂麻島は渥美清主演の映画『男はつらいよ』の最終話の舞台。ヒロインの住居として使ったリリーの家や、スリ浜、徳浜などに、映画のセリフが書かれた記念碑が立つ。
国直海岸
サンゴが砕けてできた海岸。上を歩くとザクザクと音をたてる
サンゴが砕けてできた遠浅の海岸。砂利状になったサンゴ砂利が広がっていて、その上を歩くとザクザクと音をたてる。夏は海水浴で楽しむ人でにぎわっている。
相撲茶屋ちゃんこ神鷹
相撲部屋にいた大将が作るちゃんこ鍋
相撲部屋にいた大将が作るちゃんこ鍋。具だくさんの鍋は、島でとれたエビや貝などの魚介類、豚肉などが入り、ボリューム満点だ。
相撲茶屋ちゃんこ神鷹
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋8-14
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車すぐ
- 料金
- ちゃんこ定食=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:45、17:00~22:00


