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沖縄本島・慶良間諸島

「沖縄本島・慶良間諸島×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「沖縄本島・慶良間諸島×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。サンゴ礁の海が眼下に広がる「茅打バンタ」、散策も楽しめるアメリカンな街なかビーチ「アラハビーチ」、築城家の技が光る屏風状のグスク「座喜味城跡」など情報満載。

  • スポット:72 件
  • 記事:140 件

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめエリア

那覇・首里

にぎやかな沖縄の中心都市・那覇と古都のたたずまいを残す首里

沖縄南部

コバルトブルーの太平洋を望む、琉球最高の聖地と悲劇の語り部

沖縄中部

世界遺産の史跡や米軍の影響を受けた街、レジャー施設などがある

沖縄西海岸

青い海、白い砂浜を存分に楽しめる沖縄随一のリゾートエリア

名護・本部

本島北部の中心地で、巨大なジンベエザメが泳ぐ水族館が人気

やんばる

亜熱帯の豊かな自然をドライブやエコツアーで楽しんで

久米島

海洋深層水スパが満喫できる隠れ家的リゾートアイランド

慶良間諸島

国立公園に指定される透明度の高いサンゴ礁の海で海遊びを楽しむ

渡名喜島

伝建地区にも選ばれた赤瓦屋根の家々と白砂の道が美しい

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめスポット

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茅打バンタ

サンゴ礁の海が眼下に広がる

宜名真トンネルの上の断崖。束ねたカヤを落とすと、吹き上げる強風でバラバラになったことから名が付いたといわれる。展望台からのダイナミックな景観は圧巻。

茅打バンタの画像 1枚目
茅打バンタの画像 2枚目

茅打バンタ

住所
沖縄県国頭郡国頭村宜名真
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で57km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アラハビーチ

散策も楽しめるアメリカンな街なかビーチ

リゾートタウン北谷町のハンビーエリアにある人工ビーチ。約600mにわたってパウダーサンドが広がり、安良波公園として整備されている。夕陽のスポットとしても有名。

アラハビーチの画像 1枚目
アラハビーチの画像 2枚目

アラハビーチ

住所
沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目21
交通
沖縄自動車道北中城ICから国道330号、県道130号、国道58号を北谷方面へ車で5km
料金
シャワー=100円/パラソル=1000円/
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:30、時期により異なる

座喜味城跡

築城家の技が光る屏風状のグスク

琉球の有力按司、護佐丸が築いた名城。琉球石灰岩の切石積みの城壁や沖縄最古のアーチ形石造門が残る。東シナ海を見渡す標高127mの丘上からの眺望もすばらしい。世界文化遺産。

座喜味城跡の画像 1枚目
座喜味城跡の画像 2枚目

座喜味城跡

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味708
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道12号を読谷方面へ車で12km
料金
無料 (世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムは有料)
営業期間
通年
営業時間
見学自由

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島随一のマングローブ

慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。

慶佐次湾のヒルギ林の画像 1枚目
慶佐次湾のヒルギ林の画像 2枚目

慶佐次湾のヒルギ林

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(案内所は8:30~17:30)

トカシクビーチ

ウミガメが暮らす静かな天然ビーチ

島の中央西側にある、渡嘉敷島を代表するビーチの一つ。緑の山々に囲まれた入り江にあり、波が穏やかなのでのんびりと海水浴が楽しめる。正面に阿嘉島と座間味島を望む。

トカシクビーチの画像 1枚目
トカシクビーチの画像 2枚目

トカシクビーチ

住所
沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷
交通
泊港からマリンライナーとかしきで35分、渡嘉敷港下船、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ミッションビーチ

プライベートムードでのんびり過ごせる

教会が管理するビーチ。まわりを岩場に囲まれ、緑の芝生から白い砂浜が続いている。プライベートビーチのような雰囲気のなか海水浴が楽しめる。更衣室とシャワーを備える。

ミッションビーチの画像 1枚目
ミッションビーチの画像 2枚目

ミッションビーチ

住所
沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005-1
交通
那覇バスターミナルから沖縄バスまたは琉球バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間50分、黙想の家入口下車すぐ
料金
施設使用料=1人300円(5才以上)/
営業期間
通年(遊泳期間は4月下旬~10月下旬)
営業時間
9:00~17:00(遊泳期間は~18:00)

万座ビーチ

オキナワ屈指の人気ビーチ

沖縄海岸国定公園に指定され、本島でも有数の美しさを誇るサンゴ礁の海へと続く白砂のビーチ。景勝地・万座毛の向かいに広がり、アクティビティの種類も豊富。

万座ビーチの画像 1枚目
万座ビーチの画像 2枚目

万座ビーチ

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
施設利用料=500円(車以外で来場の場合)/パラソル=2200円~/ (マリンメニューは有料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、時期により異なる

識名園

賓客をもてなした王家の保養地

琉球王家の別邸を復元。約4万平方メートルの広大な敷地に、国王一家の保養や冊封使(さっぽうし)の接待などに利用された御殿(うどぅん)が建つ。庭園は四季折々に美しい。

識名園の画像 1枚目
識名園の画像 2枚目

識名園

住所
沖縄県那覇市真地421-7
交通
ゆいレール首里駅からタクシーで10分
料金
入園料=大人400円、中学生以下200円/入園料(年間パスポート)=大人800円、中学生以下400円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉園18:00)、10~翌3月は~17:00(閉園17:30)

ひんぷんガジュマル

天然記念物にも指定された名護市のシンボル

名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。

ひんぷんガジュマルの画像 1枚目
ひんぷんガジュマルの画像 2枚目

ひんぷんガジュマル

住所
沖縄県名護市名護
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

喜屋武岬

本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海

太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。

喜屋武岬の画像 1枚目
喜屋武岬の画像 2枚目

喜屋武岬

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

リリーフィールド公園

青い海に白いテッポウユリが映える

伊江島北部の海岸沿いの敷地に100万輪のテッポウユリが咲く。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけてゆり祭りが開催される。遊歩道、展望台があり、ピクニックや釣りに最適。

リリーフィールド公園の画像 1枚目

リリーフィールド公園

住所
沖縄県国頭郡伊江村東江上
交通
本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道225号を東江上方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
通年(花の見頃は4月下旬~5月上旬)
営業時間
見学自由

ニャティヤ洞

海沿いにぽっかり空く大きな洞窟

島西南の海岸にあり、戦争中は住民の防空壕として多くの人々を収容したことから「千人洞」とも呼ばれる。洞内には持ち上げると子宝に恵まれるといわれる「力石」がある。

ニャティヤ洞の画像 1枚目
ニャティヤ洞の画像 2枚目

ニャティヤ洞

住所
沖縄県国頭郡伊江村川平
交通
本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道181号などを川平方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

比地大滝

森の動植物に興味シンシン

沖縄本島最大規模の滝。遊歩道が整備されていて、森に棲むキノボリトカゲや鮮やかな原色の蝶々などを探しながらトレッキングが楽しめる。キャンプ場を併設している。

比地大滝の画像 1枚目
比地大滝の画像 2枚目

比地大滝

住所
沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号などを国頭方面へ車で40km(比地キャンプ場まで)
料金
遊歩道設備使用料=大人500円、小・中学生300円/キャンプ(1泊)=2000円/シャワー(1回、5分)=200円/ (10名以上は団体割引大人450円、小・中学生270円、未就学児は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終受付、11~翌3月は~15:00)

ハテの浜

サンゴ礁が作り上げた砂州の小島

島の東方約7kmの沖合に浮かぶ砂州。真っ白な砂浜だけが広がり、その美しさは感動的。海は沖縄屈指の透明度を誇り、海水浴やシュノーケリングに最適。渡船には予約が必要。

ハテの浜の画像 1枚目
ハテの浜の画像 2枚目

ハテの浜

住所
沖縄県島尻郡久米島町東奥武
交通
久米島空港から県道89号をイーフビーチ方面へ車で11km、泊フィッシャリーナから渡船で30分
料金
渡船代=3500円~/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

やんばる学びの森

亜熱帯の川と森を探検

緑豊かな亜熱帯の森に位置する複合型自然体験施設。キャンプ場や宿泊棟に泊まり、カヌーやナイトハイクなどのプログラムを楽しむことができる。レストランではランチも提供している。

やんばる学びの森の画像 1枚目
やんばる学びの森の画像 2枚目

やんばる学びの森

住所
沖縄県国頭郡国頭村安波1301-7
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・331号、県道70号を国頭方面へ車で60km
料金
入場料(自然散策路)=300円/リバーソングガイドウォーク(ガイド付限定コース約2時間、2日前までの予約制、小学5年生以上、自然散策路入場料込)=3575円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、レストランは11:30~14:00(閉店14:30)、宿泊施設はイン15:00、アウト10:00

大度浜海岸

ダイビングなどが楽しめる自然豊かな海岸

土佐沖で漁に出て遭難し、アメリカ船に助けられたジョン万次郎が、10年後帰国するとき最初に上陸したといわれる海岸。ひめゆりの塔から平和祈念公園に行く途中に標識がある。

大度浜海岸の画像 1枚目
大度浜海岸の画像 2枚目

大度浜海岸

住所
沖縄県糸満市大度
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で18km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

福州園

琉球と中国を結ぶ友好のシンボル

那覇市と福州市の国際友好都市締結10周年などを記念して造られた庭園。那覇市久米は、600年ほど前に福建省から移住してきた人が住み始めた地であり、中国との縁も深い。

福州園の画像 1枚目
福州園の画像 2枚目

福州園

住所
沖縄県那覇市久米2丁目29-19
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
料金
昼の部(9:00~18:00)=大人200円、小人100円/夜の部(18:00~21:00)=大人300円、小人150円/ (団体(20名以上)大人昼の部160円、小人昼の部80円、大人夜の部240円、小人夜の部120円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉園21:00)

金武鍾乳洞 古酒蔵 龍の蔵

熟成を待つ泡盛が並ぶ

金武町にある鍾乳洞。洞内は一定の温度に保たれていて、泡盛の熟成に適しているため、自然の古酒蔵として利用され、ボトルキープもOK。見学は1日2回、所要時間は15分。受付けは「レストラン長楽」。

金武鍾乳洞 古酒蔵 龍の蔵の画像 1枚目

金武鍾乳洞 古酒蔵 龍の蔵

住所
沖縄県国頭郡金武町金武4348-15
交通
沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で3km
料金
鍾乳洞入場料=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、見学ツアーは10:00~、15:00~

比屋定バンタ

東シナ海を望むビューポイント

眼下にはエメラルドグリーンの海が広がり、ハテの浜やはるか水平線上には粟国島、渡名喜島、慶良間の島々が眺望できる。バンタとは崖のことで展望台の先は落差200mの断崖。

比屋定バンタ

住所
沖縄県島尻郡久米島町比屋定
交通
久米島空港から県道89号などを仲泊方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

玉城城跡

アマミキヨが築いた伝説の城

琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城で、一の郭と二・三の郭の一部が残る。調査で輸入陶磁器や鉄製品、土器などが出土した。

玉城城跡の画像 1枚目
玉城城跡の画像 2枚目

玉城城跡

住所
沖縄県南城市玉城玉城444
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道82号、国道507号、県48号、国道331号玉城方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由