宮古列島
「宮古列島×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「宮古列島×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。動く水族館のような船に乗って海中散歩「水中観光船シースカイ博愛」、“幻の大陸”でシュノーケリング「八重干瀬」、美しい自然の景観が数多く残る。サシバの中継地「伊良部・下地島」など情報満載。
- スポット:90 件
- 記事:30 件
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宮古列島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 90 件
水中観光船シースカイ博愛
動く水族館のような船に乗って海中散歩
うえのドイツ文化村近くの港から出港している半潜水式の水中観光船。ガラス張りのキャビンから宮古島南岸の海に広がる美しいサンゴ礁や熱帯魚の群れを約45分間、見物することができる。
水中観光船シースカイ博愛
- 住所
- 沖縄県宮古島市上野宮国750
- 交通
- 宮古空港からタクシーで15分
- 料金
- 乗船料=大人2000円、小学生~中学生1000円/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~11:00、13:00~16:00(1時間ごとに出航)
八重干瀬
“幻の大陸”でシュノーケリング
池間島の北5kmから15kmの海域に広がるサンゴ礁群。ダイビングなどのスポットとして人気。「幻の大陸」とも呼ばれ、毎年旧暦の3月2、3日に「八重干瀬観光」を開催。
伊良部・下地島
美しい自然の景観が数多く残る。サシバの中継地
宮古島の西方に浮かび、双方の島は6本の橋でつながっている。伊良部島には渡口の浜など名勝があり、下地島にはパイロット訓練飛行場やダイビングスポットの通り池がある。
伊良部・下地島
- 住所
- 沖縄県宮古島市伊良部伊良部島、下地島
- 交通
- 平良港から宮古フェリー佐良浜行きで25分、佐良浜港下船
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
モンテドール
宮古島みやげの名物バナナケーキ
甘い香りで人気を博す宮古島みやげのロングセラー、バナナケーキを製造販売。宮古産のマンゴーや黒糖、泡盛など地元の食材を生かしたユニークな菓子の種類も豊富にそろう。
モンテドール
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良西里7-2
- 交通
- 宮古空港からタクシーで10分
- 料金
- バナナケーキ=540円(小)、800円(大)/ミニバナナケーキ=162円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00
お食事処すむばり
海鮮の風味にうっとり、すむばりそば
西平安名崎と池間大橋への分岐点にある食堂。「すむばりそば」をはじめ、地元漁港で水揚げされる新鮮なタコをふんだんに使ったオリジナルのタコ料理のメニューがずらりと並んでいる。
お食事処すむばり
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良狩俣768-4
- 交通
- 宮古空港からタクシーで35分
- 料金
- すむばりそば(タコもずく付)=850円/タコそば=780円/タコご飯=780円/すむばり丼=900円/タコ炒め定食=850円/そば=500円/磯丼(マンゴージュース付)=1500円/冷麺=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00頃(閉店、時期により異なる)
宮古島市熱帯植物園
広大な敷地に亜熱帯の植物が生い茂る植物園
亜熱帯の樹木や草花が一面に植えられた植物園。年中色鮮やかに花が咲き誇る。野鳥や小動物の観測ポイントとしても有名。多彩な工芸体験が楽しめる宮古島市体験工芸村を併設。
ファーマーズマーケットみやこあたらす市場
地元でとれた新鮮野菜が豊富にそろう
宮古産マンゴーをはじめ、カボチャやトウガンなど旬の野菜と果物がズラリと並ぶ。JA女性部による国産大豆を使用した手作り味噌、果物ゼリー、島豆腐といった加工品も人気がある。
ファーマーズマーケットみやこあたらす市場
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良西里1442-1
- 交通
- 宮古空港からタクシーで5分
- 料金
- プレミアムマンゴードリンク宮古島=2268円(500ml)/うずまきラスク(6枚入)=756円/黒糖=160円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
島Cafe とぅんからや
テラス席から青い海原を一望
宮古島南岸の高台にあり、海を眺められるカフェ。もずくハンバーグや宮古そばなどハーブや地元食材を使ったヘルシーメニューが味わえる。女性客に人気。
島Cafe とぅんからや
- 住所
- 沖縄県宮古島市上野新里1214
- 交通
- 宮古空港からタクシーで15分
- 料金
- もずくハンバーグ(古代米ご飯やゆし豆腐付き)=1200円/宮古そば=800円/タコライス=900円/アイスぜんざい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店)、ランチタイム11:00~14:00(L.O.)
雑貨屋 雑工材空
南国テイストの多彩なみやげがそろう
やちむん(焼物)や琉球ガラスから、タイ・インド・バリなどのアジアン雑貨まで盛りだくさん。宮古島の伝統芸能をモチーフにしたパーントゥのオリジナル小物やスイジガイのアクセサリーが人気。
雑貨屋 雑工材空
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良下里553
- 交通
- 宮古空港からタクシーで15分
- 料金
- パーントゥコインケース=648円/シェルネックレス=1296円~/ガラス製のヤドカリ=840円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~21:00(閉店)
上比屋山遺跡
土器や中国製の陶磁器が散在する集落跡
14、15世紀ごろの集落跡。倭寇の根拠地であったとする説や海外貿易の中継地であったとする説などがある。宮古島産の土器や中国製の陶磁器が散在している。
宮古島市総合博物館
宮古島がわかるバーチャル体験
宮古諸島の自然をはじめ、歴史、文化、民俗などのさまざまな資料を展示。昔の島の生活様式を再現したジオラマや、パーントゥのレプリカもある。博物館主催の企画展や講座なども開催している。
宮古島市総合博物館
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-287
- 交通
- 宮古空港からタクシーで7分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (団体20名以上は50円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名の入館料無料、土・日曜は高校生以下入館料無料、70歳以上証明書提示で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
楽園の果実
フルーツ農家直営のカフェ
自家栽培の完熟マンゴー(7~8月)やドラゴンフルーツ(7~10月)などを使った自家製スイーツが人気。フルーツケーキやジャムはみやげ品として人気が高い。
楽園の果実
- 住所
- 沖縄県宮古島市下地来間476-1
- 交通
- 宮古空港からタクシーで20分
- 料金
- マンゴーパフェ(7月上旬~8月末)=2160円/ドラゴンフルーツパフェ(7月中旬~10月上旬)=1600円/パイナップルパフェ=1200円/パパイヤパフェ(3月~6月上旬)=1300円/フルーツケーキ=各500円/完熟マンゴーフレッシュジュース=540円/オリジナルジェラートアイス=432円~/宮古和牛ステーキ丼=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店18:30、夜は8名以上の予約制<繁忙期を除く>)、11~翌2月は~17:30(閉店18:00)
宮古島海宝館
キレイな島の貝殻でネックレスを作る
地元出身の元潜水夫である館長が集めた貝類の標本を展示する博物館。貝類の生態についてさまざまなことを学べるほか、貝細工体験(要予約)ができる。
宮古島海宝館
- 住所
- 沖縄県宮古島市城辺保良591-1
- 交通
- 宮古空港からタクシーで25分
- 料金
- 資料館観覧料=大人500円、小・中学生300円/貝細工体験(要予約)=1250円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(貝細工体験の最終受付は~16:00)
フナウサギバナタ
リアルに作られた巨大なサシバ
直訳すると「船を見送る岬」となり、その昔、家族や親戚の無事を祈り、船出を見送った場所。渡り鳥のサシバをかたどった展望台からは、対岸の宮古島が一望できる。
宮古島市体験工芸村
さまざまな工房が集まる工芸村
宮古島市熱帯植物園の中にある体験工芸村。織物や陶芸、郷土料理作り、乗馬体験など、9つの工房がスタンバイ。初心者向けの体験プログラムで気軽に物作りが楽しめる。
宮古島市体験工芸村
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286宮古島市熱帯植物園内
- 交通
- 宮古空港からタクシーで10分
- 料金
- 宝貝のストラップまたはブレスレット作り体験=2000円/陶芸体験(シーサー作り、約2時間、送料別途)=3240円/藍染め体験=2000円/チガヤ体験=2000円/手織り体験=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉場、体験は事前予約が望ましい)
おーばんまい食堂
漁港食堂で自慢の鮮魚料理を味わう
店名は、かつおが無料でふるまわれる佐良浜の名物行事“おおばんまい”からネーミング。鮮魚が集まる漁港ならではの海鮮メニューが味わえる。店内で魚介の加工品みやげを販売。
おーばんまい食堂
- 住所
- 沖縄県宮古島市伊良部池間添50いんしゃの駅・佐良浜 1階
- 交通
- 宮古空港から伊良部方面へタクシーで35分
- 料金
- 海鮮丼=900円/さしみ定食=1000円/沖縄天ぷら(2個)=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30
宮古ぜんざいと家めしの店 眞茶屋
宮古テイストの甘味、自慢の宮古ぜんざい
店主が自ら作る昔ながらの宮古ぜんざいのほか、宮古島の特産品を使った13品を一つにまとめた宮古島てんこもり御膳や近海マグロの漬け丼などのランチ、カフェメニューなど全て県産食材を使用。
宮古ぜんざいと家めしの店 眞茶屋
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良下里1宮古島市公設市場 2階
- 交通
- 宮古空港からタクシーで15分
- 料金
- 抹茶ぜんざい=750円/宮古ぜんざい=650円/アイスぜんざい=750円/氷ぜんざい(3種)=各650円~/ランチ=850円~/近海まぐろのづけ丼=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店18:00)
平安名埼灯台
灯台に上ると感動的な眺望が開かれる
東平安名崎の先端に立つ高さ24.5mの灯台。灯台上部から、約333度の地球の丸みを実感できる水平線の眺望と、約2km続く細長い東平安名崎全景を見渡すことができる。
平安名埼灯台
- 住所
- 沖縄県宮古島市城辺保良1221-14
- 交通
- 宮古空港からタクシーで40分
- 料金
- 入場料=大人(中学生以上)200円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉場)
仲宗根豊見親の墓
平良港の近く。かつて支配者だった人物が父を弔うために建てた墓
15世紀から16世紀にかけて宮古島を支配した仲宗根豊見親が、父を弔うために建造した墓。宮古独特の「ミャーカ」と呼ばれる巨石墓の様式と沖縄本島の横穴式の設計を併せ持つ。


