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灯台

「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。見晴らし抜群の島のシンボル「鳩間灯台」、記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色「大間埼灯台」、紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット「紀伊日ノ御埼灯台」など情報満載。

  • スポット:30 件
  • 記事:30 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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鳩間灯台

見晴らし抜群の島のシンボル

島いちばんの高台である鳩間中森の頂上に、昭和23(1948)年に設置された灯台。西表島や石垣島からもその灯ははっきりと確認できる。灯台横に復元された石の遠見台からは鳩間島が一望できる。

鳩間灯台の画像 1枚目

鳩間灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町鳩間
交通
鳩間港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大間埼灯台

記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色

大間崎から小島にある灯台と津軽海峡越しの北海道を撮るのが記念撮影の定番。海峡の強い風のなかに建つ姿が凛々しい。

大間埼灯台の画像 1枚目

大間埼灯台

住所
青森県下北郡大間町大間弁天1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

紀伊日ノ御埼灯台

紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット

紀伊半島最西端に位置する岬。海の眺望が素晴らしく、ここから見晴らす夕日は格別。明治28(1895)年初点灯の旧灯台が、平成29(2017)年4月に美浜町から約120m西の日高町に移転新築され、丘の上から船舶の安全を見守っている。

紀伊日ノ御埼灯台

住所
和歌山県日高郡日高町阿尾1990-35
交通
JRきのくに線御坊駅からタクシーで20分

大野灯台

日本の灯台50選の1つ

日本の灯台50選の1つに選ばれている。明治11(1878)年、大野町の舟問屋の浅勘七が私財を投じて灯竿を建て、大野港の目印としたのが始まり。その後、大野町が管理し、昭和25(1950)年海上保安庁に移管され、昭和28(1953)年に現灯台に建て替えられた。

大野灯台の画像 1枚目

大野灯台

住所
石川県金沢市大野町4甲18
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道大野港からくり記念館行きバスで35分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

白尾灯台

大正3(1914)年建設白亜の灯台。七塚海岸航行の安全を守る

大正3(1914)年に建てられた白亜の灯台。七塚海岸沖を通る船の航行を安全へと導き、見守り続けてきた。

白尾灯台の画像 1枚目

白尾灯台

住所
石川県かほく市白尾カ2-5
交通
のと里山海道白尾ICから一般道を鬼ヶ山公園方面へ車で500m
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

石廊埼灯台

断崖に建つ白亜の灯台

伊豆半島最南端の岬に立っている白亜の灯台。英国人であるブラントンが設計。高さ約60mの断崖上にあり、その先には石室神社や展望所があり、足を延ばしてみるのも良い。

石廊埼灯台の画像 1枚目
石廊埼灯台の画像 2枚目

石廊埼灯台

住所
静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鮫角灯台

「日本の灯台50選」に選ばれている

緑の草原にそびえ立つ白い灯台は、昭和12(1938)年に建造され、その景観から「日本の灯台50選」のひとつに選ばれている。海の日(7月第3月曜)には鮫角灯台まつりが開催される。

鮫角灯台の画像 1枚目
鮫角灯台の画像 2枚目

鮫角灯台

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉場)

旧福浦灯台

日本最古の木造灯台

日和山の絶壁に建つ日本最古の木造灯台。慶長13(1608)年に日野資信が暗夜を航行する舟を守るため、断崖上でかがり火を焚いたのが始まりでその後小さな築火堂を建て代々日野家に守られてきた。現存する灯台は明治9(1876)年に建造されたものである。

旧福浦灯台の画像 1枚目
旧福浦灯台の画像 2枚目

旧福浦灯台

住所
石川県羽咋郡志賀町福浦港
交通
JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

禄剛埼灯台

最果ての先を照らす白亜の灯台

海から昇る朝日と沈む夕日、その両方を眺めることのできる能登半島の最奥。そこに明治16(1883)年に建てられた白亜の灯台が、今も現役で海の安全を守っている。

禄剛埼灯台の画像 1枚目
禄剛埼灯台の画像 2枚目

禄剛埼灯台

住所
石川県珠洲市狼煙町イ-51
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス珠洲特急線で2時間56分、すずなり館前で北陸鉄道バス道木ノ浦線に乗り換えて50分、狼煙下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

金華山灯台

断崖に建つ美しい白亜の灯台は日本の灯台50選に数えられる

牡鹿半島の先1kmほど沖合い、断崖絶壁に立つ。花崗岩で作られた白亜の灯台は美しい。日本の灯台50選にも選ばれている。震災以降、非常に足下が悪くなっているので歩行注意。

金華山灯台

住所
宮城県石巻市鮎川浜
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船、徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由