見どころ・体験
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。美貌と良縁にあやかろうと願う参詣多数「玉照姫 泉増院」、船主の信仰を集めた航海安全の神「龍御前神社」、日本全国の銘椿、外国椿が咲き競う「椿自然園」など情報満載。
- スポット:5,515 件
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4,881~4,900 件を表示 / 全 5,515 件
玉照姫 泉増院
美貌と良縁にあやかろうと願う参詣多数
シンデレラストーリー「玉照姫伝説」で知られる玉照姫を祀る。観音菩薩の信仰で苦難を乗り越え、一躍玉の輿にのった娘の美貌と良縁にあやかろうと願うカップルの参詣多数。庭園も一見の価値有。毎月8日の縁日には病気平ゆの祈祷が行われ、縁日では薬膳かゆに癒される。良い夢が見られるようにと初夢祈願の「宝船」は年末年始限定で人気がある。節分、厄除けひいらぎ、福豆などのお授けもある。
玉照姫 泉増院
- 住所
- 愛知県名古屋市南区笠寺町上新町76
- 交通
- 名鉄名古屋本線本笠寺駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=無料/縁結びのお守り=500円/玉照姫おしろい=300円/縁結び絵馬=500円/水占い=200円/初夢祈願「宝船」=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00
龍御前神社
船主の信仰を集めた航海安全の神
石見銀山の栄華やかなりしころから、船の守り神として信仰を集めた神社。背面には竜の顔のように見える岩山がそびえ立ち、その名の起こりをうかがわせる。山陰有数の奇岩景勝地。
椿自然園
日本全国の銘椿、外国椿が咲き競う
9月から5月にかけて、赤や白、淡いピンクなど約700種3000本の椿が見事な花をつける。開花のピークは3月1日から31日頃。ホテルと併設されており、軽食から会席料理まで楽しめる。
椿自然園
- 住所
- 徳島県阿南市椿町瀬井45
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11・55号を阿南市方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(花の見頃は9~翌5月)
- 営業時間
- 入園自由
定禅寺の藤(迎接の藤)
老木は樹齢500年以上。毎年長く艶やかな紫色の花の房をつける
定禅寺境内のフジの老木は、樹齢500年以上。幹周囲およそ4m、枝ぶりは周辺約800平方メートルに広がり、毎年1.2mから1.5mの長さの艶やかな紫色の花の房をつける。
長弓寺
本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作
神亀5(728)年に創建したと伝わる。檜皮葺きの美しい本堂は弘安2(1279)年に建立され国宝に指定、また本尊十一面観音は重要文化財に指定されている。近くの真弓住宅東端に、聖武天皇の弓を納めた真弓塚がある。
長弓寺
- 住所
- 奈良県生駒市上町4445
- 交通
- 近鉄けいはんな線学研北生駒駅から徒歩20分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は9:00~17:00<最終入場、時期により異なる、要予約>)
興禅院
曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ小さな塔が残る
建徳元(1370)年に開かれた曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ、境内には小さな塔が残る。耶馬渓の青の洞門を完成させた禅海得度の寺として知られる。
坂州の舞台
阿波系平舞台式人形舞台の代表で、国の重要有形民俗文化財
坂州八幡神社境内に残る古い舞台。阿波系平舞台式人形舞台の代表で、文化初年(19世紀初頭)頃から存在が認められる建築物。国の重要有形民俗文化財。
坂州の舞台
- 住所
- 徳島県那賀郡那賀町坂州広瀬32
- 交通
- 徳島自動車道脇町ICから国道193号を那賀町木沢支所方面へ車で55km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、受付は9:00~16:00
八重山神社
きりたった岩壁のくぼみに建立された神社
本殿は切り立った石段を登った岩屋に建てられ、頭上の岩ひだが迫ってくる。また、松江藩ゆかりの牛馬の守護神であり、今ではペットの神様としても信仰されている。随身門の狛犬は全国的にも珍しい型で、みどころのひとつになっている。
八重山神社
- 住所
- 島根県雲南市掛合町入間
- 交通
- JR山陰本線出雲市駅から一畑バス(高速バス)広島新幹線口行きで45分、たたらば壱番地下車、タクシーで30分(予約制)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
卯之町の町並み
在郷町・宿場町の面影を残す町並みをのんびり散策
宇和盆地の中心地として栄えた場所で、重要伝統的建造物群保存地区。明治・大正時代の建築物が見どころで、老舗旅館や造り酒屋、商家などが軒を連ねている。
香春神社
分祀されていた3つの神社を合祭し、今の場所に一祠が営まれた
崇神天皇の時代、香春岳山頂に分祀されていた3つの神社を和銅2(709)年に今の場所に合祭し、一祠が営まれた。香春三社大明神ともいわれ、広く崇敬を集めている。
桜トンネル
すぐそばをSLが走る桜のトンネルは春の風物詩
大井川鉄道沿いに3月下旬から4月上旬に見られる桜のトンネル。道路の両脇にある約280本のソメイヨシノが春になると一斉に咲き乱れ、優美な桜のトンネルをつくり上げる。桜並木のすぐ脇をSLが走っていく場面に出会えれば、感動もひとしお。開花に合わせ「かわね桜まつり」も開催される。
国王神社
将門を祀る風格ある古社
平将門は、藤原秀郷らに反旗をひるがえしたが、飯沼付近で敗北した。その将門の三女、如蔵尼が安和5(972)年に創建した神社。御神体は平将門像。本殿は天和3(1683)年の建築。
吉原家住宅
国の重要文化財に指定されている茅葺き寄棟造りの民家
寛永12(1635)年に建てられた茅葺き寄棟造りの民家で、国の重要文化財に指定されている。建築された年が明らかになっている農家の中では国内最古のもの。
吉原家住宅
- 住所
- 広島県尾道市向島町3854
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道向島ICから県道376号を向東方面へ車で3km
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人250円、障がい者は無料、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00、要予約)
大原邸
堂々とした佇まいの家老屋敷
北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。
大原邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築207
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
家地川公園のサクラ
桜の小道はファミリーに人気
四万十川沿いの家地川公園ではさまざまな春の景色を楽しむことができる。約300本のソメイヨシノが咲き競い、遊歩道は家族連れや遠足に訪れた子ども達でにぎわう。公園横にはダム湖もあり、湖面に映る桜も美しい。
家地川公園のサクラ
- 住所
- 高知県高岡郡四万十町家地川
- 交通
- JR予土線家地川駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
大安禅寺
厳粛さが漂う越前の名寺
福井藩歴代藩主、松平家の菩提所として万治元(1658)年に創建。現在も当時のままの姿をとどめている。歴代藩主が寄進した美術品も公開。初夏には花菖蒲やバラ・アジサイが美しい。
大安禅寺
- 住所
- 福井県福井市田ノ谷町21-4
- 交通
- JR福井駅から京福バス波の華行きで20分、大安寺門前下車、徒歩13分
- 料金
- 拝観料=500円/法話(予約制)=1000円(拝観料含む)/ (団体30名以上は1割引、障がい者手帳持参者3割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
中之島リバークルーズ
堂島川沿いの美しい夕景・夜景を満喫
中之島西エリアの美しい景色をリムジンボートでめぐる、ラグジュアリーなクルーズ。大阪・中之島西エリアのライトアップされた橋梁、レトロ建築、最新のビル街からなる美しい夕景・夜景が堪能できる。
中之島リバークルーズ
- 住所
- 大阪府大阪市福島区福島1丁目1福島(ほたるまち)港
- 交通
- JR東西線新福島駅から徒歩6分
- 料金
- 大人2000円、学生1000円、小学生以下無料(大人1人につき1人のみ、2人目は500円)
- 営業期間
- 4月下旬~12月下旬
- 営業時間
- 17:00~20:30(最終出港)



