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庭園

「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。特別名勝に指定された日本庭園「六義園」、四季折々の花が咲き乱れる名園「京王百草園」、日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸「毛利氏庭園」など情報満載。

  • スポット:64 件
  • 記事:98 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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六義園

特別名勝に指定された日本庭園

五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって作られた庭園。万葉集や古今和歌集、中国古典などの文学趣味を基調とする回遊式築山泉水庭園で、和歌の歌枕に多く歌われた紀州和歌の浦の景勝などを表現。春にはツツジ、サツキ、初夏にはアジサイなど四季を通じて美しく、春のしだれ桜や秋の紅葉の時期にはライトアップも行われる。

六義園の画像 1枚目
六義園の画像 2枚目

六義園

住所
東京都文京区本駒込6丁目16-3
交通
JR山手線駒込駅から徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅から徒歩10分
料金
大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

京王百草園

四季折々の花が咲き乱れる名園

徳冨蘆花や若山牧水など、多くの文人に親しまれてきた名園。約500本の梅をはじめ、アジサイやフジ、ミツバツツジなど1年中さまざまな花や木々が楽しめる。中でも梅は見事で、2・3月は梅まつりも行われる。

京王百草園の画像 1枚目

京王百草園

住所
東京都日野市百草560
交通
京王線百草園駅から徒歩10分
料金
大人300円、小人100円 (25名以上の団体は大人240円、小人80円、障がい者手帳持参で大人240円、小人80円、同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11・12月は~16:30

毛利氏庭園

日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸

大正5(1916)年建造の旧長州藩主毛利家の庭園。邸宅は毛利博物館として国宝などを展示。約8万4000平方メートルの庭園は造園技術の粋を尽くし、自然美を生かしたものである。

毛利氏庭園の画像 1枚目
毛利氏庭園の画像 2枚目

毛利氏庭園

住所
山口県防府市多々良1丁目15-1
交通
JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
料金
入園料=大人400円、小・中学生200円/毛利博物館入館料=大人700円、小・中学生350円/毛利博物館入館料(特別展)=大人1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

神苑

平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している

平安神宮内の庭園の南神苑では、平安時代の特徴である野筋(道筋)と遣水を中心とした庭園で、苑内には『古今和歌集』や『枕草子』などに登場する植物を170種以上栽培している。

神苑の画像 1枚目
神苑の画像 2枚目

神苑

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町97平安神宮
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
料金
大人600円、小人300円 (障がい者手帳持参にて本人と介護者が神苑拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉園、時期により異なる)、時代祭当日は9:30~11:30