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日本平【久能山東照宮】見どころをチェック!

by mapple

更新日:2019年1月19日

日本平の景色を愛した家康公の遺言を受け創建された最初の東照宮。名工・中井正清による極彩色の社殿(国宝)は目をみはる美しさ。久能山自体も国の史跡である。

久能山東照宮

天下人・徳川家康公

駿府で10代・壮年期を過ごし、晩年にまた「駿府城」へ居城。静岡と深い縁を持つ。

【必見1】楼門

社殿への参拝はこの門をくぐってから。後水尾天皇による「東照大権現」の勅額が掲げられている。別名「勅額御門」。

門を抜けた脇に「家康公の手形」がある。自分の手と比べてみて

【必見2】社殿

独特な社殿形式「権現造」は久能山が発祥。神の世界である本殿と人間の世界である拝殿を石の間で繋いでいる。家康公の神霊は本殿奥深くに祀られる。

梁の上には中国故事「司馬温公の甕割り」をモチーフにした装飾が施されている

50年に1度大改修が行われ、美しい極彩色が何百年と保たれている

【必見3】神廟

家康公が埋葬された場所で、高さ5.5m、周囲8mの石塔が建てられている。また、家康公の愛馬が埋められた墓が南東にある。

真西を向いていて、「西の武将を見張っている」や「故郷の岡崎市を見ている」などのいわれが

【必見4】洋時計

博物館には2000点を超える武器や武具、家康公のお手回り品などを収蔵。現存する機械式時計としては世界最古ともいわれる洋時計は、国の重要文化財に指定。

スペイン国王より海難救助のお礼として、家康公に贈られた洋時計

【期間限定】夜間特別拝観「天下泰平の竹あかり」

●2019年4月~6月開催予定
家康公が駿府の地で築いた 「天下泰平」をテーマにライトアップ。荘厳かつ幻想的な雰囲気の中で参拝が楽しめる。

筆者:mapple

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