加古川・高砂のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

加古川・高砂のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。高砂神社、播磨大中古代の村、工楽松右衛門旧宅など情報満載。

高砂神社 (タカサゴジンジャ) 一本の根が左右に分かれ雌雄の幹をもつ松が、縁結びの象徴に

創建まもなく境内に生えたといわれる「相生の松」は一本の根から雌雄の幹が左右に分かれ、縁結びや和合長寿の象徴とされた。婚儀に用いられる「尉と姥」発祥の地でもある。

高砂神社
高砂神社
高砂神社
高砂神社

高砂神社の詳細情報

住所
兵庫県高砂市高砂町東宮町190
交通
山陽電鉄本線高砂駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:30(時期により異なる)
休業日
無休
料金
無料

播磨大中古代の村 (ハリマオオナカコダイノムラ) 弥生時代後期から古墳時代初頭の代表的な遺跡

弥生時代後期から古墳時代初期の住居跡が多数見つかり、復元されている。土器や石器、鉄器なども出土し、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されている。

播磨大中古代の村
播磨大中古代の村
播磨大中古代の村
播磨大中古代の村

播磨大中古代の村の詳細情報

住所
兵庫県播磨町大中1丁目
交通
JR神戸線土山駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園、時期により異なる)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月1日休)
料金
無料

工楽松右衛門旧宅 (クラクマツエモンキュウタク)

工楽松右衛門旧宅の詳細情報

住所
兵庫県高砂市高砂町今津町532

鶴林寺 (カクリンジ) 播麿の法隆寺と呼ばれるほど、数多く残っている文化財

白鳳から室町時代の文化財が数多く残り、播麿の法隆寺と呼ばれる。本堂と太子堂は国宝に指定、金銅聖観音像など国重文が18件。観月会やコンサートなどさまざまな行事を開催。

鶴林寺

鶴林寺の詳細情報

住所
兵庫県加古川市加古川町北在家424
交通
JR神戸線加古川駅からかこバス別府ルートで8分、鶴林寺下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
入山料=大人500円、小・中学生200円/宝物館拝観料=大人500円、小・中学生100円/入山料・宝物館セット券(大人のみ)=800円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

尾上神社 (オノエジンジャ) 航海の神「住吉大神」を祀る。希少な朝鮮鐘「尾上の鐘」を有する

航海の神である住吉大神を祀る。神社に伝わる高麗時代初期のものという「尾上の鐘」は、日本に現存する希少な朝鮮鐘のひとつで、国の重要文化財に指定されている。謡曲「高砂」発祥の地。

尾上神社の詳細情報

住所
兵庫県加古川市尾上町長田518
交通
山陽電鉄本線尾上の松駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、宝物見学は要予約)
休業日
無休
料金
無料
  • 1
  • 2
×