>  >  >  >  > 

【知多半島】新鮮海の幸!おすすめグルメ!

まっぷるマガジン

更新日:2019年2月23日

この記事をシェアしよう!

【知多半島】新鮮海の幸!おすすめグルメ!

東は三河湾、西は伊勢湾に面する知多半島は、一年を通して海の恵みが豊富。市場に揚がったばかりの見た目もボリュームも華やかな海鮮料理をご紹介!

市場食堂

隣接する漁港から直送新鮮な海鮮を丼で
豊浜漁港に隣接する「豊浜魚ひろば」内にある食堂。朝・夕のセリのほか、随時、漁師から魚介が届けられ、いつでも獲れたての海の幸が味わえる。具だくさんな海鮮丼が一番人気だ。

市場食堂

海鮮丼 1500円
タイやサワラ、ちりめんじゃこ、タイラガイなど、ネタは7〜8種類。2種類の小鉢、味噌汁付き

ここが魅力!
ネタが多く、鮮度がいいだけでなく、豊浜漁港の仲買が営む店だから値段も手ごろだ

市場食堂

週末や祝日には、多くの観光客で行列ができる

市場食堂

住所
愛知県知多郡南知多町豊浜相筆33豊浜魚ひろば内
交通
名鉄河和線河和駅から海っ子バス豊浜線師崎港行きで33分、豊浜港・魚ひろば下車すぐ

かねだい

近隣3漁港から厳選した15〜17種類のネタがのる
南知多の3つの漁港の入札券を持ち、その日一番の魚を目利き。さらに、競り落とした魚介は巨大な生け簀に泳がせ、注文が入ってからさばくため、質の良さが際立つ丼や定食を味わえる。

かねだい

大皿海鮮丼 1836円
ネタは常時15〜17種類程度で、内容はその日の仕入れ状況により異なる。赤だし、果物付き

ここが魅力!
タイラガイやアナゴ、タコ、サワラなど、一度にこれだけ多くの種類を味わえる丼は珍しい

かねだい

店内から三河湾が望めるロケーションも素晴らしい

かねだい

住所
愛知県知多郡南知多町片名新師崎7-8
交通
南知多道路豊丘ICから県道7号、一般道を師崎方面へ車で5km

地場鮮魚 小枡園

滋味深いアナゴ料理は知多半島の夏の風物詩
夏の活アナゴ膳のほか、タイの半身を贅沢に使った土鍋鯛めし(3人前3240円、前日までに要予約)が看板メニュー。地ダコの柔らか煮やイワシの土佐煮は、みやげとしても人気だ。

地場鮮魚 小枡園

活アナゴ膳 2160円
南知多産の天然アナゴをふっくらと炊き、皮を香ばしく焼いた。例年6〜9月に登場。数量限定

ここが魅力!
そのまま食べた後は、ネギやワサビなどの薬味を加えたり、ダシ茶漬けにして食べるのがおすすめ

地場鮮魚 小枡園

畳敷きの座敷席は、ほっと落ち着ける空間

地場鮮魚 小枡園

住所
愛知県知多郡南知多町内海小枡95-1
交通
名鉄知多新線内海駅から海っ子バス西海岸線豊浜魚ひろば行きで7分、つぶてヶ浦下車すぐ(送迎あり)

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店

1日5000人を集める名物ジャンボエビフライ
名物のジャンボエビフライのほか、早朝と夕方の1日2回、地元の豊浜漁港や片名漁港で仕入れる四季折々の海の幸が評判。繁忙期には1日約5000人も来店することがある人気店だ。

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店

豊浜コース 2916円
刺身2種盛り、付出し、エビフライ、季節の焼物がつく、品数豊富なコース※仕入の状況により変更になる場合あり

ここが魅力!
ジャンボエビフライは50年ほど前に誕生。キューピーとコラボしたオリジナルタルタルソースにも注目

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店

海沿いに建つ有名店。約600席ある広い店内からは、伊勢湾を眺められる

まるは食堂旅館 南知多豊浜本店

住所
愛知県知多郡南知多町豊浜峠8
交通
名鉄河和線河和駅から海っ子バス豊浜線師崎港行きで30分、荒磯下車すぐ(無料定期送迎バスあり、予約制)

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください