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【大宇陀】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【大宇陀】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

by mapple

更新日:2019年4月7日

奈良盆地の東の山間部にある、江戸時代の面影が残る町。古代には万葉歌人・柿本人麻呂も訪れたといわれる。

アクセス情報

長谷寺駅⇛近鉄大阪線急行・準急5分⇛榛原駅⇛奈良交通バス20分⇛大宇陀バス停

宇陀松山の町並み

重厚な町家の間をそぞろ歩き
その昔、宇陀地方の要として栄え、城下町から商家町へと変化していった松山地区。漆喰の壁や格子戸に特徴が見られる町家など、歴史を重ねてきた建物が観光客の目を楽しませる。毎年8月下旬にはライトアップイベントも開催。【見学時間:約1時間】

【MEMO】宇陀松山の歴史
宇陀松山の町並みの原型は、近世初頭に築かれた城下町。その後、元禄8(1695)年に天領となる。織田松山藩が四代にわたり統治し、宇陀地区の商業の中心として栄えた。当時の町並みがよく残されていることから、2006年には重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

宇陀松山の町並み

かぎろひの丘万葉公園

柿本人麻呂の歌碑が残る
町並みの西側の小高い丘にある公園。柿本人麻呂は軽皇子(のちの文武天皇)に随行してこの地を訪れたといわれている。【見学時間:約15分】

かぎろひの丘万葉公園

散策しながら万葉植物の観賞が楽しめる

森野旧薬園

可憐な薬草の花々も見事
代々吉野葛を製造する森野家の裏山に広がる珍しい薬草園。初代が江戸時代に開き、約250種の薬草が栽培されているほか、宇陀松山の町並みの眺望も楽しめる。国の史跡。【見学時間:約30分】

森野旧薬園

四季折々に薬草の花が咲く

宇陀市歴史文化館「薬の館」

薬の町の歴史がわかる
江戸末期から続く薬問屋の細川家を、薬にまつわる資料館として再生活用。薬に関する資料や薬看板などを展示している。【見学時間:約40分】

宇陀市歴史文化館「薬の館」

郷土資料もある

大願寺

火災厄除の観音で有名
本尊は、火災で焼け残ったことから「焼けずの観音」と呼ばれる十一面観音菩薩。裏山や境内の薬草を素材にした精進料理が味わえる。【見学時間:約10分】

大願寺

紅葉の時季も美しい

立ち寄りスポット

まちづくりセンター 千軒舎

町歩きの情報も豊富
明治初頭建築の棧瓦葺きの旧内藤家住宅。薬屋や歯医者として使われていた町家を改修した。

まちづくりセンター 千軒舎

台格子と虫籠窓が印象的

松月堂

ふんわり不思議な食感
卵の白身を泡立て、黄身を衣にして焼き上げた名物きみごろも。フワッと軽い口あたりがクセになる。夏季の葛まんじゅうも美味。

松月堂

おみやげに最適なきみごろも 1個118円

森野吉野葛本舗

450年続く葛粉製造の元祖
16世紀半ばに吉野で創業し、17世紀初頭から大宇陀で葛粉の製造を続ける老舗。現在も吉野葛を使用した多様な商品を製造販売している。

森野吉野葛本舗

簡単に味わえる葛湯「代々の友」 7個1155円

茶房あゆみ

なごみ系古民家カフェ
築190年の古民家で、日替わりランチやカレー、白玉ぜんざいなどの軽食と挽きたてコーヒーが味わえる。樹齢300年の桜も見もの。

茶房あゆみ

築190年の古民家でゆっくり過ごせる

筆者:mapple

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