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【一関】二大渓谷「猊鼻渓・厳美渓」!どっちも行きたい!

by mapple

更新日:2018年11月28日

岩手の南玄関口・一関にある絶景スポット「猊鼻渓」と「厳美渓」。長い年月のなかでつくられた大自然が織り成す見事な渓谷美が広がる。趣の異なる2つの景観にたっぷりと癒されよう。

アクセス

【鉄道】
東京駅
⇩ JR東北新幹線
一ノ関駅
●所要時間/約2時間35分 ●料金/1万2820円(やまびこ利用)

【車】
一関IC
⇩ 国道342・4号(約4㎞)
一関市街
●所要時間/約8分

猊鼻渓舟下り

季節に彩られた渓谷を進み行く[所要時間1時間30分 予約不要]
砂鉄川が石灰岩層を浸食してできた渓谷。高さ100mもの断崖が約2km続く間を、船頭が棹一本で巧みに舟を操って進む舟下りが人気だ。新緑や鮮やかな紅葉など四季折々の景色が眺められ、穏やかな川底には魚の姿も見られる。そそり立つ岩肌に響く「げいび追分」を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごそう。

大自然に囲まれてマイナスイオンたっぷり!

鏡明岩
岩肌に水面の反射光がきらめき、大きな鏡を立てかけたように見えることがある

毘沙門窟
幅5m、奥行30mの鍾乳洞。洞窟内に毘沙門天が祀ってある

凌雲岩
初夏には雲がたなびくように川霧がたちこめる

壮夫岩
高さ90mの奇岩。少婦岩と寄り添うように見えることから「夫婦岩」と呼ばれている

古桃渓
岩壁の間に渓谷があり、谷水が流れてくる。夏には涼しい風が吹く

少婦岩
船着き場から眺めると岩の輪郭が女性の横顔のように見える

大猊鼻岩(折り返し)
コースのいちばん奥にそびえ立つ大岩壁。猊鼻渓の由来となった岩・獅子ヶ鼻も見られる

[お楽しみ]運玉投げにトライ!

折り返し地点の船着場で下船したら運玉投げに挑戦しよう。

運玉(5個100円)と呼ばれる粘土玉を購入し、いざ運試しに挑戦!

大猊鼻岩の岩肌にぽっかりと開いた穴をめがけて運玉を投げ入れよう。見事入ると願いが叶うといわれる

げいびレストハウス

猊鼻渓入口にあるレストラン。季節の天ぷらと十割そばがセットになった天盛りそば(930円)や、鮎の塩焼きなどが味わえる。

冬の名物 こたつ舟

あたり一面が雪化粧に包まれる12月1日〜2月末の間は、こたつ舟で荘厳な雪景色を観賞しよう。事前予約で地元名物の「木流し鍋付コース」(3300円〜)も。出航時間は9〜15時(詳細は要問い合わせ)。

厳美渓

変化に富んだ渓谷美が見事
栗駒山を水源とした磐井川の中流に位置し、約2kmにわたり渓谷が続く。国の名勝・天然記念物に指定され、「日本百景」のひとつでもある。高さ10〜20mの河成段丘の間を流れ落ちる滝のような姿から一転、穏やかに流れる特徴的な色合いの水流など、さまざまな表情をみせる。

両岸に切り立つ巨大な岩肌とエメラルドグリーンの水流が美しい

春の景色
4月中〜下旬は約2kmにわたって満開の桜が彩る

空飛ぶ団子 郭公屋

1 かごに代金を入れて、木札を叩く

2 対岸からロープを伝ってフルスピードで団子とお茶をお届け!

3 タレはあんこ、黒ごま、醤油の3種類。店内でも食べられる

渓流沿いには休憩所もある

筆者:mapple

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