南房総市 x 見どころ・体験
南房総市のおすすめの見どころ・体験スポット
南房総市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。テレビCMで目にしたどこか懐かしい海景色「岡本桟橋(原岡桟橋)」、青い海を見ながら花摘みはいかが「白間津花畑」、房総に春の訪れを告げる「花の里 フローラルビレッジ名倉」など情報満載。
南房総市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 21 件
白間津花畑
青い海を見ながら花摘みはいかが
海に面した白間津地区は観光花畑が多いエリア。なかでも海をバックにカラフルな花畑が広がることで人気なのがこちら。花摘みの道具は借りられるので手ぶらで訪問OK。
白間津花畑
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町白間津一帯
- 交通
- JR内房線千倉駅から日東交通バス安房白浜行きで16分、白間津お花畑下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/花摘み(種類、本数により異なる)=300円程度/
- 営業期間
- 通年(キンセンカ、ポピーの見頃は12月下旬~翌3月)
- 営業時間
- 入園自由
花の里 フローラルビレッジ名倉
房総に春の訪れを告げる
見渡す限り美しい花畑が広がる花の里。入園料を払えば、10本までは好きな花を自由に摘むことができるのもうれしい。また、喫茶店ではソフトクリーム等も味わえる。
花の里 フローラルビレッジ名倉
- 住所
- 千葉県南房総市白浜町白浜5818-1
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで20分、西塩浦下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料(花摘み10本込)=500円/入園のみ=大人150円、小人100円、4歳以下無料/そら豆狩り(4月20日~5月20日)=700円(約1kg)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
野島崎海底透視船
船底のガラス窓から海の中を観察
グラスボートに乗って野島埼灯台周辺の海を遊覧。船底に取り付けられたガラス張りの窓から、次々と移りゆく海底の様子や、さまざまな海の生き物たちを間近で観察できる。所要時間は約20分。
野島崎海底透視船
- 住所
- 千葉県南房総市白浜町白浜
- 交通
- JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで33分、野島埼灯台口下車、徒歩3分
- 料金
- 大人800円、小人400円、幼児無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00
ガラス工房 GLASS FISH
グラス作り体験をしよう
ガラス作家・大場匠さんのアトリエ。森に囲まれた環境で、グラス作りが体験できる。所要15~20分、要予約。
ガラス工房 GLASS FISH
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町北朝夷1889
- 交通
- JR内房線千倉駅から徒歩15分
- 料金
- グラス作り体験=3950円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00(入場、要予約)
千倉オレンジセンター
秋から春は南房総でフルーツ狩り
10~翌1月の温州みかんのほか、レモン(10~翌4月)、ハッサク・甘夏・清見・はるみ(2~4月)など多種多様な果物狩りが楽しめる。敷地内にはオレンジ村オートキャンプ場もあって滞在も可能。
千倉オレンジセンター
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町久保1494
- 交通
- JR内房線千倉駅からタクシーで5分
- 料金
- 食べ放題時間無制限(レモンティーサービス、コスモス・水仙摘み付)=大人500円、3歳~小学生300円/
- 営業期間
- 10月上旬~翌4月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入場)
高家神社
料理の神様が祀られる
日本で唯一、料理の祖神である「高倍神」を祀る神社。毎年5月17日・10月17日・11月23日には、包丁とまな箸を使って手を触れずに魚を調理する庖丁式が奉納される。
高家神社
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町南朝夷164
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで3分、高家神社入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由
白浜いちご狩りセンター
立ったままでも収穫できる
房総半島の南端に位置する白浜のいちご狩りセンター。高設栽培と呼ばれる栽培法をとり、いちごの畝を胸の高さぐらいのところに設置している。腰を落とす必要がないので、楽に収穫ができる。
白浜いちご狩りセンター
- 住所
- 千葉県南房総市白浜町白浜1473-6
- 交通
- JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで36分、野島埼灯台口下車、徒歩5分
- 料金
- 食べ放題(30分)=1100~2000円/
- 営業期間
- 12月下旬~翌5月上旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(最終受付14:30)
枇杷倶楽部苺庭園
いろいろな品種のいちごを食べ比べよう
紅ほっぺ、やよいひめ、章姫や、ここでしか食べられないモモコなど、いろいろな品種のいちごを食べ比べられる。期間限定でビワ狩りもできるが、予約をするのがおすすめ。
枇杷倶楽部苺庭園
- 住所
- 千葉県南房総市富浦町青木123-1
- 交通
- JR内房線富浦駅から徒歩15分
- 料金
- いちご狩り食べ放題(30分)=小学生以上1300~1900円、3~5歳1100~1700円/
- 営業期間
- 1月1日~5月6日
- 営業時間
- 9:30~16:00(最終入園)
早川 木造ドーム型製材工場(見学)
間口50m奥行15mの日本初、唯一の木造ドーム型製材工場
平成3(1991)年に完成した間口50m奥行15mの日本初・日本唯一つの木造ドーム型製材工場。全国各地に見られるドーム型建築物の草分的存在、工場見学を体験できる。
早川 木造ドーム型製材工場(見学)
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町北朝夷180
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで3分、関谷医院前下車すぐ
南房千倉大橋
湾口にかかるシンボル的大橋。ブロンズ像や明るいタイル絵が特徴
白間津漁港の湾口にかかる千倉大橋は千倉のシンボル。人魚と花売り少女のブロンズ像や、安西水丸氏のイラストのタイル絵がおしゃれな町千倉を明るく演出している。
南房千倉大橋
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町白間津330
- 交通
- JR内房線千倉駅から日東交通安房白浜行きで15分、白間津下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
和田漁港
夏期にツチクジラの水揚げが見られ、その干肉はお土産として人気
和田漁港では7~8月の漁期に、割り当て量で決められた26頭のツチクジラの水揚げが見られる。珍味クジラの干肉「くじらのたれ」は南房で人気のおみやげ。
千倉観光案内所
自転車を借りて爽快サイクリング
千倉観光案内所では、観光客向けにレンタサイクルを扱っている。すべて電動アシスト自転車(有料)。手続きには身分証が必要。追加料金を支払えば、道の駅ちくら・潮風王国で乗り捨ても可能。
千倉観光案内所
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町瀬戸2079
- 交通
- JR内房線千倉駅構内
- 料金
- 電動アシスト自転車レンタル(1日)=1000円(追加1000円で道の駅ちくら・潮風王国で乗り捨ても可能)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
道の駅 ローズマリー公園
地中海の気候に類似する南房総の海辺にあるローズマリーの名所
ローズマリーは地中海沿岸に広く生息するハーブ。よく似た気候を持つここにローズマリーなど様々な花を植えた公園が造られており、観光名所となっている。
道の駅 ローズマリー公園
- 住所
- 千葉県南房総市白子1501
- 交通
- 富津館山道路富浦ICから国道127号・128号・410号、一般道を房総フラワーライン方面へ車で約16km
- 料金
- 入園料=無料/公園内シェイクスピア・カントリー・パーク=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/
- 営業期間
- 通年(ローズマリーの見頃は3月、9月)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)


