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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(11ページ目)。長谷の山菜料理、茶粥、飛鳥鍋など情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
長谷の山菜料理(はせのさんさいりょうり)
旬の野菜を取り入れた美しい山菜料理に舌鼓
- ご当地名物料理
自然に囲まれた長谷には大地の恵みを受けて育った栄養豊富な山の幸がいっぱい。とくに山菜は種類が豊富で、とれたてを味わうことができる。川魚や手打ちそばと一緒に楽しみたい。
茶粥(ちゃがゆ)
粥からは香ばしい茶の香りがたちのぼる
- ご当地名物料理
奈良の粥といえば「茶粥」のことを指す。僧坊の食事であった茶粥は、サラッとしており粘り気がないのが特徴。江戸時代にお茶でご飯を炊いたのが茶粥の始まりともいわれる。
飛鳥鍋(あすかなべ)
飛鳥時代に食されていたという鍋料理
- ご当地名物料理
鶏肉や白菜などの食材を牛乳で煮込む珍しい鍋。牛乳のまろやかさがほどよく食材にしみ込み、風味豊かな味わいを醸し出す。クセのない味わいで、今でも地域の人に親しまれている。
太地・勝浦のクジラ料理(たいじかつうらのくじらりょうり)
クジラの町として全国に名を馳せた太地
- ご当地名物料理
太地は全国の中でもいち早く捕鯨に取り組み、「捕鯨の本場」として飛躍的な発展を遂げた。その名残もあり、今でもさまざまなクジラ料理を味わうことができる。刺身や竜田揚げがおすすめ。
那智勝浦のマグロ(なちかつうらのまぐろ)
勝浦は生鮮マグロの水揚げ日本一
- ご当地名物料理
勝浦漁港には毎朝活きのよい新鮮なマグロが水揚げされる。生鮮マグロの水揚げ量は日本有数を誇り、近隣の料理屋では生マグロを堪能できる。冷凍では味わえない柔らかさが魅力。
めはり寿司(めはりずし)
浅漬けした高菜の葉でご飯を包む伝統料理
- ご当地名物料理
丸めたおにぎりを、浅漬けにした高菜の葉でくるんだ郷土料理。地元の農家が弁当用に作ったのが始まりだといわれている。新宮駅では駅弁として売られており、さまざまなアレンジが施されている。
高野山の精進料理(こうやさんのしょうじんりょうり)
彩りも美しい滋味に富む高野山の精進料理
- ご当地名物料理
宿坊の食事として施される高野山の精進料理は、動物性たんぱく質を使用しない五味五色を組み合わせた高野山伝統の料理。宿坊だけでなく、一般の店でも精進料理をアレンジして出す店がいくつかある。
串本のカツオ茶漬け(くしもとのかつおちゃづけ)
地元の名産カツオを豪快にかき込む
- ご当地名物料理
地元のとれたてカツオを使って作られるお茶漬け。新鮮なカツオの切り身に白ゴマと醤油、みりんで作った特製のタレをからめ、ご飯にのせて食べる。カツオの産地でしか味わえないぜいたく料理。
大山おこわ(だいせんおこわ)
自然の恵みで作られた昔ながらの味
- ご当地名物料理
大山の山麓地域の郷土料理。素材は地元でとれる四季の野菜や山菜。地域により「五目おこわ」や「深山おこわ」とも呼ばれるが、「大山おこわ」と名付けられたのは明治以降のこと。
鳥取和牛(とっとりわぎゅう)
大山の麓でのびのびと育てられた黒毛和牛
- ご当地名物料理
古くから和牛の産地として名高い鳥取のブランド牛。地元の人々が改良に改良を重ね、地域が誇る味として発展を遂げた。全国各地に種牛としても提供され、和牛文化の発展に貢献した。
焼きめし茶漬け(やきめしちゃづけ)
香ばしい味噌と茶の風味が魅力の素朴な料理
- ご当地名物料理
こんがり焼いたおにぎりに香り豊かな自家製の合わせ味噌を塗り、熱々の煎茶をかけて食べる。香ばしく焼き上げた味噌と、あっさりした茶の香りが、素朴な味わいを引き出す。
宍道湖七珍(しんじこしっちん)
宍道湖の味覚を代表する7種の魚の料理
- ご当地名物料理
「宍道湖七珍」と呼ばれる7つの魚介を使った島根の郷土料理。宍道湖は季節ごとにさまざまな魚介が水揚げされ、なかでも味わいの深い7種の魚を使って作られる。
しまね和牛(しまねわぎゅう)
古くから和牛の産地として知られる島根県
- ご当地名物料理
島根県で生産肥育された黒毛和種で、格付等級がA-4、B-4以上を「しまね和牛肉」と認定。豊かな自然のなかで育った牛肉は、色鮮やかで霜降りの身で、こくがあり、とろける柔らかさが自慢。
岡山のばらずし(おかやまのばらずし)
庶民の知恵から生まれた豪華な郷土寿司
- ご当地名物料理
見た目はちらし寿司に似ている、岡山の海の幸と山の幸をぜいたくにご飯と混ぜた料理。ご飯と野菜、魚介のバランスがよく、体にもやさしい料理といわれる。さまざまな食材の香りが楽しめる。
千屋牛(ちやうし)
きめ細かい霜降りが美しいブランド牛
- ご当地名物料理
新見地方で生産されるブランド牛。恵まれた気候と豊かな自然のなかで育った牛は、ほどよい霜降りと赤身が特徴。出荷頭数は少なく手に入りにくいため、希少価値が上がっている。
しまなみ海道の水軍料理(しまなみかいどうのすいぐんりょうり)
昆布だしに魚介たっぷりの豪快な瀬戸内の味
- ご当地名物料理
広島県と愛媛県の間に位置する芸予諸島の郷土料理。この地域はかつて村上水軍など水軍が活躍した歴史をもつ。水軍料理は、魚介を船上で調理した豪快な料理で、水軍鍋などが知られる。
呉の肉じゃが(くれのにくじゃが)
旧日本海軍で誕生したといわれる家庭料理の代表
- ご当地名物料理
呉の肉じゃがは、メークイン、牛肉、シラタキ、タマネギだけで作るのが特徴。呉では、旧日本海軍で誕生した料理といわれており、京都の舞鶴市とともに肉じゃが発祥の地として名乗りを上げている。
広島牛(ひろしまぎゅう)
柔らかい舌ざわりと上品な香りが特徴
- ご当地名物料理
1000年の歴史をもつ「比婆牛」と「神石牛」を交配させた牛。広島県内で生産、肥育され、血統と厳選された肉質をもつものが「広島牛」と認定される。その肉は、鮮やかな赤身と、適度に脂がのっている。
福山の海鮮料理(ふくやまのかいせんりょうり)
瀬戸内の豊富で活きのよい海の幸を味わう
- ご当地名物料理
芦田川の水が流れ込む福山港は、栄養分に恵まれており、鯛や小魚など豊富な魚介が揚がる。刺身はもちろん、地元独自の料理でさまざまな味を楽しめる。
岩国寿司(いわくにずし)
戦いに備えて作られた豪華な保存食
- ご当地名物料理
江戸時代に保存食として考案された岩国の味。岩国城での合戦のために作られたといわれる。春菊やシイタケ、卵とアジなどの生魚をまぶして入れるのが基本。別名「殿様寿司」。
