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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(10ページ目)。京都のサバ寿司、京都の精進料理、京都の豆腐・ゆば料理など情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
京都のサバ寿司(きょうとのさばずし)
職人の技と厳選された食材が光る
- ご当地名物料理
数ある京料理の中でもとくに有名なのがサバ寿司。新鮮な魚が手に入りづらかった京都の人々にとって、魚の旨みを味わうことのできたサバ寿司はご馳走の一つとされていた。
京都の精進料理(きょうとのしょうじんりょうり)
肉や魚を使わない独特のヘルシー料理
- ご当地名物料理
寺で僧侶が食べていた料理で、肉や魚介を使用せずに穀物や豆類、野菜だけで献立を組み立てるのが特徴。そのなかで、独自の料理文化が発達し、現在では健康食としても注目されている。
京都の豆腐・ゆば料理(きょうとのとうふゆばりょうり)
京都の食文化を代表する名物料理
- ご当地名物料理
京都の食膳によく登場する豆腐やゆばは、京都を代表する食材。上品な味わいのゆばや独特な味わいの豆腐を使った料理は、老舗や名店でもリーズナブルに味わえる。
丹波の豆腐料理(たんばのとうふりょうり)
「丹波黒大豆」を使い、味わい豊かに
- ご当地名物料理
八代将軍吉宗公に献上したことから始まる、特産の黒大豆を使用した丹波篠山名物の豆腐料理。田楽やシンプルなざる豆腐など、豆腐本来の味を楽しめるさまざまな料理がある。
丹波のマツタケ(たんばのまつたけ)
独特の強い香りを放つ秋の味覚の王様
丹波篠山市や京丹波町、南丹市を主産地とする丹波篠山の「丹波マツタケ」は、香りのよさと弾力に富んだ歯ごたえで知られている。収穫時期は9月下旬~10月下旬。
京都のむし寿司(きょうとのむしずし)
冬季限定の京都らしい繊細な味わいを満喫
寒い冬に、器ごと蒸し器に入れて温めたちらし寿司。錦糸卵やエビ、きざみ焼き穴子、干シイタケなどが入る。熱を加えることによりすし飯の酢がまろやかになり、やさしい味わいを楽しめる。
伏見のすずめ焼き(ふしみのすずめやき)
香ばしく骨ごと味わえる伏見稲荷の名物
- ご当地名物料理
伏見稲荷大社の名物は、醤油ダレをつけて焼かれたすずめの姿焼き。頭から足まで骨ごと食べられ、香ばしい味わい。お稲荷様は五穀豊穣の神様でもあり、米を食い荒らすすずめを退治することから始まった。
舞鶴の肉じゃが(まいづるのにくじゃが)
ビーフシチューから生まれた旧海軍発祥の肉じゃが
- ご当地名物料理
肉じゃがは、旧海軍舞鶴鎮守府の司令長官が料理長にビーフシチューを作らせたところ、ワインやバターがなく、醤油や砂糖で味付けされてできた料理といわれる。このことから舞鶴市は肉じゃが発祥の地を宣言している。
丹後のサバ寿司(たんごのさばずし)
受け継がれてきたサバを使ったごちそう
- ご当地名物料理
丹後の海でとれるサバを使った寿司。流通技術が発達していない時代に、ひと塩もののサバを使い、棒寿司が作られた。丹後にはサバのそぼろを使った「ばら寿司」と呼ばれるものもある。
大阪の焼き肉(おおさかのやきにく)
肉を余すところなく味わう大阪グルメの定番
- ご当地名物料理
焼き肉タウン・鶴橋を抱える大阪はまさしく焼き肉の本場。大阪の焼き肉はホルモン系がメニューにあるのが定番。タンやレバー、テッチャンなどは焼き肉に不可欠な存在でもある。
大阪のうどんすき(おおさかのうどんすき)
海産物と野菜を豪華に使った名物料理
- ご当地名物料理
大阪のうどんすきは、太打ちうどんと具をだしで煮込む料理で、「美々卯」の登録商標。新鮮なエビやハマグリなどの海産物や季節の野菜がふんだんに盛り込まれ、だしとうまく調和している。
てっちり(てっちり)
大阪は日本一のフグ消費量を誇る
「てっちり」とはフグのちり鍋のことで、猛毒をもつフグのことを「鉄砲」と呼んでいたのが由来といわれる。フグの消費量が日本一を誇る大阪で愛され続ける冬の味覚。
大阪のハリハリ鍋(おおさかのはりはりなべ)
あっさりと食べられる庶民の鍋料理
- ご当地名物料理
クジラ肉と水菜のみで作られる関西地方の素朴な鍋。「ハリハリ」とは水菜のことで、水菜のシャキシャキとした食感とクジラ肉のあっさりとした味わいが親しまれた。
大阪寿司(おおさかずし)
押し寿司は大阪を代表する郷土の寿司
- ご当地名物料理
バッテラやバラ寿司など多彩な大阪寿司。押し寿司は、木型に酢飯とサバやアジなど魚の切り身を入れて押したもの。その後、エビや鯛など高級魚が使われ、見た目も美しい箱寿司が誕生した。
神戸ビーフ・神戸牛(こうべびーふこうべぎゅう)
柔らかで口のなかでとける霜降りが自慢の神戸ビーフ
- ご当地名物料理
高級和牛の代名詞として知られる「神戸ビーフ(神戸肉)」は、血統書付きの但馬牛の子牛を指定生産者が育て、規格をパスした牛肉だけに与えられるブランド。規格外のものを「神戸牛」と呼んで販売することがある。
但馬牛(たじまうし)
ジューシーなブランド牛肉を豪快に食べる
- ご当地名物料理
但馬牛は、但馬地方の代表的な黒毛和牛。松阪牛や近江牛の祖牛としても知られる。肉質は繊細で、独特の旨みがあるのが特徴。ステーキやしゃぶしゃぶなど、肉本来の味を楽しめる調理法で食べるのがおすすめ。
淡路牛(あわじぎゅう)
芸術的な霜降りと極上の旨みが魅力
- ご当地名物料理
淡路島で育てられた但馬牛は「淡路ビーフ」と呼ばれ、徐々に知名度が上がっている。まんべんなくちりばめられたきめの細かい霜降りは鮮やかで、極上の柔らかさを生み出している。
加古川かつめし(かこがわかつめし)
加古川市民に親しまれる、箸で食べる洋食
- ご当地名物料理
加古川市のご当地グルメで、平皿の上にご飯を盛り、その上にカツをのせ、デミグラスソースをかけ、付け合わせは茹でキャベツが一般的。何よりの特徴は箸で食べること。加古川周辺では100店舗以上の店で味わえる。
そばめし(そばめし)
独特の風情を感じる神戸の下町で生まれたメニュー
- ご当地名物料理
熱した鉄板の上で焼きそばとご飯を混ぜながら炒め、全体をコテで細かく均等に刻むようにしながら強い火力で一気に仕上げる。最後にソースで味を付ける。昭和30年代発祥という神戸市長田区の名物。
柿の葉ずし(かきのはずし)
柿の葉の香りがサバの旨みを引き出す
- ご当地名物料理
柿の葉でサバの切り身とすし飯をくるみ、押して味をなじませた大和の郷土料理。薄塩のきいたサバの切り身とすし飯に柿の葉の風味が混ざり、豊かな香りと味わいを楽しむことができる。
