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日本 x 食品・お酒

「日本×食品・お酒×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×食品・お酒×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」「吉田菓子舗」、シャリシャリ食感で上品な甘さの羊羹「村岡総本舗本店」、地元素材で作るかまぼこ「宮原かまぼこ本店」など情報満載。

  • スポット:2,861 件
  • 記事:1,331 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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吉田菓子舗

ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」

明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。

吉田菓子舗の画像 1枚目

吉田菓子舗

住所
福島県会津若松市馬場町1-22
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00

村岡総本舗本店

シャリシャリ食感で上品な甘さの羊羹

創業明治32(1989)年、「小城羊羹」の名を商標登録した老舗。羊羹の種類によって豆や砂糖などの材料を変え、昔ながらの製法でつくる。羊羹以外の和菓子も充実。

村岡総本舗本店の画像 1枚目
村岡総本舗本店の画像 2枚目

村岡総本舗本店

住所
佐賀県小城市小城町上町861
交通
JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
おぎおんさん=648円(5個入)/とら焼き宗歓=120円(1個)/小城羊羹・特製切り羊羹=800円~(1本250g)/極上羊羹「心・愛・和」=2484円(1本)/小型小城羊羹=130円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)、1月1日は11:00~18:00(閉店)

宮原かまぼこ本店

地元素材で作るかまぼこ

明治16(1883)年創業。5代にわたり受け継がれてきた老舗店では、地元産の素材を使ったかまぼこを販売。午前中には、かまぼこを揚げている作業風景も見ることができる。

宮原かまぼこ本店の画像 1枚目
宮原かまぼこ本店の画像 2枚目

宮原かまぼこ本店

住所
北海道函館市豊川町2-17
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
玉ねぎ揚げ=129円/ほたてちぎり揚げ=216円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)

五辻の昆布

乙女心を奪われるハート形昆布

明治35(1902)年の創業以来、手すきでおぼろを作る昆布の専門店。出し昆布、四季の味を盛り込んだ佃煮やおやつ昆布など、種類も豊富。京都の風景や舞妓の図柄のパッケージも人気。

五辻の昆布の画像 1枚目
五辻の昆布の画像 2枚目

五辻の昆布

住所
京都府京都市上京区五辻通千本東入ル西五辻東町74-2
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
料金
佃煮=365円~/おやつ昆布=570円/とろろ=365円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、祝日は~17:00

花見煎餅吾妻屋

四季を彩る和菓子を味わいたい

明治37(1904)年の創業以来、地域に愛され続けている和菓子店。「由比の長者団子」のほか、若宮大路と松をモチーフにした「大路の松」や、季節ごとの限定商品もおすすめ。

花見煎餅吾妻屋の画像 1枚目
花見煎餅吾妻屋の画像 2枚目

花見煎餅吾妻屋

住所
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-23
交通
江ノ島電鉄和田塚駅から徒歩3分
料金
由比の長者団子=140円(1個)/大路の松=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~19:30

総本家釣鐘屋本舗

大阪みやげに釣鐘まんじゅう

創業以来100余年、伝統の味を守り続けている。名物釣鐘まんじゅうは四天王寺の大釣鐘を模しており、こしあんをカステラ生地で包んでいる。四天王寺参りのおみやげとして人気。

総本家釣鐘屋本舗の画像 1枚目
総本家釣鐘屋本舗の画像 2枚目

総本家釣鐘屋本舗

住所
大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目7-11
交通
地下鉄恵美須町駅から徒歩3分
料金
釣鐘まんじゅう=162円(1個)、422円(3個入)/名代芭蕉=324円(1本)/一口かすてら=324円(22個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

香住鶴

但馬を代表する造り酒屋

享保10(1725)年創業の但馬の造り酒屋。醸造には通常の倍を要し、味にふくらみがあり喉ごしがよい。蔵見学(中学生以上、要予約)や限定酒の試飲ができる。や利き酒もできる。酒・酒粕を利用した菓子や食品も販売。

香住鶴の画像 1枚目
香住鶴の画像 2枚目

香住鶴

住所
兵庫県美方郡香美町香住区小原600-2
交通
JR山陰本線香住駅からタクシーで15分
料金
生もとからくち(720ml紙箱入)=1463円/山廃純米 香住鶴(270ml)=671円/蔵見学=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

えびせんべいの里 美浜本店

潮風の香るせんべい工場を見学

漁業が盛んな知多半島で、古くからえびせんべいを製造する工場兼直売所。見学コースでは焼成から袋詰めまでの工程を公開している。

えびせんべいの里 美浜本店の画像 1枚目
えびせんべいの里 美浜本店の画像 2枚目

えびせんべいの里 美浜本店

住所
愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1
交通
名鉄河和線河和駅からタクシーで5分
料金
見学料=無料/えびせんべい体験焼き(先着順)=440円(1枚)/えびみりん揚げ=540円/はませんえびうす焼=756円/えびせんいろいろ=756円/いかすみせんべい=864円/多幸たこの唐揚げ=1620円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)、土・日曜、祝日は8:00~

老舗 亀まん

こってりコクのある伝統の味

創業明治8(1875)年で、初代は亀の湯という銭湯を営んでいたという和菓子店。入浴客にふるまったまんじゅうが評判となり、これが高遠名物亀まん頭の起源。かたくなったら天ぷらに。

老舗 亀まんの画像 1枚目

老舗 亀まん

住所
長野県伊那市高遠町西高遠1689
交通
JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車すぐ
料金
亀まん頭=110円(1個)/高遠子亀まんじゅう=70円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

米吾

鯖の旨みを生かした寿司

近海でとれた新鮮な鯖を北海道産真昆布で巻いた押し寿司は、鳥取を代表する味。分厚い鯖と鳥取県産のひとめぼれを使用した寿し飯のバランスが絶妙。一つ一つ手作りの逸品。

米吾の画像 1枚目
米吾の画像 2枚目

米吾

住所
鳥取県米子市奈喜良248-4
交通
山陰自動車道米子南ICから国道181号を奈喜良方面へ車で4km
料金
吾左衛門鮓鯖=1950円/吾左衛門鮓蟹=1950円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

和菓子 葡萄家

ほっとする甘さの和菓子たち

「くらしギャラリー ぶどうのたね」に隣接する系列の和菓子店。キャラメルとアーモンドを焼き込んだ最中に、小豆入り求肥をはさんで食べる「豆たん」は、みやげ用としても人気の一品。

和菓子 葡萄家の画像 1枚目

和菓子 葡萄家

住所
福岡県うきは市浮羽町流川334
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
豆たん=140円、702円(5個入)、1404円(10個入)/きんつば=162円/麦こがし=194円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)、冬期は~日没まで

しずや

加工から手がける鮮度抜群のしらすが評判

駿河湾は用宗港のしらすの美味しさを、広く知ってほしいとの願いから開店。加工から手がけるしらすは鮮度抜群で、地元客はもちろん、観光客やビジネスマンも評判を聞き訪れる。

しずやの画像 1枚目

しずや

住所
静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目10-8パサージュ鷹匠 1階
交通
静岡鉄道静岡清水線新静岡駅から徒歩5分
料金
静岡用宗産釜揚げしらす=300円~/手づくりお惣菜=200円~/たたみいわし佃煮=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

松風堂本舗

銘菓「松風」を製造

佐賀の銘菓「松風」を製造。カステラの生地を焼き上げた菓子で、ピーナッツが入る。表面に季節の花模様を描いている。しっとりとしながらも、サクッとした歯ざわり。

松風堂本舗の画像 1枚目
松風堂本舗の画像 2枚目

松風堂本舗

住所
佐賀県武雄市武雄町武雄平原4071-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで12分、御船山楽園下車、徒歩6分(タクシーでは4分)
料金
松風=1370円(16枚入)/くず切り(3~6月と9~10月のみ、要予約)=1200円(2個入)、600円(店内飲食)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

とらや 赤坂店

東京みやげに欠かせない和菓子の老舗

東京みやげに欠かせない和菓子の老舗だ。とくに羊羹が人気で、パリにも出店している。地下は喫茶で、あんみつや葛切、季節の生菓子が評判。

とらや 赤坂店

住所
東京都港区赤坂4丁目9-22
交通
地下鉄赤坂見附駅から徒歩7分

新垣ちんすこう本舗 牧志店

ちんすこうの元祖として知られる

もともとは蒸し菓子であった「ちんすこう」を焼き菓子として作りかえたのがこの店の先代。琉球王朝時代に3代の王に仕えていた首里城の包丁人新垣淑規を始祖とする。

新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 1枚目
新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 2枚目

新垣ちんすこう本舗 牧志店

住所
沖縄県那覇市牧志1丁目3-68
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
ちんすこう=648円(10袋入)/ちいるんこう=1296円/小亀ちんすこう=648円(24袋入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉店)

まぐろや 丸兼水産

1949年創業のまぐろの店。隅々までまぐろを味わい尽くす

マグロ専門の仲卸業者として昭和24(1949)年からの歴史を誇る店。刺身用だけでなくホホ肉や頭肉などマグロのさまざまな部位を取り揃えている。おいしく食べるコツを教えてくれる。

まぐろや 丸兼水産の画像 1枚目
まぐろや 丸兼水産の画像 2枚目

まぐろや 丸兼水産

住所
静岡県静岡市清水区島崎町149清水魚市場河岸の市
交通
JR東海道本線清水駅からすぐ
料金
びんちょうまぐろハラモ付き中トロ=128円(100g)/まぐろのホホ肉=298円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

SHOPまちこぶ

八ヶ岳で採れた無農薬野菜と体に優しい自然食品の店

小淵沢駅前の便利な直売所。地産地消をコンセプトに地元の協力農家から毎日届く新鮮野菜や、米、無添加の調味料やジャム、果物など特産物がずらり。無農薬米(玄米)の販売もある。

SHOPまちこぶの画像 1枚目
SHOPまちこぶの画像 2枚目

SHOPまちこぶ

住所
山梨県北杜市小淵沢町1039-6
交通
JR中央本線小淵沢駅からすぐ
料金
手作りジャム=702円(ブルーベリー)、702円(ラズベリー)/フルーツトマト=280円/とうもろこし=時価/ズッキーニ=時価/イチジク=時価/キュウリ=時価/雪印淡雪(小淵沢産)=1382円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、1~3月は10:00~

有村屋郡元本店

さつま揚げの製造販売店

吟味した魚のすり身でつくるさつま揚げの製造販売店。ゴボウ、ニンジン、イモ、ニラ、山菜など豊富なバリエーションのさつま揚げのほか、キビナゴの燻製などの加工品を販売。

有村屋郡元本店の画像 1枚目
有村屋郡元本店の画像 2枚目

有村屋郡元本店

住所
鹿児島県鹿児島市郡元2丁目18-4
交通
JR指宿枕崎線南鹿児島駅から徒歩7分
料金
薩摩揚げ=216円(袋入100g)、1080円~(詰め合わせ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉店)

佐野みそ 砂町銀座店

本店は亀戸の味噌専門店

昭和9(1934)年創業。亀戸に本店のある味噌つけ物・調味料の専門店。佐野の「漬物」はうす味で素朴な味わいだ。

佐野みそ 砂町銀座店の画像 1枚目
佐野みそ 砂町銀座店の画像 2枚目

佐野みそ 砂町銀座店

住所
東京都江東区北砂3丁目36-18
交通
地下鉄西大島駅から都営バス門前仲町行きで4分、北砂二丁目下車、徒歩4分
料金
蔵出しひしほ=361円~(150g)/味噌パン=507円/金亀子みそ(赤)=905円(500g)/あとひき梅=880円(150g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00