日本 x 寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。高さ143cmある陽石の様な石柱。人頭税や賦計り石と呼ばれる「人頭税石」、話題のパワースポットに立ち寄ろう「満正寺」、ロマネスク式の白亜の教会「紐差教会」など情報満載。
- スポット:6,599 件
- 記事:1,160 件
日本のおすすめエリア
日本の新着記事
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1,501~1,520 件を表示 / 全 6,599 件
人頭税石
高さ143cmある陽石の様な石柱。人頭税や賦計り石と呼ばれる
薩摩藩の侵略で宮古・八重山地方に課せられた人頭税の賦計り石(ぶばかりいし)。15歳から50歳の男女を対象にしたが、背丈がこの石の高さを超えたら課税されたという伝承も残る。
満正寺
話題のパワースポットに立ち寄ろう
元禄12(1699)年に建立された歴史ある寺で、境内に古来より伝わる秘伝の星占術を現代風にアレンジした「九曜星占盤(くようせいせんばん)」がある。生年月日から性格・恋愛・対人関係などが占えるパワースポットとして人気なので、興味があれば一度訪ねてみよう。
満正寺
- 住所
- 鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目2948
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで15分、広瀬町下車、徒歩5分
- 料金
- お札=500円(1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、九曜星占盤は9:00~日没まで
紐差教会
ロマネスク式の白亜の教会
平戸島のほぼ中央に建つ。明治18(1885)年の完成時は木造だったが、昭和4(1929)年に再建。初代の建物は佐賀県の馬渡島教会として今も現役。
紐差教会
- 住所
- 長崎県平戸市紐差町1039
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(日曜は10:30~、ミサ時は見学不可)
伏見稲荷大社 一之峰
何事も末広がるようにと末広大神と称えられている
奥社から稲荷山の山頂(233m)までの参道は「お山めぐり」と呼ばれるパワースポット。鳥居はもとより、石に神様の名を刻んで奉納した「お塚」や「祠」が無数にある。
醍醐寺三宝院
秀吉が再興した三宝院
永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。
醍醐寺三宝院
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
堀川運河
飫肥杉を運んだ人工運河
貞享3(1686)年に飫肥藩主伊東祐実(いとうすけざね)が、28か月の難工事のすえ、飫肥杉の運搬のために造らせた全長1400mほどの人工運河。平成4(1992)年には映画『男はつらいよ』のロケ地となった。
生國魂神社
大阪最古の神社
日本列島そのものの御霊、生島大神・足島大神を祀る大阪最古にして日本総鎮守の神社。約400年前に大阪城築城に伴い現在地に遷座。豊臣秀吉が寄進した本殿は屋根に三つの破風を据えた「生國魂造」という唯一無二の建築様式だ。
生國魂神社
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
- 交通
- 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩4分
- 料金
- おみくじ=200円/御守=1000円/厄除祈祷=5000円/お宮参り=10000円/特別祈祷(団体昇殿祈祷)=50000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷・お守り・おふだ受付は9:00~17:00<閉門>)
本土寺
日蓮聖人命名による歴史ある寺
文永6(1269)年に法華堂として建立し、その後日蓮聖人により命名された歴史ある寺。初夏に咲くあじさいの美しさが有名で、“あじさい寺”とも呼ばれる。秋の紅葉、春の桜も素晴らしい。
本土寺
- 住所
- 千葉県松戸市平賀63
- 交通
- JR常磐線北小金駅から徒歩8分
- 料金
- 大人500円、小人無料 (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
皆中稲荷神社
みなあたる(皆中)の稲荷
天文2(1533)年創建。江戸時代、腕前に悩む鉄砲百人隊の与力がこの社をお参りしたところ、百発百中で当たるようになり、噂を聞いて参拝に来た人の願いが叶ったことから以降「みなあたる(皆中)の稲荷」と称えられるようになった。
皆中稲荷神社
- 住所
- 東京都新宿区百人町1丁目11-16
- 交通
- JR山手線新大久保駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(礼所受付は9:00~17:00)
草野本家
日田の祭事の時期に開館する商家
郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。
草野本家
- 住所
- 大分県日田市豆田町11-4
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩20分
- 料金
- 500円 (障がい者は100円割引)
- 営業期間
- 2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館)
花巻城跡
土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡
地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。
度津神社
島内最古の神社で、例祭日には神事として「やぶさめ」が行われる
巨大な鳥居が迎える島内最古の神社。佐渡の一の宮としても敬われているお社で、拝殿までの参道は玉砂利が敷かれており情緒を感じさせる。例祭日には神事として「やぶさめ」が行われる。
度津神社
- 住所
- 新潟県佐渡市羽茂飯岡550-4
- 交通
- 小木港から新潟交通佐渡度津線上川茂行きバスで15分、一の宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
平泉
浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録
中尊寺をはじめ毛越寺や無量光院跡など、奥州藤原氏が花咲かせた独自の浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録。時間が許せばじっくりめぐりたい。
平泉
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通平泉町巡回バスるんるんで10分、中尊寺下車、徒歩10分
- 料金
- 施設により異なる (中尊寺拝観料800円、毛越寺拝観料500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
上嵯峨屋
旅人と庶民の暮らしを今に伝える
江戸中期の木賃宿を昭和44(1969)年に解体復元した上嵯峨屋。内部の中央が通り土間になっており、旅人は左手奥の座敷で雑魚寝した。町の有形民俗文化財に指定されている。
上嵯峨屋
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻妻籠
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
ロマンチックゾーン
保和苑や水戸八幡宮などの史跡が点在するエリア
市街地の北西部、那珂川沿いの一角にロマンチックゾーンとよばれるエリアがある。徳川光圀公ゆかりの保和苑や国指定重要文化財の水戸八幡宮・水戸殉難志士の御霊を祀る墓などの史跡が点在。
ロマンチックゾーン
- 住所
- 茨城県水戸市末広町
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通茨大前・渡里ゴルフセンター行きバスで15分、茨城高校入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中禅寺
中部日本最古の木造建築が現存
中部日本最古の木造建築の薬師堂は茅葺き屋根の素朴な造りで、阿弥陀堂の様式を伝える。堂内に安置された平安末期作の木造薬師如来座像とともに国の重要文化財である。
中禅寺
- 住所
- 長野県上田市前山1721
- 交通
- 上田電鉄別所線塩田町駅から信州の鎌倉シャトルバス別所温泉行き(冬期運休)で12分、中禅寺下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小人50円 (団体割引あり、20名以上150円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
月の沙漠記念像
「月の沙漠」作詞の加藤まさを氏と彫刻家・竹田京一氏の共同作品
御宿海岸のラクダのブロンズ像は、「月の沙漠」を作詞した加藤まさを氏と同郷の彫刻家、竹田京一氏の作品。日の出と日没時には、幻想的なシルエットが浮かび上がる。
桐生天満宮
「合格厄除天神」で知られる古社
菅原道真公や天穂日命を祀る神社。国重伝建地区の基点で、社殿は県指定重文。関東三大骨董市のひとつ、古民具骨董市も開催。
桐生天満宮
- 住所
- 群馬県桐生市天神町1丁目2-1
- 交通
- JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで7分、群馬大学桐生正門前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
原城跡
聖戦に命をかけた少年がいた
天草四郎率いる一揆軍が立てこもり、幕府軍と壮絶な戦いを繰り広げた「島原の乱」最後の舞台。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、平成30(2018)年に世界文化遺産に登録された。


