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九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡

九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。太宰府天満宮,首里城公園,大浦天主堂など情報満載。

九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

  • スポット:693 件
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太宰府天満宮

合格、開運、カップル円満を願って

平安時代に学者、政治家、詩人と多方面で活躍した菅原道真を祀る。左大臣の藤原時平の陰謀により、大宰府に左遷された道真は、延喜3(903)年に59歳で死去。その亡骸を運ぶ牛車の牛が、この場所に伏して動かなくなり、祠を建てたのが起源といわれる。学業祈願に加え、厄除けや家内安全祈願にご利益がある。境内では道真ゆかりの飛梅のほかに、6000本の梅、大樟、花菖蒲など四季を通して美しい景観を楽しむことができる。

太宰府天満宮
太宰府天満宮
太宰府天満宮
太宰府天満宮

太宰府天満宮

住所
福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩5分
料金
見学料(宝物殿)=大人500円、高・大学生200円、小・中学生100円/

首里城公園

沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ

那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。園内は城の中枢である正殿などが建つ有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。復元作業は現在も続く。御内原エリアも開園。

首里城公園
首里城公園
首里城公園
首里城公園

首里城公園

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
入館料(正殿、南殿・番所、書院・鎖之間、黄金御殿・寄満・近習詰所、奥書院、北殿、奉神門)=大人830円、高校生630円、小・中学生310円、6歳未満無料/(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で無料(介護者1名含む))

大浦天主堂

世界中を感動させた「信徒発見」の舞台

正式名は「日本二十六聖殉教者天主堂」、別名「フランス寺」とも呼ばれた。江戸末期、フランス人宣教師プチジャンが外国人居留者のため、グラバー邸やオルト邸を手がけた小山秀之進に施工させた。現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは日本最古。なまこ壁をあしらった和洋折衷のめずらしい洋風建築としても見ごたえがある。昭和8(1933)年に国宝に指定され、平成30(2018)年には世界文化遺産に登録された。

大浦天主堂
大浦天主堂
大浦天主堂
大浦天主堂

大浦天主堂

住所
長崎県長崎市南山手町5-3
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
料金
拝観料(キリシタン博物館入場料含む)=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/ロザリオ=1000円/シール=120円/ステンドグラスしおり=270円/(障がい者は大人300円、中・高校生200円、小学生150円)

斎場御嶽

さぁ、琉球最高の聖地へ

沖縄に点在するあまたの御嶽のなかで最も格式が高く、琉球王国にとって重要な祭祀の場だった斎場御嶽。6つの拝所(祈りや儀式の場)があり、それらが琉球石灰岩の道で結ばれている。亜熱帯の木々が茂り、厳かな空気が漂う。入場チケット販売場所は南城市地域物産館前。

斎場御嶽
斎場御嶽
斎場御嶽
斎場御嶽

斎場御嶽

住所
沖縄県南城市知念久手堅539
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で16km
料金
大人300円、小・中学生150円(団体20名以上は大人200円)

出島

江戸時代の西洋文化にふれる

約15000平方メートルの敷地内に19世紀初頭の出島を復元。寛永13(1636)年の完成から380余年たった今、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋などの復元建造物と、明治期の洋館を合わせた建物をミュージアムとして公開している。

出島
出島
出島
出島

出島

住所
長崎県長崎市出島町6-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
入場料=大人510円、高校生200円、小・中学生100円/カンタンきものレンタル(30分)=1000円/トルコライス(サラダ付)=1000円/長崎サラダ=700円/ハトシ=500円/ミルクセーキ=500円/(15名以上は団体割引あり)

今帰仁城跡

ビッグスケールの城跡を散策

全島統一前の三山時代に本島北部を統治した北山王の居城。13世紀頃に築城され、城壁は自然の地形に合わせて石灰岩の岩塊を積み上げたもの。9つの城郭からなる城壁の長さは1.5kmと首里城にも匹敵するスケールを持つ。

今帰仁城跡
今帰仁城跡
今帰仁城跡
今帰仁城跡

今帰仁城跡

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・505号を今帰仁方面へ車で27km
料金
入場料(今帰仁城跡・歴史文化センターと共通)=大人400円、小・中・高校生300円/(障がい者手帳持参で無料、高齢者はなし)

櫛田神社

「櫛田さん」の名で親しまれる博多の総鎮守

上川端商店街の南端近くにある博多の総鎮守。博多祇園山笠のフィナーレを飾る「追い山笠」の出発地点でもある。境内の博多歴史館には、文化財の山笠の絵馬をはじめ、社宝を展示。

櫛田神社
櫛田神社
櫛田神社
櫛田神社

櫛田神社

住所
福岡県福岡市博多区上川端町1-41
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
入館料(博多歴史館)=大人300円、大学・高校生200円、小・中学生150円/

青島神社

亜熱帯植物に囲まれた古社で縁結びを祈願

亜熱帯植物に囲まれた小島、青島の中央に鎮座する神社。神話に登場する彦火火出見命(山幸彦)と豊玉姫命夫婦を祀ることから縁結びや安産、航海安全にご利益があるといわれ、境内では若い女性の願掛けをする姿が見られる。社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストが美しい。

青島神社
青島神社
青島神社
青島神社

青島神社

住所
宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
交通
JR日南線青島駅から徒歩15分
料金
日向神話館=600円/夫婦まもり=1500円/恋みくじ(1回)=200円/(障がい者手帳持参で入館料半額、同伴者1名無料)

鵜戸神宮

結婚、出産まで見守ってくれる

彦火火出見尊の妻、豊玉姫命が鵜草葺不合尊を生んだといわれる神社。海を見下ろす急な石段を降りた先の洞窟に本殿がある。造りは本殿、幣殿、拝殿が一体となった権現造り。縁結び、子授け、安産、育児祈願などに訪れる参拝者が多い。

鵜戸神宮
鵜戸神宮
鵜戸神宮
鵜戸神宮

鵜戸神宮

住所
宮崎県日南市宮浦3232
交通
JR日南線油津駅から宮崎交通宮崎駅行きバスで20分、鵜戸神宮下車、徒歩10分
料金
おちちあめ=300円(単品)、2000円(安産守付)/運玉=100円(5個)/

霧島神宮

南九州最大の規模と歴史をもつ

瓊瓊杵尊を祀り、国家安泰から家内安全までご利益があるといわれる古社。現在地に移ったのはおよそ500年前とされ、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返した歴史をもつ。老杉に囲まれた朱塗りの本殿をはじめ、建造物のほとんどが重要文化財で、南九州最大の規模と歴史を誇る。

霧島神宮
霧島神宮
霧島神宮
霧島神宮

霧島神宮

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで13分、霧島神宮下車すぐ
料金
九面守=800円/恋みくじ=200円/幸福みくじ=200円/霧島花お守り(巾着形)=800円/縁結びお守り=800円/

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