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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。女性にも開放の修験道場。修験道の開祖といわれる役行者が開いた「伊勢山上 飯福田寺」、深く険しい男岳山頂にたくさんの石猿が並ぶ。展望台の眺めもいい「男嶽神社」、作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ「瑞春院(塔頭寺院)」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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伊勢山上 飯福田寺
女性にも開放の修験道場。修験道の開祖といわれる役行者が開いた
修験道の開祖といわれる役行者が開いた修験道場。女人禁制のところが多いが、ここは女性にも開放されてきた。行場めぐりは所要1時間30分から2時間で難所も多い。
伊勢山上 飯福田寺
- 住所
- 三重県松阪市飯福田町273
- 交通
- 近鉄山田線伊勢中川駅からタクシーで30分
- 料金
- 行場めぐりの入山料=500円/拝観料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(入山は8:00~15:00)
男嶽神社
深く険しい男岳山頂にたくさんの石猿が並ぶ。展望台の眺めもいい
標高約150mの深く険しい男岳山頂にあり、200体以上の石猿が並ぶ。これは、この地区で習慣がある子孫繁栄、商売繁盛などを願って奉納された石猿。展望台からの眺めもいい。
男嶽神社
- 住所
- 長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678-1
- 交通
- 芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで11分、八幡神社下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
瑞春院(塔頭寺院)
作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ
相国寺塔頭の一つで、水上勉氏が若狭から小僧としてしばらく逗留していた寺としても有名。上田萬秋らの襖絵や狩野安信らの掛軸などが多数安置されている。一般拝観不可。
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
井伊直親の墓
無念の死を遂げた井伊直親が眠る場所
永禄5(1562)年、家老の小野但馬守におとしいれられた直親は弁明のために駿府へ向かった。その道中、掛川城主によって謀殺されてしまう。盛土の上に小さな石碑が建っている。
砥石・米山城跡
映画のシーンそのままの景色がここに
武田信玄2度目の敗北「砥石崩れ」の場所でもある山城は県指定の史跡。城跡からは上田市街と真田の町並みが一望できる。映画「サマーウォーズ」で夏希の故郷、陣内家の設定場所にもなった。
砥石・米山城跡
- 住所
- 長野県上田市上野
- 交通
- JR北陸新幹線上田駅から上田バス菅平高原行きで20分、伊勢山下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
理智院
豊臣秀吉が自らの髭を植え付けた木像があることで有名
聖武天皇の勅願により天平5(733)年に開創される。豊臣家に所縁あり文禄の役海路安穏祈願成就の証とし当院に秀吉自らの髭を植え付けた肉付木像を奉納された。南部熊楠の遺跡地としても有名。
理智院
- 住所
- 大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523
- 交通
- 南海多奈川線多奈川駅から岬町コミュニティバス小島住吉行きで5分、極楽橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は8:00~17:00、要予約)
叡福寺
聖徳太子、母、妃が祀られており、三骨一廟とよばれている
聖徳太子が生前に自ら墓所を造営、その没後、推古天皇が香華所として坊舎を建てたことに始まる。豊臣秀頼が寄進した本堂をはじめ、多宝塔などがある。ともに国の重文。
昌学寺
江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺
石越町北部に位置する町内唯一の寺。門前に美田が広がり、岩手県境に近い。江戸期の名工として名高い菅原卯八が、最後に造りあげた風格ある鐘楼門が有名な古寺だ。
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
史跡斎宮跡
天皇の名代である斎王の御所跡。周辺には博物館も整備
昭和54(1979)年に東西2km南北0.7kmが斎宮跡として国史跡に指定、現在も発掘が続けられている。周辺には斎宮歴史博物館や史跡公園、いつきのみや歴史体験館などが整備。
大宝寺
義盛の守護神が祀られる
常陸の御家人佐竹氏の屋敷があった場所に佐竹義盛が出家し、応永6(1399)年に多福寺を建立。その後、日蓮宗に改宗され大宝寺となる。境内には大多福稲荷大明神が祀ってある。近くには佐竹氏一族の供養塔もあるので足を延ばしてみるのもよい。
福樹寺
大寺廃寺跡から発見された国の重要文化財・石製鴟尾を安置
塔や仏堂、回廊跡などが発見され、白鳳期に大規模な寺があったと考えられる大寺廃寺跡から発見された石製鴟尾が境内にある寺。石製鴟尾は魚の尾の形をしており、国の重要文化財。
春岳院
寺名は豊臣秀長の戒名から
正徳元(1711)年に本堂が再建された、豊臣秀長の菩提寺。足利尊氏の念持仏だった千手観音や、狩野貞信作の秀長画像などが保管されている。秀長統治時代の郷土資料も多数所蔵。
熊山遺跡
奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した
標高508mの熊山山頂近くにある、奈良時代に築造された遺構。基壇の上に三段の石積が設けられている。石積中央の竪穴から、陶製筒形容器や奈良三彩の小壺が出土したといわれる。
