日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。千姫が本多家の繁栄を願って建立した天満宮「男山千姫天満宮」、約1500年の歴史を持つ神社「妙義神社」、造営当時の姿を伝える薬師如来坐像「櫟野寺」など情報満載。
- スポット:3,123 件
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男山千姫天満宮
千姫が本多家の繁栄を願って建立した天満宮
姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社。夫であった豊臣秀頼を失ったのち本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立した。
男山千姫天満宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
妙義神社
約1500年の歴史を持つ神社
約1500年の歴史をもつ神社。本殿の造りは豪華絢爛。木彫の不動明王坐像などを展示した宝物殿がある。春には樹齢200年以上のしだれ桜が咲き、秋は紅葉に社殿が映える。
妙義神社
- 住所
- 群馬県富岡市妙義町妙義6
- 交通
- JR信越本線松井田駅からタクシーで10分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物殿=大人200円、小学生100円/ (30名以上の団体は宝物殿2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~17:00<閉館>)
櫟野寺
造営当時の姿を伝える薬師如来坐像
奈良時代末期、最澄が櫟の木に彫った十一面観音を本尊として開山。平安時代後期に造営され、台座や光背も当時のものが残る薬師如来坐像など、平安仏の宝庫としても名高い。
櫟野寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲賀町櫟野1377
- 交通
- JR草津線甲賀駅からタクシーで10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円/拝観料(御本尊公開時)=大人800円、中・高校生300円/
- 営業期間
- 通年(本尊公開は1月1~3日、4月18日~5月第2日曜、8月9日、10月18日~11月第2日曜)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)
金持神社
開運・金運祈願で全国から参拝者が訪れる
昔、黄金より勝るといわれた「玉鋼」の産地で、景気がよい名字「金持」姓のもとになった地に建つ神社。隠岐から脱出した後醍醐天皇に従った忠臣、金持景藤が戦勝を祈願したと伝わる。縁起がよい名だけに全国からたくさんの人々が開運・金運を求めて参拝に訪れる。
金持神社
- 住所
- 鳥取県日野郡日野町金持74
- 交通
- 米子自動車道江府ICから国道181号を新庄方面へ車で12km
- 料金
- 金持神社の棚からぼた餅=1000円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、札所は10:00~16:00
金倉寺
弘法、智証、二人の大師を祀る
宝亀5(774)年に和気道善が開基。弘法大師の姪の子である智証大師円珍の誕生地でもあり、本堂、仁王門、鐘楼堂、大師堂、観音堂などが現存。乃木希典の遺品二十数点も残る。
海野宿
うだつが残る宿場町
江戸から明治時代にかけての家並みが軒を連ねる、旧北国街道沿いの宿場「海野宿」。江戸期の「本うだつ」や明治の「袖うだつ」、見事な海野格子など、伝統的な意匠が残る。
海野宿
- 住所
- 長野県東御市本海野
- 交通
- しなの鉄道田中駅から徒歩20分
- 料金
- 海野宿資料館入館料=大人200円、小・中学生100円/なつかしの玩具展示館=大人200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年(海野宿資料館、なつかしの玩具展示館は3~12月中旬)
- 営業時間
- 見学自由(海野宿資料館、なつかしの玩具展示館は9:00~16:00、時期により異なる)
旧野崎家住宅
江戸時代の児島の面影を訪ねる
製塩業で児島に繁栄をもたらした野崎武左衛門の大庄屋屋敷。約3000坪の敷地に、42mの奥行がある主屋、土蔵群、茶室、水琴窟があり、重要文化財に指定されている。塩づくり体験は予約制。
旧野崎家住宅
- 住所
- 岡山県倉敷市児島味野1丁目11-19
- 交通
- JR瀬戸大橋線児島駅から下電バス児島循環線で4分、藤原組前(大正橋)下車、徒歩5分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (土・日曜、祝日は高校生以下無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
紅龍山布施弁天東海寺
多宝塔式鐘楼や龍宮造りの楼門が見事。千葉県指定重要文化財
浅草、江ノ島と並び関東の三弁天と称される。全国でも珍しい多宝塔式鐘楼や龍宮造りの楼門が見どころで、多くの参拝客が集まる。平成18(2006)年千葉県指定重要文化財に指定された。
紅龍山布施弁天東海寺
- 住所
- 千葉県柏市布施1738
- 交通
- JR常磐線柏駅から東武バス布施弁天行きで30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
田中一村終焉の家
奄美を愛した画家の最後の地
昭和33(1958)年、50歳で奄美に移住し、亜熱帯植物や島の魚、動物などをモチーフにした作品を描き続けた画家。昭和52(1977)年、69歳で生涯を閉じた。集落には一村が晩年を過ごした民家が今も残る。
田中一村終焉の家
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬有屋町38-3
- 交通
- 名瀬市街からしまバス秋名経由ビッグII前行きで15分、有屋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宗像大社 沖津宮遙拝所
海をへだてて沖津宮に向かって拝む
宗像大社中津宮が鎮座する大島の北側にある、九州本土から49km離れた立ち入り禁止の沖ノ島にある沖津宮を拝するため、18世紀ころに設けられた遙拝所。拝殿の裏手からは、晴れた日は玄界灘に浮かぶ沖ノ島を望むことができる。『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』として、沖ノ島、宗像大社、新原・奴山古墳群などとともに世界文化遺産に登録される。
修学院離宮
市街を一望する広大な山荘
後水尾上皇が修学院に造営した比叡山麓にある山荘。山裾から上へ順に3つの茶屋がある。下離宮は寿月観を中心にした池泉回遊式庭園、中離宮には女院御所から移築された客殿と、楽只軒があり、最高所である上離宮には隣雲亭が建ち、市街が一望できる。
修学院離宮
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院藪添
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、修学院離宮道下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、1日2回の当日枠あり要問合せ
長寿寺
古くから信仰を集めた山あいの名刹
奈良時代、良弁によって開基された古刹で、東寺とも呼ばれる。檜皮葺き寄せ棟造りの本堂は、鎌倉初期建築で国宝。秋は弁天堂も真紅に覆われる。
長寿寺
- 住所
- 滋賀県湖南市東寺5丁目1-11
- 交通
- JR草津線石部駅から湖南市コミュニティバス「めぐるくん」石部循環線で14分、長寿寺下車すぐ
- 料金
- 入山料=600円/ (団体20名以上の拝観は予約制)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(1~3月は要予約)
圓光寺
苔庭を華麗に彩る、悟りの庭の秋模様
慶長6(1601)年、家康が足利学校の京分校を伏見に創建。60年後に現在地に移築した。武士や僧侶を教育した学校は、現在は臨済宗南禅寺派の寺。
圓光寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中・高校生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
天使館
ルネサンス風の美しい建造物
昭和7(1932)年にカトリックの保育園として建築。記念撮影スポットとしても人気があり、ほかの建造物に負けない立体的なデザインがポイント。
天使館
- 住所
- 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山古館35-2
- 交通
- JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂操車場行きで23分、鉱山事務所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
江上天主堂
信徒の献身がしのばれる「手作り」教会
信者たちが山を切り崩し、キビナゴ漁で資金を集めて造った小さな教会。鉄川与助によるロマネスク様式教会で、建設には信徒も積極的に参加した。窓にはステンドグラスのかわりに花模様を描いた手描きガラスをはめ込み、柱には高級感が出るよう丹念に刷毛目を入れている。内部見学は事前連絡が必要。周辺集落を含めて、平成30(2018)年に世界文化遺産に登録された。
江上天主堂
- 住所
- 長崎県五島市奈留町大串1131-2
- 交通
- 奈留島港から奈留島バス皺ノ浦行きで22分、江上下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要問合せ)
西新井大師 總持寺
開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ
弘法大師空海がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ庶民のため自ら十一面観音を作り人々を救ったという。厄除け、開運祈願の寺として古くから親しまれ、ボタンの名所としても知られる。
西新井大師 總持寺
- 住所
- 東京都足立区西新井1丁目15-1
- 交通
- 東武大師線大師前駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/護摩祈願料=5000円~/お守り=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(受付)
北浜レトロビルヂング
登録有形文化財の洋館
明治45(1912)年に北浜株友会倶楽部として建てられたレンガ造りの洋館。一時、廃ビルとなっていたが、平成9(1997)年に純英国スタイルのティールーム「北浜レトロ」として再生された。


